最終更新日:2026/7/17

福島ハウジング(株)

業種

  • 不動産
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産(管理)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

生涯に渡って、お客様の理想の住まいを支える――やりがいに満ちた仕事に就く喜び

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3人の若手社員が福島ハウジングで歩んできた「成長の軌跡」

福島ハウジングは土地仕入れから開発、リフォームまで手がけ、若手が伸び伸び成長できる環境が特徴。同社を代表して3名の若手社員に仕事への想いをたっぷりと語ってもらいました!

白井 玲偉璃さん/写真左
不動産事業部
2025年入社

高崎 日向さん(高ははしごだか、崎はたつさき)/写真中央
注文住宅事業部
2023年入社

佐藤 勇太郎さん/写真右
賃貸事業部
2024年入社

賃貸事業部で培った経験を糧に、「売買」という新しいステージに挑戦しています!

学生時代、親戚から宅地建物取引士の資格取得を勧められたことが、不動産に興味を持ったきっかけです。試験に向けて勉強を進めるうちに、土地の相続など身近な問題にも役立つ知識であると知り、次第にこの道を志すようになりました。当初は不動産業界に対して堅いイメージを持っていたのですが、合同説明会で当社と出逢い、その印象は覆されました。当時の担当者が、明るい笑顔で、仕事内容について一から丁寧に教えてくれたことが印象的で、そんな福島ハウジングならではの「温かな雰囲気」の中で成長したいと考え、入社を決めました。

入社後は賃貸事業部に配属され、接客や契約の基礎を徹底的に学びました。当初は成約をいただけるか不安もありましたが、先輩方の細やかな指導のおかげで、徐々にお客様のご要望に合わせた提案ができるようになりました。その後、現場で経験を積んだことが認められ、10月から不動産事業部に異動しました。

現在は、主に土地の仕入れや中古住宅の販売を担当しています。具体的には、問い合わせをいただいた土地の相場を調査したり、中古物件の内見をご案内したりする毎日を過ごしています。賃貸時代とはまた違った知識が求められますが、お客様の想いを丁寧に汲み取っていく「姿勢」は変わりありません。前部署での経験を生かすことができています。

不動産事業部ならではのやりがいも感じるようになりました。例えば中古物件を仕入れた際、「水回りは最新の設備に交換して利便性を高め、趣のある和室の畳はそのまま生かす」といった判断をします。試行錯誤を経て物件が生まれ変わる瞬間に、仕事の楽しさが詰まっているように思います。

入社前の印象通り、当社は明るく朗らかな上司や先輩が多く、職場は冗談を言い合えるほどに和やかな雰囲気があります。仕事となれば上司や先輩は私の質問にすぐ答えてくれます。先輩方のサポートがあるからこそ、若手の私も安心して一歩ずつ進むことができています。

今はまだ、先輩に同行して案内の仕方や書類作成を学んでいる段階なので、まずは一つひとつの案件を確実に成約に結びつけ、より多くのお客様に喜んでいただくことを直近の目標としています。そして、後輩ができた時に自信を持って教えられる存在になりたいです。先輩方が築いてきた誠実なスタイルをしっかりと受け継ぎ、お客様に信頼していただける存在になれたら嬉しいです。
【白井さん】

私たちの軌跡

賃貸事業部で接客の基礎を学び、現在は不動産事業部で土地の仕入れや売買に携わっている白井さん。誠実な姿勢でお客様に寄り添い、地域の住まいづくりを支えています。

設計と施工管理――双方の経験を積んで、理想の住まいづくりに貢献できる存在に

学生時代、建築に関する知識を幅広く学んだ私は、「内装や外観のデザインに携わりたい」という漠然とした思いを抱いていました。そんな私が当社に入社したのは、仕入れから設計、施工、リフォームまでを一貫して手がけている点に惹かれたからです。面接の際、社長が「気になる部署があれば言ってくださいね。いろいろな分野を学べますよ」と話してくれて、その言葉が強く心に響きました。その後、設計職として採用され、福島ハウジングでの「私のキャリア」が始まりました。

