最終更新日:2026/8/3

ミサワリフォーム関東(株)

業種

  • 住宅(リフォーム)
  • 住宅
  • インテリア・住宅関連
  • 建設
  • 空間デザイン

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

リフォームに関するオールラウンドプレイヤー。仕事の幅広さが、挑戦心を刺激する

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多様なスキルを獲得し、成長していく社員たち

ミサワリフォーム関東の社員は、まずは営業を起点にキャリアを積んでいくこととなる。その後は設計、施工管理などのノウハウを獲得しながら成長。お客様と真摯に向き合う経験を重ねながら「プロ」へと成長していく。

■滝口 友弥(2018年入社/専門学校建築設計学科卒) 千葉建設課 施工管理

■和田 英里香(2019年入社/理工学部建築学科)技術営業2課 営業

【滝口さん】入念で迅速な段取りが、工事の成否を分けるカギ。お客さまの喜ぶ顔が、なによりの励み

学生時代は設計を学びながら、サッカー部でセンターバックとして活躍。週3のペースで練習に出る一方、ドラッグストアで販売のアルバイトもするなど、忙しく過ごしていました。

ミサワリフォーム関東に入社後は、4年間にわたって営業の仕事を経験。5年目からは現在の部署で施工管理業務に携わっています。施工管理はさまざまな知識を要しますが、営業で培った知識が仕事を進める上で大いに役立っています。やはり、お客さま目線と現場目線という2つの視点を持つことが、この仕事では大事だと思いますね。

これまで、1カ月あたり6件から10件のペースで工事を担当してきました。内容としては、水廻りのリニューアルから屋根の葺き替え、塗装など多岐にわたります。仕事の難しさは、計画したとおりの工事が行えないと分かった場合、それをお客さまにどう伝えるかということですね。例えば、実際に工事を進めるなかで、おさまり(部材の接合)がうまくいかないケースに出くわすことがあります。そうした場合、お客さまと営業担当の双方に状況を説明した上で、どこまでご希望に添えるのかを考えなければなりません。
また、いくつかの工事を同時並行で担当しているため、移動中の時間などを細かく使い、進捗状況を確認しています。最近では、協力会社の方がスマホで撮影した画像を見て、状況確認することも多くなってきました。

工事を円滑に進められるよう、常に心掛けていることは、「事前準備」を入念に行うことです。具体的には、引き継ぎにおける内容確認から協力会社の手配、資材の迅速な入手にいたるまで。早めにアクションを起こし、先を見越した行動を取っていくことが大切です。

やりがいを感じるのは、引き渡しの時に、お客さまの喜ぶ顔を見ることができる点です。長期にわたる工事では、お客さまも仮住まいに住むことになるわけですが、久しぶりに訪れた我が家を見て「ガラッと変わって良くなったね」「見違えるようだ」と言ってもらえると、こちらまでうれしい気持ちになります。

仕事は、専門知識を必要とする場面も多く、先輩方の知恵を借りることも少なくありません。そんな時、先輩方はどんなに忙しくても嫌な顔ひとつせず丁寧に教えてくださいます。相談しやすい環境がある点も、当社の魅力だと思いますね。

オフタイムの過ごし方

【滝口さん】休日は火・水曜日。最近は、数年前から始めたゴルフを楽しむことが多くなった。目下、100切りを目指して練習中。取引先、友人とのコンペにも参加している。

【和田さん】お客さまの立場になり、暮らし方をイメージ。より快適な住まいを、一緒に考えていく仕事

学生時代は、次々と出される課題をこなすことに追われ、とても忙しかったです。アルバイトや遊びなど、学業以外のことはあまり経験できず、同級生と学校にいることがほとんどでした。

入社後、3年目までは川越、大宮の両事業所に勤務していました。いずれの案件も戸建て中心で、マンションの案件がそれほど多くない地域でした。そこで、自分から「マンションが多いところで働き、仕事の幅を広げたい」と申し出たところ、所沢へのローテーションを提案してもらい、そのまま私は所沢へ異動。現在は非住宅を中心とした部署へ希望し異動しました。個人の意欲や希望を組んでくれるのも、当社の魅力ですね。

リフォームの営業と聞くと、見込客の発掘から着手するイメージがあるかもしれませんが、最近はSNSなどを通した告知が浸透しているため、こちらから働きかけなくても、お声がけいただけるケースや、紹介をいただける機会が増えています。

仕事の核心は、「いかにお客さまと同じ目線を持ち、共感することができるか」という部分です。そのためには、丁寧に言葉のキャッチボールを交わし、お客さまと一緒に考えていくことが大切。特に初対面の人については、しっかり話を聞くようにしています。まずはお客さまのことを知らないと、提案につなげていくことはできません。その家で、どんな暮らし方をしていらっしゃるのか。リフォームのスタートラインは、その部分を知るところにあるのです。

二級建築士の資格を取得したので、今後は技術的な部分を伸ばしていきたいと考えています。これまでの住宅とは全く違う視点や提案をしていくため日々勉強中です。その中でもオーナー営業や設計、施工管理と様々な部署で得た知識や培った経験を生かすことができています。

現在の部署は5人程度の少数精鋭で、内部の情報交換もしっかりできています。同期や先輩、後輩たちと気軽に話すことができ、どこかファミリー的な雰囲気があります。一方で、大手企業のグループ会社らしく、福利厚生面も充実しています。休みも取りやすいため、旅行などの予定も立てやすいですね。さらに、提携ホテル・旅館などもあり、安く利用することができます。産育休などの制度も充実しており、子育てと両立しながら仕事に取り組んでいる先輩も多いです。

