最終更新日:2026/6/1

同事建設(株)

業種

  • 建設
  • 建築設計

基本情報

本社
宮城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

良い現場には、良い先輩がいる。理想のチームでなりたい自分に出会おう!

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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現場で学び、資格で証明する。成長できる環境がここにある

(写真左から)
高橋 大翔さん/建設工事部2024年入社 建築デザイン学科卒
熊谷 海翔さん/土木事業部2021年入社 建築土木科卒
三浦 崇司さん/建築工事部2007年入社 建築工学科卒

建築系学部で学んだ知識を現場でどう活かせるのか、また、知識ゼロからでも大丈夫?そんな疑問を持つ学生の皆さんへ送る、活躍中の先輩社員へのインタビュー。仕事のやりがいや楽しさから、キャリアステップまで、リアルな声をお届けします。

資格取得を後押ししてくれる会社で現場のプロに!私が見つけた建設の魅力

幼い頃からものづくりに興味があった私は、高校卒業後、建築とデザインを学ぶために進学しました。さまざまな学びの中で気がついたのは、自分は現場が好きだということ。設計以上に実際に施工に携わる仕事がしたいと思い、社会インフラなどの公共事業から宅地の造成まで幅広く手がける当社を志望しました。数ある建設会社の中から当社を志望したのは、資格取得のバックアップが手厚いことが一番の理由です。費用面はもちろん、教材の支給などもあり、安心して資格取得に向けた準備をすることができます。また、受験に向けた先輩からのアドバイスも心強く、仕事をしながら学べる環境も当社の強みです。

私が所属する建設工事部は公共工事をメインに、施設の新築工事や改修、解体などを行います。施工写真の撮影や書類の管理などを担う私が心がけているのは、現場の職人さんの手を止めないこと。常にコミュニケーションを取ることで撮影のタイミングを把握し、現場の作業を円滑に進めることを意識しています。現場からはテキスト以上に学ぶことがとても多く、足を運んだ分だけ成長を実感する毎日です。

行くたびに風景が変わる現場はやりがいそのもの。当社が指揮を執って現場が進んでいくことにやりがいと面白さを感じます。また、自分たちの考えや意見が反映されることで、より良い現場づくりにつながることも醍醐味です。完成した建物がやがて街に溶け込み、地域社会に役立てられることで、社会貢献を実感できるのも建設業界で働く意義。街をつくる仕事に携わっていることは、私の誇りです。

今後の目標は施工管理技士と建築士の資格を取ること。将来的には現場代理人となって、工事の運営や現場の安全管理、工程管理、作業監督など、現場全体の責任を任されるようになること。そのためにも現場から多くのことを学び、知識や経験を積むことはもちろん、人間力も磨いていきたいと思っています。
(建設工事部 高橋 大翔さん)

建設業界で見つけた、私のやりがい

現場が日々変化し、自分の意見が反映されることでより良い建物づくりに貢献できることに大きなやりがいを感じます。(高橋さん)

土木施工管理は生涯成長できる仕事。自然のチカラと向き合い、街をつくるチカラに変える!

高校の建築科を卒業後、より建設の知識を深めたいと思い、建築土木科のある学校に進学しました。建設について学ぶうちに、施工に興味を持った私は、道路や河川などの復旧工事に多く携わる当社なら、さまざまな施工現場に携わることができると考え、入社を決めました。

土木工事では、地形・気象・地質など、自然条件を正確に読み取り、それに応じた工事計画を立てます。台風や豪雨、地盤の状態など予測しきれない自然の変化に対応する力が求められるため、判断力と経験が試されます。そうした自然との「駆け引き」の中で工事を進める緊張感はやりがいそのもの。一つひとつ問題を乗り越え、完成までたどり着いたときの達成感は格別です。

道路や橋、河川工事、土地造成など、土木の施工管理が関わる現場は、地域のインフラを支える重要な基盤です。長きにわたって地域に残る構造物に携われるのは土木ならではの誇り。自然と共存しながら未来のまちづくりに貢献しているという社会的意義も大きいと感じます。

入社5年目を迎えた今、成長を実感するのは問題点に気づけるようになったことです。上司を介さずに判断をし、的確な指示ができるようになったのは、積み重ねた経験と現場の職人さん、上司や先輩の指導のおかげだと思います。このように、実践から学ぶことの楽しさを実感できるのは、風通しの良い社風によるものでもあります。「建設業界はずっと学び続ける仕事」これは上司の言葉です。日進月歩で進む技術や法改正を現場に反映させながら工事を円滑に進めるためには、私たち自身も学び続けることが大切。また、安全管理には決して100点はなく、常にそれ以上を求め続けることも重要です。

土木施工管理の仕事は、経験だけでなく資格も大きな武器になります。私は現在、施工管理技士の資格取得を目指して勉強中です。会社のサポート制度を活用しながら、現場での実務経験と並行して知識を深めると共に、ゆくゆくは現場代理人として工事全体を任される存在になることが目標です。長く活躍できるキャリアを描いていくためにも、今の積み重ねを大切にしていきたいと考えています。
(土木事業部 熊谷 海翔さん)

