皆さん、こんにちは!
鈴与通関グループプログラム担当です。
当社は、創業220周年を迎えた鈴与グループの中で、国際物流を担う貿易実務のプロフェッショナル集団です。
実は鈴与通関グループには、大きく分けて2つの仕事があることをご存じでしょうか?
お客様と関係各所をつなぐ「司令塔」、
輸出入を支える「国際物流の法の番人」。
国際物流の仕事は、毎日がミッションの連続です。
「その貨物、本当に輸入できる?」
「台風で船が遅れた!どう対応する?」
今回の仕事体験では、そんなリアルな仕事にゲーム感覚でチャレンジできます。
「輸出入の手配って何をするの?」
「通関士ってどんな仕事?」
「物流業界って運ぶだけじゃないの?」
そんな疑問を、グループワークを通して楽しく解決!
聞くだけではなく、自分で考え、体験しながら学べるプログラムです。
国際物流の面白さを、ぜひ体感してみませんか?
仕事体験1 輸入CS(60分)
お客様と現場をつなぐ「司令塔」
ある日突然、
「台風の影響で船の到着が遅れます!」
という連絡が入ったら、あなたならどう対応しますか?
まずは輸入の流れを学び、その後、お客様や船会社、通関部門、トラック会社など、さまざまな関係者と連携しながら最適な対応を
考えてみましょう!
仕事体験2 通関士(60分)
国際物流の法の番人
海外の商品は、実は何でも自由に日本へ持ち込めるわけではありません。
今回のワークでは、
・ブランド品
・お菓子
・動物
など、身近なモノが書かれたカードを使い、
「輸入できる?できない?」をチームで考えるゲームに挑戦していただきます。
さらに、実際の通関業務でも使用されるHSコードにもチャレンジ!
HSコードについてはワーク前に分かりやすく説明しますので、ご安心ください。
物流の仕事は、ただモノを運ぶだけではありません。
世界中のモノと人をつなぎ、社会を支える仕事です。
「なんとなく面白そう」 「物流業界について知りたい」
そんな方も大歓迎!
ぜひこの機会に、国際物流のリアルな仕事を体験してみてください。
皆さんのご参加をお待ちしています!