オフタイムの過ごし方

【和田さん】オフタイムは会社の後輩、大学の友人を誘って街歩きを楽しむ。気の向くままのショッピングが、リラックスタイムとのこと。最近、健康管理のためヨガも始めた。

【お二方より】ミサワリフォーム関東を選んだ理由/将来へ向けての抱負について

■ミサワリフォーム関東を選んだ理由
【滝口さん】就職にあたっては、リフォームの仕事に取り組みたいと考えました。高校時代から建築関連の仕事には興味があったのですが、新しい建物をつくるより、今ある建物をもっときれいにする仕事の方が面白そうだと思うようになったのです。しかし、学校の求人票を見ても、リフォーム専門の会社はなかなかありません。そんな中、自分で企業研究を進めたところ、当社の存在を知りました。決断のポイントは、やはりミサワのもつネームバリュー。さらに、当社ならいろんな分野の仕事に挑戦できる点が、面白そうだと感じました。

【和田さん】建設業界を志望し、新築とリフォームの両方を見ていましたが、長い目で見ると「今後はリフォームの需要が高まっていくのではないか」と感じました。また、リフォームの仕事であれば、水回りや内装など、いろんなことに取り組むチャンスが広がっています。住まいづくりのさまざまな部分について、詳しい知識が身に付けられる点にも魅力を感じました。最終的に当社に決めたのは、面接した時に感じた人事の方々の対応が、とても親切で丁寧だったからです。

■将来へ向けての抱負
【滝口さん】今、自分は勉強すべき時だと思っています。現場管理の仕事についてはまだ新人ですが、さらに経験を積んだ上で再び営業の仕事に戻れば、もっと密度の濃い提案ができるようになるでしょう。しばらくは、今の仕事に地道に取り組みながら、知見を広げていきたいですね。施工現場で得た知識に基づき、お客さまから出されたご要望について、こちらからも「こんなことができる」「あんなこともできる」と、幅広い選択肢が提示できるようになることが目標。より現場を深く知ることで、お客さまからの質問に対して丁寧な回答ができるようになると考えています。

【和田さん】これまで、リフォームエンジニアとして1人4役の仕事に取り組んできましたが、今後、設計の仕事にも挑戦したいと考えています。リフォームに取り組むなかでは、まだまだ分からない事に数多く遭遇します。難しい設計をみずから手掛け、さらに施工についても現場で経験を積んでいけば、まさに無敵の状態になれると考えています。何でも答えられる営業になることが、当面の目標ですね。

オフタイムの過ごし方

それぞれの道で、成長を実感している先輩方。お客さま対応と技術の両方を吸収しながら、リフォームのプロとして成長。取り組むほどに、業務の奥深さを感じているようだ。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 滝口さんが感じる職場の雰囲気
  • 和田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【滝口さん】
建築業界、特に施工管理の仕事に興味がある人は、休日の取り方についてしっかり調べておくと良いでしょう。なぜなら、自分が休みの日であっても、現場で協力会社の方々が着々と作業を進めていることも少なくないからです。現場で何かアクシデントがあると、個人の携帯に連絡が入ることもあります。仕事とプライベートをどれだけ切り離せるか。実際に働いている社員の方から、話を聞いておくことをお勧めします。
もう一点は、入社してからの働き方について、しっかり確認しておくことです。自分の希望するキャリア形成と照らし合わせ、どんな進路を選ぶことができるのかについても、しっかり確認しておきましょう。

【和田さん】
私がやってみて良かったと思えるのは、自分の志望する業界とは全く違う業界を見てみるということでした。大きな会場で行われる合同説明会などでは、考えてもいなかった会社に飛び込んで話を聞くと、いろんなことが見えてくるものです。「やはりここは違う」「一見すると関連が薄い業種だが、こういう部分で自分の学んだことが求められているみたいだ」などということも確認できます。
さらに自分自身、大企業のような安定性を求めているのか、ベンチャー企業のような成長性を求めているのか、ということによっても選択肢が変わってきます。その軸を見定めることも大切だと思います。

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さまざまなバックグラウンドを持つ人材が集まり、会社を盛り立てている。多様な経験を積みながら、家づくりのオールラウンダーとして成長できる環境がここにある。

マイナビ編集部から

近年、SDGsの流れもあって、住宅についてもリフォームを重ねながら、末永く住みつづけようと考える人が増えはじめている。そんななか、同社の強みは抜群の知名度を持つミサワグループの一員であること。これまでも数多くの住宅を供給し、長年にわたりお客さまのニーズに応え続けてきたミサワ。そのブランドバリューには、時に学生の皆さんの想像をはるかに超えることもあるかもしれない。

また、今回取材に応じてくださった二人の先輩がともに口にしていたのが「同社の研修の充実」との内容。滝口さんのお話では、まずは3カ月間にわたる新人研修が行われたとのこと。内容としては、社会人としての基礎的な事柄に加え、施工や設備についての専門知識なども網羅。特に建築を学んだ人でなくても、段階を追って理解していくことができる内容になっていたという。したがって、文系出身の方にもチャンスがある。事実、滝口さんの同期社員約30名については、ほぼ半数が文系出身者で占められていたとのことだった。このほか、入社2年目くらいまで、数多くの研修が用意されており、業務に関連した幅広い知識を、順を追って身に付けていくことができる。

一つの職種に固定されることなく、営業、設計、施工管理など、さまざまな仕事に携わってみたい人や、予備知識はないが、建築の世界に飛び込みたいと考える人にとっても、同社は魅力的な会社になるだろう。

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「住まいを通じて生涯のお付き合い」が同社の企業理念。地域に密着した活動でお客さまの信頼を獲得し、ニーズを高い次元で満たすリフォームをお届けしている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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