最終更新日:2026/7/30

常石ソリューションズ東京ベイ(株)

業種

  • 機械設計
  • プラント・エンジニアリング
  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)
  • 情報処理
  • コンピュータ・通信機器

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
3,480億円(2025年度 常石グループ連結)
従業員
144人(2026年4月1日現在)

~新たな領域へ~ 私たちは100年以上積み重ねてきた技術で海事産業を支える設計エンジニアリング会社です

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    100年以上の船舶設計・造船技術のノウハウをもつ、設計エンジニアリング会社です。

  • 製品・サービス力

    船舶の開発・設計・建造技術と、自律操船・DX技術をコアとして、海事産業の抱える社会課題の解決に寄与。

  • 制度・働き方

    フレックスタイム・リモートワークなど制度あり。男女共に育休の取得実績あり、社員が長く働ける環境です。

会社紹介記事

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昨今環境志向の高まりから各種規則・環境規制が制定されており、短期間でこれらへの対応が求められています。当社はその技術力で顧客要望に応じた船型開発を行っています。
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人為的ミスによる海難事故の低減が社会的課題となる中、当社は自律操船装置などの高度な操船制御技術により、船舶運航の安全性向上、船員の労働負荷低減をめざしています。

独自技術で次世代の海運・造船業界を支える『海事産業の羅針盤』をめざしています。

2021年10月、私たち常石ソリューションズ東京ベイは工場をもつ造船会社からファブレスの設計エンジニアリング会社に事業転換をし、2022年10月には常石グループとなりました。私たちは、造船事業で培った高いエンジニアリング力で海事産業の様々な課題の解決に寄与してまいります。

ゼロエミッションに向けた環境に関する技術と自律操船や船舶のモニタリング等のデジタル技術は、海運・造船・港湾に非常に大きな変化をもたらし、これらの変化は加速しています。私たちは、この分野でのフロントランナーとして技術力を更に高めた商品やサービスをお客様に提供することで、お客様から常に厚い信頼を得られるよう社員一丸となって取り組んでまいります。

会社データ

事業内容
1. 設計エンジニアリング
・船舶開発・設計
昨今の環境志向の高まりや多くの新ルールが制定される状況から、規則対応船型・環境対策実施船型の開発を短期間で進めていく必要があります。
当社は100年以上にわたる造船事業の経験を活かし、お客様の船舶開発・船舶設計をサポートしています。

・各種新燃料対応設計
環境規制や新ルールの適用を受け、船舶も重油専焼から新燃料(LNG、
メタノール、アンモニア等)焚きへの転換期を迎えており、
お客様の新燃料転換をサポートしています。

<プロジェクト紹介>
・水素エンジン対応大型内航タンカーの開発
・アンモニア運搬船の共同開発
・ロケット洋上回収船の技術協力 等

・船舶設計ライセンス供与
当社開発の省エネ船、環境規制適合船の図面をライセンス供与しています。

・洋上風力発電関連支援
当社が開発/設計したSWATH型(SSC)洋上風力発電施設向け作業員輸送船
(CTV)は、高い航行安定性と移乗時安定性を誇り、洋上風力発電の電力安定供給に寄与しています。

・舶用機器の供給
 ・ LNG燃料船向け燃料供給装置・タンク
 ・ 代替燃料供給システム・タンク
 ・ 中小型ガス運搬船のガス荷役装置・タンク

2. 自律船・DX
・操船装置システムの開発、販売 ※国内トップシェア
・自律操船システムの開発 
・自動運航船の運航環境整備
現在、船員数の不足と高齢化が進んでいることから労働環境の改善や、
ヒューマンエラーによる海難事故を減らすことが社会課題になっています。
当社は自律操船装置の自律化機能により、船舶運航の安全性向上・船員の
労働負荷低減を実現に貢献します。

<プロジェクト紹介>
・地球深部探査船「ちきゅう」のDPS搭載
2026年2月に地球深部探査船「ちきゅう」は、レアアースを含む泥の掘削に世界で初めて成功しました。

・日本財団MEGURI2040 自動航海の実証試験実施
苫小牧港から大洗港の約400マイル(約750km)の航路で、離桟から着桟まで、避航操船を含めた全ての操船を自動で行った実証実験に成功しました。

