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最終更新日:2026/9/8
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2024年度の月平均所定外労働時間は3.5時間と短く、年平均有給休暇取得日数は12.5日と多いです。
資格取得支援や家賃補助、産休・育児休暇など福利厚生が充実した環境で働けます。
「食のライフライン」を守る仕事であり、土地改良を通じて沖縄の農業振興に資することができます。
「農家の方々の生産性が向上したり、個々の生育状況が改善したりと、業務結果を目の当たりにした時の感動や喜びは格別」と語ってくれました(桑江さん:左/伊波さん:右)
圃場の集約化や効率的な水資源の運用など各種土地改良事業を通じ、沖縄における農業の生産性向上に努めるのが当会の役割。就農人口の減少や農家の高齢化、後継者の不足など、日本の農業が抱えるさまざまな課題の解決に日々尽くしています。現在所属する農村計画課では、土地改良の事業計画全般を担当。小規模圃場を集約し、大型機械導入を可能とする大規模圃場化を促したり、水路の破損やのり面の崩落といった諸問題に対してその原因究明や対処方法の指導、場合によっては復旧・修繕に向けた事業の計画策定を行ったりと業務は多岐にわたります。人が生きる上で欠かすことのできない「食のライフライン」を守る仕事であり、業務を通じて得られる喜びや誇りは計り知れません。一方、当会にはOJTや実務を通じて確実にステップアップできる土壌があり、入社時点での知識・経験を問わない懐の深さも魅力。経験豊富な上司・先輩方によるサポートや充実の資格取得支援なども含め、成長意欲の高い方には最適な環境です。自身も新たな資格取得に向けて鋭意勉強中であり、今後も知識・技術の向上に励み続けることで沖縄の農業振興に資する存在を目指したいと思います。(桑江淳)大学在学中に農村整備事業を知り、「壮大な業務に参画し、沖縄の農業を支える存在になりたい」との想いが強まり当会へ。入社後は若手の先輩メンバーが業務指導や各種相談役を担うため、気負うことなく着実に知識・経験を身に付けることができました。現在は農村整備課に所属し、効率化と生産性向上を目的とした区画整理や畑地灌漑計画に尽力。市町村や県との協議を経て、事業化に向けた計画立案や策定、本設計の実施などに取り組んでいます。自ら足を運んでの現地調査を徹底したり、農家一人ひとりの声に真摯に耳を傾けたり、誰に・何を・どう成し遂げるかを常々意識。入社10年目を迎える今も日々新たな挑戦と試行錯誤の連続です。技術的な要素はもちろんですが、各所との調整やチームでの業務運営を通じ、コミュニケーションスキルも自然と磨き上げられます。現在までに本所、宮古支所、八重山支所を歴任しており、島ごとに異なる風土や地形、文化を体感。島嶼県である沖縄の農業を俯瞰的に捉え、知識・経験に裏打ちされた的確なマネジメントを発揮することで沖縄の魅力ある農業や農村を守り、次の世代へと確実に継承していきたいと考えています。(伊波秀起)
男性
女性
<大学> 琉球大学、千葉大学、大阪電気通信大学、沖縄国際大学