「社会人になると、何十年にもわたって仕事に打ち込むことになります。だからこそ、企業研究ではその会社で頑張れそうなイメージを持てるかどうかが大事です。私の場合は、仕事とプライベートの両立を重視しましたが、皆さんも仕事をするうえで譲れない軸を明確にし、自分らしく働き続けられる環境かどうかに着目してください。やりたいこと探しと同じくらい大切な、企業研究の視点だと思います」<Mさん>
「企業研究の際は、事業や仕事についての情報収集だけでなく、社員の人柄や職場の雰囲気もしっかり確認しましょう。HPの写真をチェックするほか、インターンシップに積極的に参加して、社風を肌で感じてみてください。また、離職率などの客観的なデータにも目を向けることで、より深く企業を理解できるでしょう」<Iさん>
「イメージギャップを防ぐためには、事業内容や仕事内容を深掘りし、正しく理解することが大切です。例えば、当協会の事業は、学生の皆さんにとってあまり馴染みがないものかもしれませんが、信用保証制度について深掘りすれば、私たちの役割や社会的意義をより具体的にイメージできるはずです。また、働き始めて気づいた意外なギャップについて、社員に聞いてみるのもおすすめですよ」<Tさん>