建設業界で見つけた、私のやりがい

自然と向き合いながらインフラを築き、地域に残る構造物をかたちにする責任と達成感こそが私にとってのやりがいです。(熊谷さん)

個々のレベルに合わせた指導を心がけ、若手育成に尽力。知識ゼロからの挑戦も支えます。

建築や土木の現場を監督することが主な業務となる当社では、関係企業や職人さんなど多くの人を束ね、予算やスケジュール、保全などの管理を担っています。中でも重要なのが現場の職人さんたちが気持ち良く仕事ができる環境をつくることです。事故が起きないよう、常に危険予知をして保全に努めることはもちろん、資材の置き場や運搬スケジュールなど、現場の進捗に合わせて手配をするといった細かい配慮を意識しながら業務に務めています。

ベテラン職人さんに意見をすることに躊躇することもあるかもしれませんが、現場監督として管理する側なので安全を意識し、危険なことははっきり意見することが大切になってきます。入社したばかりの頃に戸惑っていた若手社員も、その重要性に気づき、現在は物怖じせずに意見を述べ、職人さんから頼られる現場監督に成長をしています。それを支えているのが個々のレベルに合わせた当社の人材育成。私は若手の人材育成にも携わっており、若手社員のレベルに合わせた教育に力をいれています。現場を知り、図面の見方や写真撮影などプロセスをしっかりと指導していくので、土木建築を専門に学んできた方に限らず、知識ゼロからの挑戦も可能です。また、部署間の垣根がないオープンな環境なので、困りごとや悩みごとをすぐに相談できることも若手の成長につながっていると感じています。

外に出ればすでに道があり、土地も整備されているため、道路・橋・土地などの整備を行う土木工事は、普段から意識することは少ないかもしれません。しかし、こうした生活インフラに欠かせないものは、すべて土木工事によって整備されています。また、住宅・ビル・施設を担う建築工事は、人々が利用する空間をつくる土木工事同様に重要な仕事で非常にやりがいを実感しています。

このように、当社は街をつくり、地域社会のインフラを支えています。自分が手がけた現場や構造物が地図に記され、後世にまで残る仕事は私たちの誇りです。今後も未来を担っていく若手の育成に尽力し、支えていきたいと考えています。
(建築工事部 三浦 崇司さん)

建設業界で見つけた、私のやりがい

自分自身が関わった現場がかたちになること。目にするたびに誇りとやりがいを実感できます。(三浦さん)

企業研究のポイント

企業を見極めるうえでポイントになるのは、その企業が学生に誠実に向き合っているかだと思います。メリットだけではなく、働くことへの心構えを知ることで、入社後のミスマッチを防ぐことができます。不安なことやわからないこと、質問に対しての対応も、企業の体質を知るポイントになることでしょう。「この会社なら信頼できる」と思える職場環境で過ごすことが、将来の成長につながるのではないでしょうか。人事担当者による企業ガイダンスだけではなく、機会があればぜひ、企業に足を運び、働いている先輩社員の姿を自分の目で見てみてくださいね。そこで得た直感が道標になるかもしれません。

企業研究は自分と向き合う時間です。興味がある業種にはどんどんチャレンジをし、自分が何をしたいのか、どんな仕事がしたいのかを見極めてほしいと考えます。その挑戦は必ず、将来の成長につながることでしょう。
(取締役総務部長 中川 卓士さん)

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仙台市太白区に本社を構える同事建設(株)。創立25周年に完成した新社屋のキレイで快適な環境は働くモチベーションになっている。

マイナビ編集部から

創業33年を迎える同事建設(株)は、「企業活動はお客様があってこそ成り立つ」という理念を全社員が共有し、誠実なものづくりに取り組んでいる。その根幹にあるのは、徹底した安全衛生管理と品質管理である。社員はもちろん、協力会社や現場の職人の安全を第一に考えた現場づくりを行い、「品質方針書」に基づくマネジメントシステムの運用を通じて、高品質な建造物の提供を目指している。こうした企業姿勢は、社員一人ひとりの姿勢にも表れている。知識や技術だけでなく、探究心を大切にしながら、自ら学び成長しようとする姿勢が社内に根づいており、若手社員への丁寧な指導や育成体制もその一環である。実際に取材をした若手社員からは「知識以上に大切なのは探究心」という育成担当者の言葉が印象に残ったとの声があった。また、資格取得に向けたサポートも手厚く、教材支給や受験費用の補助、先輩社員によるアドバイスなど、実務と両立しながらスキルアップを図ることができるのも同社の強み。職種や年次を超えたコミュニケーションが活発なアットホームで風通しの良い社風も、社員がのびのびと成長できる理由なのだと取材を通して感じた。

建築業界で自らの可能性を広げたいと考えている方にとって、同事建設(株)は学びと挑戦を重ねながら自己成長を実感できる環境が整った会社だといえるだろう。

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地域に密着した総合建設企業として、宮城県内の公共事業を中心に取り組み、地域社会の生活を支え続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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