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最終更新日:2026/2/4
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舶用クレーンなどの設計・構造計算・製造・販売を行い、舶用機器では高いシェアを持っています。
紙の原料を運ぶチップ船に搭載されるチップアンローダー装置の製造は、シェア100%です。
設計職は学校で学んだ専門知識が活され、自らが設計した製品が世界中の海で航行しています。
一人一人が活躍できる環境が当社にはございます。少しでもご興味を持った皆さま是非当社の説明会へご参加ください。
Q1.相浦機械はどんな会社ですか? 日本の最西端、長崎県佐世保市にある舶用甲板機械の会社です。 およそ600人の社員とともに、大型貨物船に設置するクレーンや アンローダー、ハッチカバーなどを製造しています。 これらの船は世界中の海を航行し、塩や紙、燃料など大量の物資 を運んで人々の暮らしを支えています。Q2.相浦機械の特徴は何ですか? 製品の設計から製造、販売、アフターサービスまで 一貫して行えるのが、最大の特徴です。 ガントリークレーンについていえば、自社内で一貫して 行えるのは相浦機械を含めて世界で2社のみ。 ハッチカバーも一貫生産での製造量は国内トップクラスです。 紙の原料となる木材チップを運ぶ船に装備される、 クレーンやコンベアなどのチップアンドローダー装置は、 現在当社だけで世界シェア100%。 電動技術による繊細な制御と省エネを実現した 結果が高く評価され、世界中の船の上で相浦の機械が活躍しています。Q3.相浦機械での働くことの魅力、やりがいは何だと思いますか? 地方でも世界の第一線に関われること。 目の前にある仕事が世界の物流を支えているという、 実感と誇りを持てることは、私たちの仕事の大きな魅力です。 大型貨物船には、各国の専門機関が定めた船の安全性、 構造や設備などの一定の規準を満たすことが求められます。 材料の選定、構造設計など多種多様な規準を満たしながら、 いかに良い機械を作ることができるか。どの国の規準にも合致する、 高品質の機械を作れるか。 社員1人1人が意見を出し合い、より良い製品を作り上げていくこと は決して簡単ではありませんが、 その工夫や応用の過程の中にこそやりがいがあります。Q4.社長が一番大切にしているものは何ですか? 会社で一番の核となるのは「人」です。 1つの機械を作るのに平均して準備期間約3年、 製造だけでも約6カ月、その間数百人もの社員が関わります。 1人1人の社員の健康、努力、情熱が欠かせません。 どんなに大きな機械も、それを作るのは人間の力である。 いつもそのことを忘れないようにしています。
日本の最西端、長崎県佐世保市にある当社皆さまのご応募楽しみにお待ちしております!
<大学> 長崎大学、長崎総合科学大学、佐賀大学、九州産業大学、福岡工業大学、岡山理科大学、鹿児島大学、崇城大学、福岡大学、九州大学、成蹊大学、長崎県立大学 <短大・高専・専門学校> 佐世保工業高等専門学校