最終更新日:2026/2/4

大陽日酸北海道(株)【2026年4月 日本酸素北海道(株)に変更予定】

業種

  • ガス・エネルギー
  • 化学
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(医療機器)

基本情報

本社
北海道
資本金
8,000万円
売上高
40億円(2025年3月実績)
従業員
73名(2025年4月現在)

ガスで北海道の産業を支えよう!年間休日128日の、プライベートを大事にする会社です。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    創業から95年以上!国内産業ガス業界でシェアNo.1の日本酸素グループの一員です。

  • やりがい

    日々の暮らしの中で当社のガスが必要とされていることにやりがいを感じられます。

  • 制度・働き方

    2024年度の年平均有給休暇取得日数は7.5日と多く、休暇を取りやすい環境です。

会社紹介記事

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ガスの製造拠点である苫小牧工場です。約47,000平米の広大な敷地に建っており、ここから道内の拠点とお客様へ酸素や窒素などのガスを届けています。
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お客様との窓口になる営業職、ガスを容器に充填する製造職、ガスを配送する物流職、設備工事を行う技術職、そして事務職が連携して働いています。

ものづくり、食品、医療まで、チームワークで産業ガスをお届けしています。

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札幌営業所勤務 営業職Iさん 「私も後輩も文系出身です。しっかりした研修やOJTがあるので、専門知識がなくても大丈夫です」

入社1年目は、工場で産業ガスの充填作業を体験したり、先輩と一緒にお客様のところでガスの使われ方を見学したりなど、研修とOJTで営業の基本を学びました。高圧ガスを取り扱うための知識も身につけ、「第一種販売主任者」の資格を取りました。
2年目からひとり立ちして、鉄工所などのお客様のルート営業を始めました。現在は札幌、北広島、小樽を担当エリアに、食品メーカー、医療機関、温浴施設などの50社ほどを担当しています。

営業はまず、お客様と話す中で仕事状況を把握し、ガスや商品をきちんとお届けすることが大切です。世間話の中から要望やお悩みを聞いて、おすすめ商品や解決策の提案もします。
私の提案に対して「あれ、よかったよ」と言ってもらえたときは、営業としてうれしいですね。ガスの安全な使用方法をお伝えすることも大事な仕事です。

私たちの産業ガスはさまざまな場所で使われています。
鉄工所では金属の切断や溶接に酸素やアセチレン、病院では医療用酸素が使用されています。食品工場ではサンドイッチの鮮度を保つために包装へ窒素を入れ、ビール工場では泡の元となる炭酸ガスが使われています。
日々の暮らしの中で当社のガスが必要とされていることにやりがいを感じています。
産業ガスの世界は新しい技術が次々と出てきているため、最近は金属3Dプリンタのご提案や宇宙関連企業のお客様にアプローチしています。
「これは誰にも負けない!」という自分の強みをつくるのが目標です。

日々の仕事では社内のチームワークが欠かせません。製造・物流部とは需要状況を共有し、ガス設備の工事は技術部と相談して進めます。管理部は契約などの相談や福利厚生などで頼りになります。

先輩や後輩と食事をしたり、休日にキャンプに行くこともあります。働く場所が違っても若手同士で話す機会があり、研修でもよく顔を合わせます。全社で席が自由なフリーアドレスなので、部署や担当の垣根を越えて会話がしやすいです。
休みがとりやすく、普段の有給取得の他、子供が生まれたときに家族の側に長くいられたことは本当によかったと思っています。プライベートを大切にできることが嬉しいですね。

産業ガス業界はあまり馴染みがないと思いますが、社会を支える縁の下の力持ちであり、見えないところで必要とされる仕事です。
私たちの仲間となって、一緒にお仕事ができれば嬉しいです。

会社データ

正式社名

日本酸素北海道(株)【旧社名:大陽日酸北海道(株)】

正式社名フリガナ

ニホンサンソホッカイドウ タイヨウニッサンホッカイドウ

事業内容

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日本酸素グループの一員です。

私たちは「ガスのプロ」として、自社工場で産業ガスを生産する「製造」、各拠点やお客様へガスをお届けする「物流」、お客様のご利用状況に合わせて最適な設備をご提案する「技術」、そしてガスと必要な商材をご用意する「営業」まで、すべてをトータルサービスで提供しています。

■産業ガス事業
酸素や窒素、炭酸ガス、アルゴン、アセチレンなど、ものづくりに欠かせないガスを、最適な方法で安定してお届けしています。
また、溶接機や溶接材料などのガス関連機器も幅広く取り扱っています。

■エレクトロニクス分野
半導体製造などで使われる特殊なガスや高純度ガスを、高品質かつ安定的に供給しています。
特殊ガス精製装置や特殊配管工事も、高い技術力でサポートしています。

■医療分野
医療用酸素をはじめ、手術用のガスや、MRI装置の冷却に使われる液体ヘリウムなどを供給しています。
特に酸素については、病室での供給だけでなく、ご自宅で使える小瓶の製造を行っており、地域の医療を支えています。

