最終更新日:2026/6/8

(株)共同建設

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 建設

基本情報

本社
山口県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「明日へ継なぐ」 電気工事を通じて地域に必要とされ続ける企業を目指す

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若手社員2名が“圧倒的に働きやすい”共同建設の魅力を語る

山口県岩国市を拠点に電気工事(送電線工事・配電線工事)を中心とした事業を手掛ける(株)共同建設。若手施工管理者として活躍中の2人に、仕事のやりがいや働きやすい職場環境について、お話を聞きました。

■中津 蓮(写真右)
工務部/2022年入社

■内山 雅也(写真左)
工務部/2024年入社

【中津さん】各家庭に電気が灯る光景をイメージすると、現場で力がわいてきます!

●入社のきっかけ
学生時代は電気系を学んでいましたが、建設業界で働きたいと考えるようになりました。地元の山口県内だけにこだわらず、県外の企業も含めて企業研究を行っていく中で、先に当社に入社していた友人から「とても働きやすい」という話を聞いたことが入社のきっかけです。ドローンを用いた測量など、先端テクノロジーを現場で取り入れているという話にも魅力を感じて入社を決めました。

●仕事内容
研修期間中に訓練用の小さな鉄塔で練習しましたが、初めて現場で目にした本物の鉄塔の巨大さは想像以上で、最初は圧倒されました。そこからキャリアを重ねて入社4年目になり、さまざまな現場を経験しています。何もない山の中に電線を架けるための鉄塔を建てたり、既にある電線の弛みを確認しながら行う張替え工事や、地中に埋められた電線工事の現場に行ったこともあります。現場代理人のサポート役として、実際に手を動かして作業を行う協力会社の皆さんへ指示を出し、現場を管理するのが私の役目です。

●仕事のやりがい
いろいろな現場を経験してきましたが、「電気をつなぐ」という目的はすべての工事に共通しています。自分たちの仕事の先で、1軒1軒の家庭に電気が灯っていると考えると、やりがいを感じるとともに、工事を終えるたびに達成感を得ています。入社3年目に地元の下関市で、電線の張替え工事を担当しました。これまでで一番主体的に仕事を任され、大変さと同時に成長を感じることができた現場です。また、地元の下関で暮らす人々の役に立っているという喜びも、苦労を乗り越える力になりました。

●これからの目標
あと2年経てば、現場代理人(主任技術者)になれる実務経験年数に達します。最速で現場代理人になり、自分の現場をまとめられるようになることが当面の目標です。代理人になれば、今より責任も役割も増し、関わり合う人の数も変わってきます。今のうちから現場では協力会社の方々とこまめにコミュニケーションを取り、関係性を深めるように心掛けています。当社が担当する鉄塔などの電気工事は専門性が高いので、同じ協力会社の方と仕事をする機会が頻繁にあり、そのたびに距離を縮めることができています。

取材こぼれ話

実は高いところが苦手だという中津さん。「最初は怖くて苦労しましたけど、何とかやれています。今でも怖くないわけではないのですが、何事も経験、そして根性です!」

【内山さん】「仕事をしているな!」そんな充実感を日々感じながら働けています

●入社のきっかけ
「AIが進化してもなくならない仕事とは何だろう?」と考えながら企業研究を行い、電気や水、道路といった、人が生きていくうえで欠かせないインフラを支える仕事に着目しました。私は山口県下松市出身で、地元のインフラ系企業に絞って企業研究を進める中で、休みの多さや給料、ボーナスといった条件面を見て、働きやすそうだと感じたのが当社でした。

●仕事内容
最初は道具の名前すら分からず、覚えることばかりでした。現場では高所での作業もあり危険を伴うので、特に安全面に関しては厳しく指導されます。その分、オフィスに戻ると丁寧に優しく教えてもらえるため、メリハリがあり働きやすいです。1年目から鉄塔の新設工事も電線の張替え工事も経験。入社2年目になり、現場での動き方が分かるようになってきました。「先のことを考えて動く」「自分でやれることは言われる前に率先してやる」この2点を意識しながら、現場がスムーズに回るよう、目を配っています。

●仕事のやりがい
屋外での作業が中心なので夏場は暑く、冬場は寒い。大変な面はありますが、それ以上に充実しています。山の木を伐採することから始まり、そこに鉄塔を1基ずつ建て、電線がきれいに張られた鉄塔を目にしたときに得られる「これを自分たちでつくったんだな」という達成感は大きなものです。広島県にある日本で一番高い送電鉄塔に上ったこともあります。200m以上の高さから街並みやその先の海まで一望できる景色はとても美しく、この仕事をやっていなければ決して見られなかった絶景です。

●これからの目標
入社して3年間実務経験を積めば現場代理人(主任技術者)になれるので、今は勉強期間だと考えています。もう入社2年目。3年間は長いようで短いものなので、現場代理人になることを見据えて、貪欲に学びを深めていくことが目標です。異なる現場で経験を積み知識を磨いていくことはもちろん、チームで仕事を円滑に進めるための人間関係づくりにも、今のうちから取り組んでいます。すぐ下に後輩が入ってきたので、自分が1年目に大変だったことを思い返しながらフォローすることが、自分自身の学びや気付きにもなっています。

