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最終更新日:2026/7/17
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子どもやその家庭が抱えている問題に日々向き合い、子どもの最善の利益を追求することがミッションです。
入庁後スムーズに職場・仕事に馴染めるようサポートするトレーナー制度や、研修が充実しています。
関連する知識や経験を積み、児童福祉のスペシャリストを目指すことができます。
私たちが活躍する場は、児童福祉の最前線、子どもの命を守る「最後の砦」ともいわれる児童相談所です。子どもに関する様々な相談に応じ、子どもやその家庭が抱えている問題に日々向き合っています。それらはすべて、子どもの最善の利益を追求するため。「この子に何ができるか?何が良いのか?」を考え、実現に向けて走り続けています!例えば、「児童虐待対応」では、児童相談所職員の専門性を最大限に発揮しながらミッションに臨みます。全国の児童虐待通告は年々増加しており、なかには、親からの虐待で死に至るなどの悲惨な事件も。私たちは、そのような環境下で生活している子どものSOSに耳を傾け、ときには、法律に基づいて子どもを親元から引き離す「一時保護」を行います。子どもの命を守るため、安全を最優先するのです。また、児童虐待を行った保護者に対しては、「虐待をしない育て方」を一緒に考え、家庭訪問や親子との対話を重ねて、再発防止に取り組んでいます。私たちの仕事は、子どものミライに携わる責任の重いものです。大学で学んだ福祉・心理・教育系の知識ももちろん活かせますが、この他にも関係する法律や制度など、幅広い知識が必要になります。警察や裁判所・医療機関などと連携するときに専門知識を多く求められることも。そんなときは、先輩がしっかりサポートします。自分が担当する子どもについて、「今、何が必要か」「私たちにどんなことができるのか」ということは、職員それぞれが知識や経験を踏まえつつ、色々な知恵を出し合いながら、個人ではなく「チーム」として決定していきます。私たちは、「担当者をひとりで悩ませない」ことが、子どもの問題解決へと繋がると考えています。ひとりで抱え込む必要はありません。一緒に、一歩ずつ確実に成長していきましょう。
男性
女性
※児童相談所における割合