入社後の1年間は、先輩について図面作成や打ち合わせの進め方を学びました。その後、より深く建築を理解するために、現場経験を積むことになりました。現在は施工管理職として現場を率い、工程管理や安全管理、品質管理などを行っています。

これまでに5、6棟の注文住宅を担当してきましたが、現場に出て初めて、職人さんとコミュニケーションを図る重要性を強く感じました。施工現場では、天候の変化など予期せぬ事態が原因で、工程通りに進まないこともあります。そんな時、自分のミスがあれば正直に謝り、お願いを聞いていただいた時には直接感謝を伝える。当たり前のことではありますが、こうした誠実なやり取りの積み重ねが、職人さんとの信頼関係に繋がることに気づきました。このように現場に出て気づくことは大変多く、毎日のように新たな学びを得ています。例えば、図面上では素敵に見える埋め込み収納も、現場で見ると構造上重要な「筋交い」に干渉してしまうことがあります。現場で得たこれらの知識は、設計の仕事にも生かすことができます。だからこそ、施工管理職として現場を経験できる今に心から感謝しています。

当社には、若手のうちからさまざまなことにチャレンジする機会を与えてくれる風土があります。同業他社に就職した友人と話していても、私は比較的早いうちから設計ソフトを操作するなどの実務に携わることができていると感じました。私が現在、現場で経験を積めているのも、上司や社長がそのチャンスを与えてくれたから。たとえ建築の知識がなくても、やる気と興味があればどんどん新しいことに挑戦できます。

施工管理の経験を積んだら、再び設計の仕事に携わりたいと考えています。現場で学んだことを生かし、デザインと構造の強さを両立させた住まいを形にできる設計士になれたらと願っています。
【高崎さん】

私たちの軌跡

建築系専門学校を卒業後、設計職としてキャリアをスタートした高崎さん。施工管理職の経験も積みながら、設計と施工の両面から住まいづくりを追求しています。

言葉の奥底にある「真のニーズ」を汲み取り、お客様の新生活を支える責任と喜び

入社以来、一貫して賃貸事業部に所属しています。主な仕事は、物件を探しているお客様のご要望を伺い、理想の住まいへと橋渡しをすること。物件のご案内から成約、入居後のサポート、さらには物件の管理など幅広い業務に携わっています。20代から30代の働く世代からご相談いただくことが多く、入社や転勤など、人生の節目に立ち会う機会が豊富にあります。お客様の住まいと生活に深く関わる仕事だからこそ、一つひとつのご案内に大きな責任を感じています。

入社して2年が経ち、最近ではご希望や条件を伺うだけでなく、その背景にある「本当のニーズ」を汲み取れるようになってきました。以前、足が不自由なご高齢の方が2階を希望されていたのですが、将来のご負担を考えて1階の物件をご提案したことがあります。後日、「1階にして本当に良かった」と言っていただけた時は、一歩踏み込んだ提案ができた手応えを感じました。

振り返ってみると、配属当初は物件の設備や仕組みがわからず、うまく説明できないこともありました。しかし、そうした経験を糧に知識やスキルを深めてきたからこそ、地域の特性や物件の特徴を踏まえた的確なアドバイスができるようになったのだと思います。

不動産の実務には法律や専門知識が不可欠で、実践の中でしか学べない事例も数多くあります。新人の頃は、覚えることの多さに苦労したり、自分の力不足を感じて落ち込んだりすることもありました。そんな時、私を支えてくれたのは先輩方でした。賃貸の業務だけでは解決が難しい専門的な問題も、建築や売買を担当する他部署の先輩に相談すれば、快く知恵を授けてくれます。このフラットな関係性があるからこそ、何か課題が生じても迅速に動くことができます。

