最終更新日:2026/2/4

プリマ食品(株)

業種

  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 商社(食品・農林・水産)
  • コンビニエンスストア
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
1億円
売上高
50億73百万円(2026年3月期)
従業員
170名(2026年 2月1日時点)

プリマハムグループ内で最大規模の加工食品工場を保有し、食品業界を牽引。大規模な設備投資を控え、さらなる高みを目指す「安心でおいしい」食のカンパニー。

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    親会社プリマハムとの強固な連携により、安定した事業基盤を確立。安心してキャリアを築けます

  • やりがい

    真面目にコツコツ取り組む姿勢を評価!現場での実践を通じて、製造管理のプロへと成長できる環境です

  • 職場環境

    仕事は真面目に、社員旅行は全力で!オンオフのメリハリがあり、社宅や家賃補助など福利厚生も充実。

会社紹介記事

PHOTO
プリマハムグループ内で最大の加工食品工場を有する当社では、食肉製品や惣菜の製造販売を中心に事業を展開。安心・安全を徹底し、お客様に信頼される会社を目指します。
PHOTO
多様な製造設備から送り出すのは、ハンバーグやサラダチキンなど私たちの生活に身近な加工食品たち。当社の発案商品がスーパーの定番商品になっている例もあります。

大幅な設備の入れ替えや新たな市場開拓に挑む「新生プリマ食品」を共に盛り上げよう!

PHOTO

「自慢の社風をぜひ見てほしい」と語る永井社長。最新設備の導入やDX、さらには東南アジアへの海外展開も見据え、次なるステージへ突き進む同社で挑戦しませんか?

■社長としての私の役目は、明るく豊かな職場であり続けること
実は私は3年前に社長職を退き、親会社の製造部門を見ていたのですが、どうしてもこのプリマ食品で成し遂げたいことがあり、今年またここに戻ってきました。
私の究極の願いは、働く誰もが希望に満ち、コミュニケーションが弾む、そんな明るく豊かな職場であり続けることです。しかしそのためには生産性を高め、収益を増やし、利益を社員に分配する流れを作らねばなりません。ではどうすればいいのか。生産性を高めるにしても、10数年使い続けてきた設備は老朽化しつつあるし、ITやDXによる効率化、環境対策面など取り組むべき課題は山積みでした。ならば私が旗振り役となって、大改革をやろうじゃないか。再び社長としてここに戻ってきた私は、さっそく親会社の生産本部長や技術部長に来てもらい、具体的な計画を詰めていきました。

■数億円規模の設備投資を推進していく計画がスタート
当社の強みは、多種多様な製造設備を有している点にあります。そこで設備の入れ替えについては、主軸商品に関連するところから進める計画としました。たとえばサラダチキンの3連パックは、2026年4月度の実績で前年比140%と大幅な伸びを示しています。それを真空にしてパックする「絞り包装機」を最新型に更新することで、この成長を支えるという具合です。
他にも主力商品であるハンバーグで言えば、いま手作業で行っているボイル殺菌と冷却工程の自動化ですね。特に冷却システムはR-22フロンから自然冷媒であるアンモニア冷却へ入れ替えることで大きな環境対策になり、社員たちも一層胸を張れるでしょう。

■チャレンジマインドを発揮して、新たな市場を開拓していこう
少子高齢化に伴う人口減少により、これからは当社の主力商品市場でも縮小が進むと思われます。それをカバーするには、新たな市場を切り開く挑戦が必要です。たとえば設備の自動化により省人化が図れますが、今後はそうした人材の知見を、新たな製品の開発で発揮してもらうこともできるでしょう。さらには東南アジアなど海外展開への筋道も見えてきました。そこで求められるのは、チャレンジするマインドに他なりません。加工食品の枠にとらわれない、皆さんのフレッシュな発想に期待しています。

【代表取締役社長 永井 潤一】

会社データ

正式社名

プリマ食品株式会社

正式社名フリガナ

プリマショクヒン

事業内容

PHOTO

オンとオフをしっかり切り分ける働き方が当社の特徴。お客様の信頼に応えるため本気で業務に向き合い、そのぶんオフでは豊かなコミュニケーションで笑顔があふれています。

■ハンバーグ・サラダチキンなどの食肉加工食品の製造
・プリマハム製品の生産
・製品の品質管理
・製造プロセスの構築
・生産量や原料手配などの計画管理
本社郵便番号 355-0195
本社所在地 埼玉県比企郡吉見町大字長谷 1951 吉見長谷工業団地内
本社電話番号 0493-54-5566
設立・創業 1989年
事業内容 サラダチキンやハンバーグ等、食肉加工品の製造
資本金 1億円
従業員 170名(2026年 2月1日時点)
売上高 50億73百万円(2026年3月期)
株主構成 プリマハム株式会社(東証プライム上場) 100%
関連会社 プリマハム株式会社、およびプリマハムグループ各社
認定・取得資格 プリマハムグループ最大の加工食品工場である当社は、お客様に
「安全・安心」な商品をお届けし、地域や環境と共生していくため、
以下の様々な公的認証・認定を取得しています。

■ISO 22000 / FSSC 22000(食品安全の国際規格)
 食品安全を守るための国際規格「ISO 22000」に加え、
 さらに厳格な世界基準である「FSSC 22000」の認証も取得しています。
 ハンバーグやサラダチキンなど、皆様の食卓に並ぶ商品を、世界最高水準の
 衛生・品質管理体制のもとで製造しています。

