最終更新日:2026/2/4

酔鯨酒造(株)

業種

  • 食品
  • 通販・ネット販売
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
高知県
資本金
1,000万円
売上高
14億円(2025年9月決算)
従業員
61名(2025年12月)

【世界の食卓に酔鯨を!】日本酒文化を継承し、最高のKANPAIを創造する

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    清酒、リキュールの製造・販売を行っており、酔鯨の食中酒としての魅力を追求しています。

  • やりがい

    「Enjoy SAKE Life」をテーマに、造ったお酒が笑顔や乾杯の瞬間につながる実感ができます。

  • 制度・働き方

    週休2日制で、平均残業時間は月20時間以内と働きやすく、社宅・家賃補助制度や副業もあります。

会社紹介記事

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毎年様々な異業種コラボを実施。新規ファンの獲得により日本酒文化の裾野を広げている。
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SUIGEI JOURNAL(季刊誌)やSNSなど様々なツールを通じて、酔鯨の酒造りへの想いや商品の魅力を、タイムリーかつ楽しく発信している。

「世界の食卓に酔鯨を!」をビジョンに掲げ、世界一を目指す酒蔵です。

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酒造り

日本酒は「國酒」として、日本の大切な文化であり誇るべきお酒です。しかし現代において、日本人が飲むお酒全体の中で日本酒が占める割合はわずか数%にとどまり、一人当たりの消費量も年々減少しています。
その現状を、私たちはとても寂しく感じています。日本に生まれ、日本で育った酒蔵として、「この日本酒の素晴らしさをなんとか世界に広めていきたい」という強い想いを胸に、日々活動しています。
酔鯨酒造は「Enjoy SAKE Life」をテーマに、より多くの国の、より多くの世代の人たちに日本酒の魅力を伝え、世界一の“食中酒”を目指しています。
“國酒”である日本酒、そして酔鯨の日本酒は、世界のさまざまな料理と合わせても美味しく楽しめる。
それが私たちの確信であり、酒蔵としての誇りです。

会社データ

事業内容

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■主な事業内容
清酒およびリキュールの製造・販売

酔鯨酒造は「Enjoy SAKE Life」をテーマに、様々な取り組みを展開しています。
・蔵見学の実施
・限定酒など多彩な商品の試飲提供、酔鯨オリジナル商品(酒器・雑貨・食品)の販売(SUIGEI STORE)
・酒粕を使ったノンアルコールのオリジナルスイーツの提供  (SAKE LAB CAFE )
・オンラインコンテンツ・コミュニティの運営(SUIGEI JOURNAL・Instagram配信など)
・日本酒と食のペアリングを楽しめる直営飲食店「とさごはん酔鯨亭」を運営

■商品詳細
<純米大吟醸酒・純米吟醸酒>
酔鯨を代表する純米大吟醸・純米吟醸シリーズ。最高の酒米と技術を結集し、食中酒としての調和と品格を追求しています。
・DAITOー食文化を豊かにするプレミアムシリーズの最新作
・万(Mann)ーフラッグシップ純米大吟醸
・高育54号(純米吟醸)ー高知の酒米で醸す人気定番酒
・吟麗(純米吟醸)ー酔鯨を象徴する食中酒、季節限定品も展開

<純米酒・本醸造酒>
素材の旨味を生かし、日常の食卓に寄り添うシリーズ。
・特別純米酒ー食中酒として人気商品。季節限定「しぼりたて生酒」も展開
・純米酒 八反錦60%ー軽快でキレのある定番純米酒

<焼酎・リキュール>
高知県産果実の魅力と酔鯨の酒造技術を融合したシリーズ。
・かじゅ 文旦 | 土佐文旦とゆずを贅沢に使ったリキュール
・かじゅ ゆず | 高知県産ゆずの爽やかな香り
本社郵便番号 781-0270
本社所在地 高知県高知市長浜5661
本社電話番号 088-841-4080
創業 1872年
設立 1972年3月
資本金 1,000万円
従業員 61名(2025年12月)
売上高 14億円(2025年9月決算)
事業所 【長浜蔵】高知県高知市長浜5661
【土佐蔵】高知県土佐市甲原2001番地1
沿革
  • 江戸期
    • 「油屋長助」の屋号にて雑貨商を営む。
  • 1872年(明治5年)
    • 高知市長浜にて酔鯨酒造の前身となる石野酒造が酒造業を創業。
  • 1969年(昭和44年)
    • 酔鯨酒造有限会社へ改組し、銘柄「酔鯨」の製造・販売を開始。高知県内全域での高品質なお酒の販売を目指す。
  • 1972年(昭和47年)
    • 酔鯨酒造(株)へ改組し、四国全域での高品質なお酒の販売を目指す。
  • 1985年(昭和60年)
    • 杜氏に土居教治氏(安芸津杜氏)を招き、本格的に吟醸酒造りに取り組む。
  • 1987年(昭和62年)
    • 純米吟醸「吟麗」発売開始。販路を全国に拡大する。
  • 1993年(平成5年)
    • 生産量増加に対応するため、長浜蔵を改装し、生産体制を拡充。
  • 2005年(平成17年)
    • 高知県産の素材を生かしたリキュールの製造・販売を開始。
  • 2013年(平成25年)
    • 土居杜氏が引退。土居杜氏のもとで酒造りを学んだ松本誠二が杜氏を引き継ぐ。
  • 2016年(平成28年)
    • 代表取締役社長に大倉広邦が就任。
  • 2017年(平成29年)
    • 純米大吟醸「DAITO」シリーズ発売開始。酔鯨の持ちうる技術を集結させたフラッグシップブランドとして高級酒市場に参入。
  • 2018年(平成30年)
    • 更なる品質向上を目指して吟醸用の「土佐蔵」を高知県土佐市に竣工し、明神真が土佐蔵杜氏に就任。長浜蔵と2蔵体制で酒造りを開始。
  • 2019年(令和1年)
    • 長浜蔵の杜氏に藤村大悟が就任。
  • 2023年(令和5年)
    • 代表取締役社長に上田正人が就任。
  • 2025年(令和7年)
    • 代表取締役社長に竹内孝久が就任。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.0
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.0時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.6
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.6%
      (61名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社後フォローアップ研修、醸造技術研修、次世代育成研修、生産性向上研修、全体集合研修、その他各部署勉強会
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
長岡技術科学大学、高知大学、埼玉大学、山梨大学、徳島大学
<大学>
追手門学院大学、神奈川大学、関東学院大学、高知大学、高知県立大学、高知工科大学、帝塚山学院大学、長岡技術科学大学、広島市立大学、法政大学、北海道大学、松山大学、横浜国立大学、早稲田大学、東京農業大学、埼玉大学、龍谷大学、横浜市立大学、大阪市立大学、高知学園大学、徳山大学、武庫川女子大学、専修大学、岡山理科大学、大阪工業大学、大阪経済法科大学

土佐女子短期大学、BOND UNIVERSITY

採用実績(人数)     2018年 2019年 2024年
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大卒   1名   2名   3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 0 0 0
    2024年 4 0 4
    2023年 1 1 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 0 0 0%
    2024年 4 0 100%
    2023年 2 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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