私が不動産業界を志した原点は、小学生の頃に経験した東日本大震災にあります。家をなくして途方に暮れていた時、迅速に代わりの住まいを探してくれたのが地元の不動産会社の方でした。その姿を見て、「こんな形で人を助けることができるんだ」と感動したことを今でも鮮明に覚えています。今、私は「住まいが見つからず困っている方の一助になりたい」という思いで日々の仕事に向き合っています。どの物件にどんな特徴があるのか。そうした細かな知識をすべて自分のものにして、より多くの方々の暮らしを支えられる存在を目指しています。
【佐藤さん】

私たちの軌跡

賃貸事業部で、お部屋探しから入居後の管理まで幅広く担当している佐藤さん。子どものころの経験を原点に、お客様一人ひとりのニーズを丁寧に汲み取っています。

企業研究のポイント

コロナ禍を経て、今やWEBサイトを通じて気軽に住まいを探せるようになりました。しかし、いつの時代も住まいの購入は人生の大きな節目です。一生に数回の大切な瞬間をお手伝いするのが不動産業界の役割です。お客様の幸せな人生を支えるという仕事の本質的な価値は、決して揺らぐことはありません。

企業研究では、その会社の事業領域だけでなく、働く環境や制度にも注目してください。研修が充実し、人を育てる風土が根付いている会社であれば、長期的な成長が望めるでしょう。また、住まいは建てて終わりではありません。修繕まで自社で担う体制があれば、お客様の人生に末永く寄り添い、深い信頼を築いていくことができます。

当社は不動産、賃貸、注文住宅、リフォームの4事業を展開しています。設立32年になりますが、最も長いお客様とは新築住宅を建ててから25年以上のお付き合いがあります。当社のリフォーム事業部がアフターメンテナンスを担当することで、長きに渡って理想の住まいを提供できています。各種制度を充実させ、若手もベテランも長く勤められる環境を用意しているので、ぜひ一度、当社にお越しいただき、生き生きと働く社員の姿をご覧ください。

住まいと同様に、就職もまた人生の大きな節目となることでしょう。自分の将来を託せる「誠実な会社」をじっくり見つけてください。
【福島 秀夫/代表取締役社長】

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「就職は、皆さんにとって人生の大きな節目です。企業研究では、事業内容だけでなく、働く環境や各種制度などにも注目して、理想の会社を見つけてください」と福島社長。

マイナビ編集部から

埼玉県寄居町を拠点に、「建てる」から「守る」までを一貫して担う福島ハウジング。不動産、賃貸、注文住宅、リフォームの4事業を展開し、住まいのあらゆるニーズに一社で応えられる体制が強みだ。地主との信頼に基づいた土地開発から、生活の変化に合わせた増改築までをサポートする姿勢には、地域密着型企業としての深い責任感が感じられる。顧客の一生涯に寄り添う誠実な事業展開こそが、同社の揺るぎない信頼の礎となっている。

今回の取材で印象的だったのは、上司や先輩社員のサポートを受けながら、若手社員が最前線に立って活躍している点だ。その背景には、個人の意欲を尊重し、挑戦を後押しする文化がある。例えば、設計職としてキャリアを始めた高崎さんは、上司や社長から打診を受け、施工現場の経験を積む道を選んだという。「現場を知ることで、図面だけではわからない知識が磨かれた」と語るその姿からは、チャンスを自分のものにし、自律的に成長していこうとする姿勢がうかがえる。

福島ハウジングが展開する事業の根底には、顧客の理想の暮らしを第一に願う「想い」がある。同社の若手社員は、まさに福島ハウジングのマインドを受け継いだ後継者である。企業研究では、顧客一人ひとりと向き合いながら理想の住まいを提供していこうと尽力している若手社員の活躍と、彼らの挑戦を温かな目線で支えている上司や先輩たちの姿に、ぜひ注目してほしい。

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お客様の住まいを生涯に渡って支えられる「事業体制」と、若手の成長を力強く支える「風土」や「制度」に注目すると、福島ハウジングの強みや魅力が見えてくるだろう。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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