企業研究を進める前に、まずは自己分析をしっかり行うことをおすすめします。自分がどんなことに興味を持ちやすいか、どんな環境なら気持ちよく働けるか、何にモチベーションを感じるか。それがわかっていると、自然と自分に合う業界や職種が見えてくるはずです。妥協せずに納得感を持って企業研究を重ねれば、たとえ大変なことがあっても、自分を信じて踏ん張れると思います。
環境業界は各社とも「資源循環」や「持続可能な社会」といった理念を掲げていることが多く、言葉だけではなかなか違いが見えてこないかもしれません。そのなかで私たちリバーの特徴は、これだけの規模になっても「若手の意見にもフラットに耳を傾ける」社風にあると思っています。トップダウンで方針を決めるのではなく、社員それぞれの強みや思いを持ち寄って経営を考えてきました。いろいろな会社が集まってできた歴史があるからこそ、お互いの良さを尊重する文化が根付いているのです。働きやすさを重視したい方にぜひ知っていただきたいポイントです。
また当社は、廃棄物を燃やしたり埋め立てたりするのではなく、素材ごとに選別して再び資源として活かす「マテリアルリサイクル」に力を入れています。数字の上でのリサイクル率を上げるだけでなく、リサイクル資源の質そのものを高めていく。この姿勢は、リバーが持つ地道な技術へのこだわりです。
(人事総務部 人事課 喜多)