最終更新日:2026/6/9

関東マルワ産業(株)

業種

  • 商社(電子・電気機器・OA機器)
  • 商社(その他製品)
  • 商社(文具・事務用品・日用品)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 広告

基本情報

本社
栃木県

取材情報

先輩100人100の就活

働きやすく、強みや得意、自分らしさを発揮しながらキャリアを築ける会社へ!

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各事業部門で活躍中の若手社員3名の挑戦と成長の軌跡!

サイン看板事業部、ファクトリーソリューション営業本部、ビジネスソリューション営業本部で活躍中の若手社員3名に、入社までの経緯や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました!

(写真右から)
■サイン看板事業部 S.Oさん(2021年入社)
■ファクトリーソリューション営業本部 T.Iさん(2022年入社)
■ビジネスソリューション営業本部 Y.Mさん(2018年入社)

【サイン看板事業部】自分の性格、強みを活かせる「施工管理」の仕事へ!(S.Oさん)

地元・栃木出身の私は高校卒業後、宇都宮市内の大学で機械工学を専攻。実習で工具や工作機械の使い方を学ぶ傍ら、CADを使った自動車部品のモデリングなど設計の勉強にも力を入れていました。就職活動をスタートさせたのは大学3年生の秋ごろです。地元でモノづくりに携わっていきたいと思い、栃木県内に拠点を構える自動車部品メーカーや機械・電機メーカー、家電メーカーなどを幅広く見ていくなかで、研究室の先生に紹介されたのが関東マルワ産業でした。

当初、モノづくりといえば“工場の中で製品をつくる”というイメージがありましたが、当社は看板やサインの製作だけでなく、現場での取り付けまで自社で一貫して行っていると知り、興味を持ちました。野球やテニスなどスポーツを続けてきたので体力には自信がありましたし、もともと一カ所にじっと座って作業するより、体を動かしている方が性に合っています。また、子どもの頃からプラモデルづくりが好きで、手先の器用さにも少し自信がありました。そうした自分の性格や強みを活かせる会社だと感じ、エントリーを決めました。面接では、社長をはじめ会社のトップ3名が対応してくれました。最初は緊張しましたが、終始和やかな雰囲気で話を聞いてくださり、自分の言葉でしっかり話すことができました。そして、無事に内定をいただき、そのまま入社を決めた次第です。

2021年に入社後は新入社員研修を経て、サイン看板事業部に配属。以来、一貫してサイン看板工事の施工管理に携わっています。具体的には、工場で製作された看板を早朝のうちに現場へ運び、協力会社の職人さんと連携しながら、安全かつ正確に取り付けていく仕事です。現場の状況を見極めて作業がスムーズに進むよう段取りを組むのはもちろん、上で作業している職人さんに道具や材料を渡したり、自らビスを締めたりと、チームの一員として共に手を動かす場面も多くあります。何もなかった空間に看板がきれいに取り付けられ、建物やお店の“顔”として姿を現す瞬間には、この仕事ならではの大きなやりがいを感じます。今後の目標は「職長」の資格を取得することです。将来的には、現場の責任者としてすべての工程を一人で安心して任せてもらえる存在になりたいですね。

若手が語る、企業研究のアドバイス

「企業研究を通して学んだのは『挨拶』と『笑顔』が想像以上に大切だということ。周囲の人の意見も聞きながら、自分の強みを見つめ直してみてください」(S.Oさん)

【ファクトリーソリューション営業本部】人事担当者のプレゼン力、働きやすい環境に惹かれて(T.Iさん)

学生時代は、地元・宇都宮の大学の経済学部に所属。フィールドワークを中心に地域活性化や地方創生について学んでいました。就職活動を始めたのは大学2年生の終わり頃。関東マルワ産業を知ったのは、学内で行われた企業説明会がきっかけです。人事担当者のプレゼンがとても印象的で、話の構成やテンポの良さに引き込まれ、「この会社、すごく雰囲気がいいな」と強く印象に残ったことを覚えています。

大学3年生からはコロナ禍の影響もあり、授業も就職活動もオンラインが中心になりました。思うように行動できない分、視野を広げて業種や業界を問わず幅広くエントリー。当社を含め、さまざまな企業の選考を受け、複数の会社から内定をいただくことができました。当社への入社を決めた理由としては、説明会で感じた通りの温かい雰囲気、そして働きやすい環境が整っていると感じたことが大きかったですね。土・日・祝休みの完全週休二日制で、有給休暇も取得しやすい環境があり、さらに社員同士が自然に助け合う風土が根付いている――。この会社なら長く安心して働けると思い、入社を決めました。

入社後はファクトリーソリューション営業本部の一員として、工場で使われる資材の営業を担当。具体的には、ガムテープ、段ボール、緩衝材など、包装や梱包に使う資材全般をメーカーから仕入れ、県内の工場へ販売しています。私は那須・大田原・烏山などの「北東エリア」を担当。現在はお客様の会社の規模は様々ですが、50社ほどのお客様を受け持っています。もともと人前で話すのが苦手で、最初のうちは緊張の連続でしたが、まずは「とにかく顔を出すこと」「自ら考え、行動すること」を心掛け、メーカーのチラシを持って何度も訪問するうちに、少しずつ顔と名前を覚えてもらえるようになりました。今ではお客様から相談をいただいたり、「ありがとう、フットワーク軽いね!」といったお褒めの言葉を頂戴したりする機会も増えてきました。営業として信頼関係を築けているという実感がありますね。今後は、お客様のご要望にただ応えるだけでなく、「あ、そこまで考えてくれていたんだ」と感じてもらえるような、一歩先を見据えた提案ができる営業パーソンを目指し、地道に努力を続けていきたいと思っています。