■ISO14001(環境マネジメントの国際規格)
 地球環境に配慮した事業活動を行うための国際規格です。
 食品製造における廃棄物の削減や省エネルギー化など、持続可能な社会
(サステナビリティ)の実現に向けた取り組みを全社で推進しています。

■埼玉県食品衛生自主管理優良工場
 埼玉県より、極めて高い水準で食品衛生の自主管理を行っている工場として
 認定を受けています。
 従業員一人ひとりの日々の徹底した衛生管理が、公的に認められた証です。

■彩の国工場
 埼玉県が指定する「地域に愛される豊かな工場」の認定です。
 環境への配慮や地域社会との交流、そして従業員が働きやすい
 職場環境づくりなど、ものづくりを通じた地域貢献が高く評価
 されています。

【学生の皆さんへ】
 これらの認定は、私たちが妥協なく「品質」「環境」「地域社会」と
 向き合ってきた結果です。
 新入社員の皆さんにとっても、社会的な信頼が厚く、誇りを持って
 安心して働ける環境が整っています。
グローバルな職場環境 グローバルで活気あふれる職場です!
当工場では、ベトナムやインドネシア出身の20代の若手スタッフが
多数活躍しています。
国籍や年齢の垣根がなく、お互いの文化を尊重し合いながら
チームワーク良く働いているのが特徴です。

語学(ベトナム語・インドネシア語など)に興味がある方や、
異文化コミュニケーションを楽しめる方にとっては、働きながら
グローバルな視点を養える非常に刺激的な環境です。

もちろん語学力がなくても、人と関わることが好きな方であれば大歓迎です!
平均年齢 38.5歳(正社員)
働きやすさ・福利厚生 プリマハムグループの完全子会社として、長く安心して働ける
福利厚生や待遇が整っています。

コンプライアンスを重視した労務管理を行っており、有給休暇の
取得推進や、産休・育休制度の活用など、ライフステージが変わっても
キャリアを継続できる環境です。

安定した経営基盤のもと、腰を据えて成長していきたい方に
ピッタリの職場です。
沿革
  • 1989年 9月
    • プリマハム株式会社の子会社(加工食品の基幹工場)として設立
  • 1990年 4月
    • 稼働開始
  • 1998年 11月
    • HACCP認定工場取得
  • 2004年 4月
    • ISO14001認証取得
      植林活動等実施
  • 2008年 7月
    • ISO22000認証取得
  • 2009年 7月
    • 埼玉県食品衛生自主管理優良工場 取得
  • 2012年 9月
    • 彩の国工場認証
  • 2019年 5月
    • FSSC22000認証取得
  • 2020年 6月
    • FSSC22000移行審査承認
  • 2025年3月
    • FSSC22000Ver.6移行審査承認

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.8
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 24.3時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.1
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 2 2
    取得者 0 2 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
当社では、未経験からでも安心して成長できる研修制度を整えています

■配属前製造研修(1ヶ月~)
 現場の基礎をじっくり学べる期間を設けています。

■プリマハムグループ合同研修
 階層別(新入社員/中堅社員/管理職)に3つの研修を実施します。
★グループ各社の同期や先輩と情報交換ができる、
 非常に有意義で楽しい機会です!
自己啓発支援制度 制度あり
■通信教育支援制度
ビジネススキルから専門知識まで、約200コースの通信講座の中から、
自分の学びたいものを自由に選んで受講可能です!
また、業務に必要とされる資格取得については、費用の50~100%を
会社が補助する支援制度もあります。

社員の「学びたい・成長したい」という意欲を全力でバックアップする環境です。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
■定期的な個別面談(1on1)の実施
 年に2回、直属の上司とじっくり話せる個別面談を実施しています。
 単なる業務の目標設定や評価だけでなく、「今後どんな仕事に挑戦してみたいか」
「上司からどんなことを期待されているか」など、自身のキャリアや日頃の悩みを
 フランクに相談できる大切な機会になっています。

 上司との距離が近く、なんでも相談しやすい風通しの良い環境です!
社内検定制度 制度あり
■内部監査員(ISOなど)
 当社が取得しているISO(品質・環境などの国際規格)を
 維持・管理するための、「内部監査員」の資格取得制度があります。

 資格取得後は、自社だけでなくプリマハムグループの他工場へ
 監査に行く機会もあります!
 普段とは違う他社の製造現場を見ることができたり、グループ内の
 社員と交流できたりと、自身の視野や知識を大きく広げることが
 できる魅力的な制度です。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、実践女子大学、大東文化大学、東京海洋大学、東洋大学、中村学園大学、日本大学、白鴎大学、東京農業大学、女子栄養大学、東京国際大学、弘前学院大学、信州大学、埼玉大学、東京電機大学
<短大・高専・専門学校>
埼玉県栄養専門学校、服部栄養専門学校、武蔵丘短期大学、アルスコンピュータ専門学校、東京工業高等専門学校、武蔵野調理師専門学校

採用実績(人数)      2022年 2023年 2024年 2025年 2026年(予)
-----------------------------------------------------------------
大卒    -   3名    4名   4名   3名
短大卒   2名   -     -    -    -
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 2 2 4
    2024年 2 2 4
    2023年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 4 1 75.0%
    2024年 4 0 100%
    2023年 3 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

プリマ食品(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
プリマ食品(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