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最終更新日:2026/6/1
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お米の新たな価値を創造し、京都から世界へ挑戦し続ける企業。
自分のアイデアや行動が事業成長に直結し、食を通じて社会に貢献できる環境。
多様な事業で経験を積み、若手からマネージャーを目指せる成長フィールド。
江戸時代から続くお米屋に生まれた橋本社長。「新たなビジネスモデル『八代目儀兵衛』を立ち上げ、育ててきました。私の考えを引き継いでくれる新卒生に期待しています」。
【橋本社長】まずは森さん、自己紹介をお願いします。【森さん】2022年に新卒一期生として入社し、広報を2年経験した後、卸事業部で営業に携わっています。飲食店などの企業にお米の提案、販路開拓を行うほか、営業管理課の一員として必要なデータの抽出、分析も担っています。【橋本社長】複数部署を経験することでゼネラリストへと成長してほしいというのが会社の想いですが、実際どうですか?【森さん】広報の仕事とはまったく異なる内容に、最初は自分に何ができるのかと戸惑いました。そこで目を付けたのがデータ分析です。1年目から社長に帯同する機会をいただき、いつ・どんなデータが必要なのかを肌で感じていたので、仕組みづくりに取り組みました。【橋本社長】確かに森さんのおかげで必要な資料が事前に揃い、経営会議が円滑になった。では、卸営業として手ごたえを感じたことはありますか?【森さん】それはやっぱり、お茶のグローバル企業とのタイアップ案件です。【橋本社長】体験型ショップのメニュー開発に奔走したんですよね。【森さん】異動間もない3年目の秋に「究極の茶飯」を具現化するためのお米の選定、炊き方を一から提案し、採用していただきました。試作品を持参して上京し、「抜群においしい」と褒められた時はうれしかったです。でも、その一方で社長からお叱りを受けたことも忘れていません。【橋本社長】新米への切り替えの連携ができていなかった件?【森さん】そこまで思いが至らず、社長にもお客様にもご心配をおかけしました。【橋本社長】当社は「八代目儀兵衛」というブランドに創業から200年以上培ってきたノウハウを詰め込み、ネットを駆使した前衛的なビジネスモデルで勝負している会社です。最先端ではあるけれど、根底には米屋としての商売の原理原則がある…まあ、でも、そこはこれから吸収してくれればいいんです。【森さん】はい。ところで社長はどんなビジョンを描いているのですか?【橋本社長】お米の魅力を世界へ届けることはもちろんですが、八代目儀兵衛というブランドも立ち上げから20年が経ちました。これまで培ってきたものを守るだけでなく、今の時代に合った働き方やツールを学ぶことも必要だと思っています。私のイズムを伝えながら、若手からも学ぶ。今後も成長するために、この姿勢を大切にしたいですね。
男性
女性
<大学> 追手門学院大学、関西外国語大学、京都産業大学、関西大学、東京大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学、流通科学大学、法政大学、龍谷大学、玉川大学、日本大学