若手が語る、企業研究のアドバイス

「転職が当たり前の社会になりつつありますが、新卒で入社する会社はやはり特別です。焦らず、妥協せず、納得できる選択をしていただきたいですね」(T.Iさん)

【ビジネスソリューション営業本部】オフィスの課題解決に貢献(Y.Mさん)

就職活動を始めた頃は、特定の業界や職種の志望は見つかっていませんでした。ただ、学生時代にパソコンについて学んだため、WordやExcelなどのオフィス系ソフトの知識があったので、それを活かせたらいいなと考えていました。それから、地元・宇都宮市で働ける会社、勤務時間が一定でワーク・ライフ・バランスに配慮した働き方ができる会社、といった条件で企業選びを進めていきました。

そんななかで出会ったのが関東マルワ産業。OA機器やパソコンの修理・メンテナンスを手がけるビジネスソリューション部門がおもしろそうだと感じて、さっそく会社見学に申し込みました。見学当日はとても緊張していましたが、人事担当者が気さくに話しかけてくれたおかげで、だんだんと気持ちがほぐれていきました。それから、職場の様子を見て外回りが中心ということも実感できました。ひたすらデスクに向かう仕事より、いろいろなお客様先を回るほうが自分には合っていると感じていたので、気持ちが固まり、入社を決めました。

入社後は大手複合機メーカーの研修施設で製品の基礎知識からメンテナンスに必要な技術を学びました。機械の種類に応じて資格が必要で、これまでに8つの資格を取得しています。現在はカスタマーエンジニアとして、さまざまな業種のお客様のオフィス機器のメンテナンスを担当しています。コピー機やパソコンのトラブル対応や、消耗品の納品が主な業務です。「電源が入らない」「印刷できない」といった連絡を受けて訪問し、診断・修理を行います。1日6~7件ほどのお客様先を回ることが多いですね。入社前に想像していたように外回りが中心ですが、それでも基本的には定時に帰れています。8:30~17:30の勤務でメリハリよく働けるので、日常のリズムが整っています。

仕事のやりがいを感じるのは、困っているお客様のもとに訪問し、トラブルを解決できて「ありがとう」と言っていただける瞬間です。短時間で解決できたときは、自身の技術力がついてきた実感もあります。最近はサイバーセキュリティ関連のニーズも増えているため、セキュリティソフトに関する知識の習得にも取り組んでいきたいと考えています。上司や先輩はとても気さくで、相談しやすい雰囲気があります。職場の人間関係を大切にしたい方にとっても、働きやすい環境だと感じています。

若手が語る、企業研究のアドバイス

「気になる会社には足を運んでみてください。私も最初は緊張しましたが、職場の雰囲気は行ってみないとわかりません。直接感じることが一番の企業研究です」(Y.Mさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Oさんが感じる職場の雰囲気
  • T.Iさんが感じる職場の雰囲気
  • Y.Mさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

学生の皆さんに伝えたいのは、「何事もまずはやってみないと分からない」ということです。今はネットで多くの情報を得られる時代ですが、実際に働いてみると、想像していたものと違うことは必ずあります。だからこそ、仕事の本当の面白さを実感するためにも、少なくとも数年間は続けられる会社を選んでほしいと思います。そのためにも、企業研究では、待遇や知名度といった表面的な情報だけでなく、「どんな人が活躍しているのか」「どんな風土が根付いているのか」「教育・研修体制は整っているのか」「入社後にどのようなキャリアを歩めるのか」といった“中身”にも注目してみましょう。会社訪問やインターンシップで先輩社員と話し、会社の雰囲気を感じ取ることが大切です。

また、“知っている会社”だけでなく、“知らない業界”にもぜひ目を向けてみてください。世の中には学生時代にはなじみが薄いけれど、社会を支えている仕事が数多くあります。当社のファクトリーソリューション営業本部は、工場で使用される粘着テープなど、工業用副資材を扱っていますが、航空宇宙産業で使われる1本90万円の両面テープなど、思いもよらないスケールの仕事があります。視野を広げることで、自分でも想像していなかった可能性に出会うことができるはずです。

【代表取締役社長 大関博之さん】

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「当社で活躍しているのは『負けず嫌いな人』。専門的な知識、経験の有無にかかわらず、失敗に挫けず、前向きな気持ちで挑戦を続けられる社員が伸びますね」(大関社長)

マイナビ編集部から

ファクトリーソリューション事業、ビジネスソリューション事業、サイン看板事業という、3つのビジネスを中核として、1975年の会社設立以来、約50年にわたって発展を続ける「関東マルワ産業(株)」。今回同社で活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、入社数年目にして各部門の現場第一線で活躍していることだった。

こうした成長を支えているのが、教育・研修や働き方、キャリアに関する充実した制度である。入社後の研修やメンター制度(新入社員に対して年次の近い先輩社員と各部門の責任者が育成役としてサポート)を通じて、一人ひとりが安心してスタートできる体制を整備。また、土・日・祝休みの完全週休二日制で、年間休日は125日以上。取引先のスケジュールに合わせて、GWや夏季・年末年始の休暇も長めに設定するなど、オン・オフのメリハリをつけて働ける環境を整えている。さらに、希望に応じて部署間の異動も可能で、“社内転職”のようなかたちで新しい仕事にチャレンジすることも可能。こうした制度が社員の高いモチベーションを生み、成長を後押ししているといっていいだろう。同社が手掛けるビジネスに興味関心をお持ちの方はもちろん、自らの可能性を広げながら、自分らしいキャリアを築き上げたいという思いをお持ちの方にも企業研究をお勧めしたい会社である。

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明るくてフランクな社風が魅力。上司や先輩とも気軽に冗談を交わせる雰囲気が、働きやすい職場づくりを支えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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