企業や業界研究を進める際、扱う製品やサービスを誰に提供しているかに視点をおいて
調べてみることは企業をより詳しく知る第一歩です。たとえば当社はシステム開発とモバイル販売・修理の両分野を軸として官公庁自治体・民間企業・個人向けの事業を展開しています。そのため社内にはさまざまな職種があり、仕事の進め方やビジネスモデルも多彩です。各部署の社員は個性や強みを生かして、活躍しています。
また「仕事」を知る上では、職種について知ることも重要なポイントです。興味のある企業があれば、その企業にはどのような仕事があるのか。商品やサービスを提供する先でいつも関わるのは自治体や企業なのか、一般消費者なのか。職種を深く掘り下げていくことで、仕事内容の輪郭が見えたり、興味が湧いたり、新しい視点が芽生えます。具体的な仕事のイメージをつかみ、自分の強みとマッチするのかを判断するきっかけにもなるでしょう。
企業研究を進めていくと、きっと学生時代には想像できなかった職種に出会うこともありますし、その職種ならではのやりがいや、得られるスキルがあるということを発見できると思います。文系・理系に関わらず、将来自分がどのようにキャリアを重ねていきたいのかを考えるためにも、ぜひ職種にもフォーカスをあててみて下さい。〈灰谷さん〉