・Fleet Monitor/Fleet Transferの販売 ※世界トップシェア
船舶のドライブレコーダーの役割をもつモニタリングシステムの販売を行っています。

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当社が持つ浮体式洋上風車の浮体部の設計・製造経験は、脱炭素社会実現に向けた新規プロジェクトを遂行する上で不可欠な要素となっています。

本社郵便番号 135-0091
本社所在地 東京都港区台場二丁目3番2号
本社電話番号 03-6426-0240
創業 1917年11月14日
設立 2017年5月22日
資本金 1億円
従業員 144人(2026年4月1日現在)
売上高 3,480億円(2025年度 常石グループ連結)
事業所 玉野事務所(岡山県玉野市)
ロンドン駐在員事務所(イギリスロンドン)
株主構成 常石造船株式会社
関連会社 常石由良ドック株式会社
常石造船昭島研究所株式会社
常石三保造船株式会社
平均年齢 40.4歳(2025年12月31日現在)
平均勤続年数 14.8年(2025年12月31日現在)
沿革
  • 1917年
    • 三井物産株式会社 旧造船部として岡山県児島郡日比町(現玉野市)で創業
  • 1924年
    • 日本初となるディーゼルエンジン搭載の「赤城山丸」を建造
  • 1948年
    • 戦後日本初の鋼製輸出船「クヌール」(捕鯨船)が竣工
  • 1961年
    • 世界初の大型自動化船「金華山丸」(貨物船)が進水
  • 1971年
    • 超自動化タンカー「三峰山丸」が竣工
  • 1975年
    • 当社最大船型40万dwt級タンカー「ベルゲ・エンペラー」が竣工
  • 1984年
    • 当社初のLNG(液化天然ガス)運搬船「泉州丸」が竣工
  • 2002年
    • 海洋科学技術センター向け地球深部探査船「ちきゅう」が進水
  • 2007年
    • 世界最大級320,000重量トン型鉱石運搬船 「ぶらじる丸」が竣工
  • 2010年
    • 大ヒットシリーズ56,000重量トン型ばら積み貨物運搬船「三井の56」竣工100隻を達成
  • 2018年
    • 持株会社体制への移行により「三井E&S造船」誕生(玉野・千葉の国内2工場)
  • 2021年
    • 千葉工場における造船事業の終了
      艦艇及び官公庁船事業の三菱重工業株式会社への譲渡
      常石造船株式会社との資本提携
  • 2022年
    • 常石グループ傘下に
  • 2025年
    • 商号を「常石ソリューションズ東京ベイ株式会社」に変更

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.9時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.8
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 2 3
    取得者 1 2 3
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.1%
      (44名中4名)
    • 2025年度

    役員・管理職のデータです。

社内制度

研修制度 制度あり
制度あり
約1か月の新入社員導入研修を通じて、業務遂行上必要な知識や考え方を習得します。配属後も夏と冬にフォローアップ研修を行い、仕事に対する考え方や姿勢を再確認する場を設けています。

上記以外にも、階層別研修(若手社員研修、中堅社員研修、リーダー研修、課長代理研修、課長研修)、OJT担当者研修、常石グループのオンライン研修といった各種プログラムを用意し、人材の成長をサポートしています。
自己啓発支援制度 制度あり
TOEIC受験
会社で半年に1回、TOEIC受験の機会を提供しております。
メンター制度 制度なし
メンタ―制度はありませんが、新入社員には教育担当の先輩社員がつき、指導にあたります。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、大阪大学、大阪府立大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、神戸大学、千葉大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東北大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、日本大学、広島大学、北海道大学、横浜国立大学、早稲田大学
<大学>
秋田大学、大分大学、大阪大学、青山学院大学、大阪府立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、関西学院大学、学習院大学、北見工業大学、九州大学、九州工業大学、近畿大学、慶應義塾大学、埼玉大学、佐賀大学、上智大学、千葉工業大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、徳島大学、鳥取大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、広島大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、和歌山大学

採用実績(人数)       2024年 2025年 2026年
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大卒以上   1名   9名   7名
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計      1名    9名     7名

※事務・技術系職の採用人数
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 5 2 7
    2025年 9 0 9
    2024年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 7 0 100%
    2025年 9 0 100%
    2024年 1 1 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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