■エネルギー・環境事業
CO2の排出が少なく環境にやさしいLPガスの供給・ご提案も行っています。
塗装の乾燥や融雪、ハウス栽培の加温など、さまざまな場面で活用されています。
また、炭酸ガス(CO2)の有効活用にも取り組み、カーボンニュートラルの実現を目指しています。
本社郵便番号 003-0001
本社所在地 北海道札幌市白石区東札幌1条2丁目2番16号 オピスビル札幌2階
本社電話番号 011-598-1263
創業 1929年06月
設立 1959年06月
資本金 8,000万円
従業員 73名(2025年4月現在)
売上高 40億円(2025年3月実績)
事業所・工場 事業所:札幌、苫小牧、旭川、釧路、帯広
工場:発寒工場、苫小牧工場、旭川工場
貯蔵所:石狩
駐在所:千歳
業績 2021年3月 売上高:28億円
2022年3月 売上高:28億円
2023年3月 売上高:31億円
2024年3月 売上高:34億円
2025年3月 売上高:40億円
株主構成 日本酸素株式会社(100%)
主な取引先 鉄工、建築、半導体、食品、製造、医療分野等
関連会社 三菱ケミカルグループ(株)
日本酸素ホールディングス(株)
日本酸素(株)
日本酸素エンジニアリング(株)
日本酸素G&W(株)
函館酸素(株)
日本液炭(株)
日酸TANAKA(株)
(順不同)
平均年齢 45歳
平均勤続年数 11年(勤続年数10年以上が50%)
沿革
  • 1929年6月
    • 日北酸素合資会社として札幌の中の島に創業、酸素工場建設
  • 1955年11月
    • アセチレン工場建設
  • 1959年6月
    • 日北酸素株式会社を札幌の中の島にて設立
  • 1962年1月
    • 室蘭事業所開設
  • 1964年7月
    • 旭川事業所開設
  • 1967年6月
    • 旭川工場建設、酸素の製造開始
      旭川総合鐵工団地内に全国初のパイピング送酸を始める
  • 1968年2月
    • 苫小牧事業所開設
  • 1970年7月
    • 札幌市に発寒工場建設、発寒事業所(現・札幌事業所)開設
  • 1974年10月
    • 釧路事業所開設
  • 1977年3月
    • 夕張工場建設、アセチレンの製造を開始
  • 1979年11月
    • 札幌市豊平区東月寒に本社屋完成、
      夕張工場にて液体酸素・窒素の製造を開始
  • 1985年10月
    • 石狩営業所開設・石狩充填工場新設、炭酸の充填を開始
  • 2001年7月
    • 品質保証・品質管理の国際規格ISO9001認証取得
  • 2001年12月
    • 苫小牧工場建設(夕張工場を移転)、
      酸素、窒素、アセチレンの製造を開始
  • 2003年8月
    • 発寒工場新設、酸素、窒素、空気の充填、容器再検査を開始
  • 2006年6月
    • 大陽日酸株式会社のグループ会社となる
  • 2013年10月
    • 日北酸素株式会社から大陽日酸北海道株式会社に商号変更
  • 2015年11月
    • 苫小牧工場に炭酸ガス充填所を新設
  • 2016年1月
    • 苫小牧工場にアルゴン・混合ガス充填設備を新設、充填を開始
      容器検査所を新設
  • 2018年7月
    • 帯広営業所 新事務所開設
  • 2020年10月
    • 本社を札幌市白石区東札幌へ移転
  • 2022年10月
    • 日酸TANAKA札幌営業所、日本液炭北海道支店と統合
  • 2024年12月
    • 液化アルゴンISOコンテナ型ローリーを導入
  • 2025年3月
    • 健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定取得
  • 2026年4月
    • 日本酸素北海道株式会社へ商号変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 5.6時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.5
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.7%
      (27名中1名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修:ガスの基礎知識、ビジネスマナーなど。
     
現場研修:製造、技術、各営業所にて研修。

他、OJT、社内メンター制度、資格奨励制度、社内外での勉強会を用意しています。
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得奨励制度(合格祝い金、資格取得費用支給)
メンター制度 制度あり
若手社員がメンターとなるほか、サポートを定期的に行います。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・年度初めに、キャリアの目指す方向性、目標を一緒に定めます。
・半年に1度(年2回)、設定した目標に対するフィードバックを行います。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学
<大学>
旭川大学、小樽商科大学、神奈川大学、北見工業大学、札幌大学、札幌学院大学、東海大学、日本大学、北翔大学、北海学園大学、北海商科大学、北海道教育大学、室蘭工業大学
<短大・高専・専門学校>
苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、北星学園大学短期大学部

理系・文系、専門や選考を問わず採用しております。

採用実績(人数)     2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
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高専卒  0名   0名    0名    0名    1名
大卒   1名   0名    1名    2名    1名
院了   0名   0名    0名    0名    1名
採用実績(学部・学科) 経済学部、経営学部、法学部、工学部、商学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3 0 3
    2024年 1 1 2
    2023年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 3 0 100%
    2024年 2 0 100%
    2023年 1 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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