取材こぼれ話

入社2年目ながら、めきめき成長中の内山さん。「やってみたい仕事にチャレンジしやすかったり、資格をとれば手当がついたり、モチベーションを上げやすい環境が魅力です」

中津さん×内山さん 2人が感じる働きやすさについて

中津:土日祝日が完全に休みなので、前もってスケジュールが立てやすくていいですよね。

内山:たまに土曜に出勤することがあっても必ず代休が取れるし、有給休暇が取りやすいのも当社の良いところだと思います。

中津:確かに、好きなタイミングで休めますよね。僕は2年連続でゴールデンウィークに10連休を取りました。地元に帰って友達とバーベキューをするなど、リフレッシュできましたね。

内山:僕は明日から5連休。入社1年目からしっかり休めるのも安心です。休みが多いだけじゃなくて、仕事の日も残業なしで帰れるから自分の時間がたっぷり持てます。入社前に残業が少ないとは聞いていたけど、想像以上でした。

中津:夕方に現場を切り上げてオフィスへ戻り、17時には帰れますね。17時30分になると、オフィスに誰もいなくなるくらいです。

内山:残業の少なさともう一つ、入社して驚いたのが1年目からボーナスをしっかりともらえたこと。夏、冬に加えて、年度末の決算賞与もたくさんいただけました。

中津:決算賞与は業績が良い年に出るものだけど、少なくとも僕が入社してからは毎年もらえています。それだけ業績が安定していることの証明だし、ボーナスが年に3回あるおかげで生活に余裕が出ますね。ボーナスだけじゃなくて、そもそもの基本給が高いですし、頑張れば2年目、3年目の上がり幅も大きいのでモチベーションになっています。

内山:おかげで僕は入社1年目で新車が買えました!入社する前は、電気工事に対して理系の仕事のイメージが強くて、文系の僕でもやっていけるのか不安だったけど、思い切って飛び込んでみて本当に良かったです。実際に働いてみると、先輩が丁寧に教えてくれて、やりながら覚えていけましたよ。

中津:僕や内山さんだけではなく、年次の近い先輩、後輩がたくさんいるので、ワイワイ楽しくやれています。分からないことを聞きやすい先輩がたくさんいると働きやすいですね。

取材こぼれ話

同じタイミングで現場代理人になるための条件を満たす中津さんと内山さん。同じ目標に向かい切磋琢磨しながら、一番親しい先輩後輩として互いの悩みを相談しているという。

企業研究のポイント

現代社会は急速に変化し続け、将来の予測が困難な「VUCA(ブーカ:変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)」の時代と言われています。だからこそ、企業研究では、直近の業績などの「今」だけに着目するのではなく、将来性に目を向けることが重要ではないでしょうか。

仕事は誰かに必要とされるからこそ生まれるものであり、たとえば当社が関わっている電気のように、暮らしに欠かせない分野は、今後も社会に必要とされ続ける仕事だと考えられます。

事業内容や仕事内容と共に、自分がその会社でどんなキャリアを歩んでいくのかを具体的にイメージすることも大切です。転勤して各地を回って働くのか、同じ地域にとどまって地域に根ざした仕事をするのかによって、働き方は大きく異なります。当社の場合、山口県を中心に中国地方に密着した事業を展開しているため、転勤がないことが特徴です。

また、同じ給与であっても、都市と地方では家賃をはじめとした生活費が異なります。初任給の額面だけで判断するのではなく、その土地での暮らしをイメージした上で、各企業の福利厚生を確認することが、企業研究のポイントだと思います。

工務部・専務取締役/水原智亮

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1982年の創立以来、中国電力(現:中国電力ネットワーク)を主要取引先として、岩国市の本社を拠点に、鉄塔・送電線・地中線の建設・保守・メンテナンスを手掛けている。

マイナビ編集部から

若手社員2人を通して、共同建設の働きやすさや充実した福利厚生の魅力が浮かび上がってきた。年間休日125日、完全週休2日制に加えて、有給休暇が取りやすく、さらに17時の定時で退社できることが多いという働き方は、オンとオフのメリハリをつけて働きたい人や、プライベートを充実させたい人にとってはぴったりの条件といえるだろう。加えて同社には、給与水準が高く、決算賞与が支給されるといった好待遇がある。そのため、それぞれの趣味に時間やお金をかけて、仕事以外にも人生の楽しみを見出している社員が多いのだという。

さらに、共同建設の魅力として挙げられるのが、仕事から得られる大きなやりがいだ。「体を使う仕事なので大変なこともありますが、仕事を終えるたびに『今日も1日頑張った!』と感じられるので、毎日が充実しています」という若手社員の言葉からも、福利厚生だけにとどまらない同社の魅力が伝わってきた。

事実、同社が取り組んでいるのは、鉄塔や電線工事によって「電気をつなぐ」という“なくてはならない”仕事。自分たちの仕事が、山口県や中国地方に暮らす人々の日常を支えているという誇りを感じながら働けるからこそ、「今日も1日頑張った!」という充実感につながっているのだろう。

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福利厚生や事業の安定性・将来性、職場環境などの複合的な面から、仕事もプライベートも全力で楽しみたい、そう考える人にとって理想的な条件が整った企業といえそうだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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