最終更新日:2026/7/20

(株)ツナミ組

業種

  • 建設

基本情報

本社
沖縄県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

壮大な公共施設や最新の高層マンションなど、明日の沖縄を築く「ツナミ組」

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やりがい、人間関係、成長性、待遇、それら全てを叶える好環境

神谷 乗龍(カミヤ ショウリュウ)/建築部(2025年入社)
津波古 健人(ツハコ ケント)/建築部(2024年入社)

創業より30年以上の歴史を誇り、民間から公共、土木から建築まで幅広く対応する総合建設業のツナミ組。
第一線で活躍する2名の先輩社員のインタビューを通じ、ツナミ組における仕事内容ややりがい、社内の雰囲気などを紐解いていきます。

驚くほどポジティブで明るい職場環境。ツナミ組で働く喜びを日々感じています

土木の施工管理技士として働いていた祖父から仕事の話を聞き、幼い頃から建設業に自然と興味を持つようになりました。小学生の自由研究でもモノづくりに挑戦するなど、振り返れば「いつか自分もモノづくりに関わりたい」という思いが芽生えていたのだと思います。

学生時代は建築科で学び、建設全般に関する基礎知識から実践的な技術まで幅広く習得。就職活動も建設業界一本で考え、複数の企業を見学しました。その中で当社を訪れた際、先輩方の温かい雰囲気や、採用担当の池間さんの話しやすさに触れ、「ここで働きたい」と素直に感じたことで現在にいたります。

入社後は新入社員研修からスタート。敬語などのビジネスマナー、図面を描くソフトの使用方法、現場見学など、順序だてて丁寧に教えていただきました。学生時代の学びも活かせたため不安は少なかったものの、名護の廃棄物処理施設の現場を見たときは、そのスケールの大きさに圧倒されました。「いつか自分もこんな建物をつくるんだ」と胸が高鳴ったことを覚えています。

研修期間を終え、最初に配属されたのが今も続く名護市内にある新ホテルの建設現場。先輩方が交代で知識や技術を教えてくださり、まずは工事の進捗を記録する写真管理から担当しました。単に撮影するだけでなく、「どのタイミングで、何を、どう撮るか」を考えなければ作業の妨げになることがあったり、次々と作業が進んでいくことから撮り直しが叶わなかったりするため、慎重さと判断力が求められる仕事でした。

その後は、新規入場者の書類確認や指導、衛生面の注意喚起、ハーネスやヘルメットの着用確認、危険エリアの周知など、安全管理にも携わるように。年次や経験も上の職人さんに指導する場面も多いことから、丁寧な言葉遣いや相手への配慮は欠かせません。

現在の現場では6名の先輩とチームを組んで働いていますが、皆さんとにかく明るく前向き。「どうせやるなら楽しもう」という空気があり、良い手本となる仕事の進め方を日々学んでいます。自分から積極的に動くと「今の良かったよ」と声をかけてくれる温かな企業風土があり、ツナミ組という魅力的なフィールドで働ける喜びや誇りを感じています。(神谷)

ツナミ組の誇るべき点

見た目はやや厳しそうですが、本当に話しやすい上司や先輩ばかり。「背中を見て覚えろ」とは真逆の「なんでも遠慮なく聞いて」という言葉に安心感を覚えます(神谷)

建築の学びを求めてツナミ組へ。多彩な現場で、建築の魅力と喜びを体感しています

叔父が建築会社を経営していたこともあり、幼いころから身の回りには工具があり、建築はとても身近な存在でした。学生生活を終えた後は自然と叔父の会社で建築の基礎を学び、さらにもう一社を経験。その後、懇意にしていた先輩から声をかけてもらったことをきっかけにツナミ組へ入社しました。穏やかで居心地の良い社風に惹かれたのはもちろんですが、前職では土木工事が中心だったため、公共・民間を問わず幅広い建築案件に携われる点が「もっと建築を学びたい」という自分の思いにぴったり合っていました。

入社後、最初に配属されたのは鉄骨構造によるオフィスビルの建設現場。地中や地表が中心だった土木とはまったく違うスケール感に圧倒されました。2級建築施工管理技士の資格は持っていたものの、空へと伸びていく建築物の現場は勝手が異なり、最初は戸惑うことも。しかし、仮の工程表や協力業者の割り当てが整っていたこともあり、仲間と手探りで一つひとつ形にしていく中でかけがえのない経験を獲得しました。

現場で最も大切なのは安全であり、作業員や自分自身の体調、危険箇所の有無などを細かく確認し、毎朝のKY(危険予知)活動で周知徹底を行います。朝礼で作業手順を確認し、昼礼で進捗を共有し、終礼で結果を振り返る、そんなツナミ組の丁寧な現場運営は学びの連続で、日々成長を実感していました。

土木の現場は山中など人目につかない場所も多く、完成しても地中に埋まってしまうことがあります。一方で建築は、建物が目に見えて立ち上がっていくのが魅力です。図面を扱う中で、難しいドアや窓の取り付けに挑戦し、上下左右のすき間の調整をして美しく収められたときなどの達成感は格別。高い技術を駆使し、見た目にも美しい仕上がりを実現できた瞬間は、この仕事の大きなやりがいですね。

その後、業務の都合で14階建ての新築分譲マンションの現場へ異動。鉄筋コンクリート造の建物に携わるのは新たな挑戦で、毎日が学びの連続です。ツナミ組では規模の大きい案件に次々と挑戦できるため、得られる知識や経験の幅が圧倒的。今の現場で力をつけながら、いつかまた鉄骨構造の建物を最初から最後まで自分の手で完成させたいという夢も膨らんでいます。(津波古)

ツナミ組の誇るべき点

個として独走せず、全体で歩調を合わせて動くのが当社のスタイル。最初は戸惑いもありましたが、相互理解や情報共有がスムーズ。現場の進行が早いのも魅力です(津波古)

オンとオフ、どちらもあきらめない。ツナミ組だからこそ叶う、最高の仕事と充実のプライベート

建設業は縦社会で厳しいイメージもありますが、当社で働いてみるとその印象は良い意味で大きく裏切られました。ベテランの先輩方が知識、経験を惜しみなく教えてくれるだけでなく、普段から気さくに声をかけてくれたり、休憩時間には冗談で笑わせてくれたりと、想像をはるかに超える温かな雰囲気です。

また、仕事を通じて感じる誇りややりがいも抜群で、自分の頑張りが文字通り「目に見える形」で表現されるのもこの仕事ならではの魅力。平地の状態から参画した現在の現場も、今では全体の6割ほどまで進行しており、ダイナミックに変化を続けるその姿に感動すら覚えます。

現在の業務をしっかりと身につけ、ゆくゆくは施工管理技士資格も取得。人々に愛される壮大な建築物を手掛けたり、自分自身の家づくりを実現したり、将来の夢に限界はありません。

その一方、現場が落ち着いている時期には、先輩方から「しっかり休んで」と声をかけてもらえるほどの好環境であり、有給も取得しやすく、残業もほぼないことからプライベートも充実。メリハリのある働き方ができています。(神谷)


現在の現場では、自分のお手本というべき上司が現場所長として指揮を執っています。仲間内で「鬼」と呼ばれるほど徹底した事前準備で、その段取りの緻密さは圧巻。現場の誰もが気持ちよく働ける環境が整っており、「段取り八分仕事二分」を超える「段取り九分仕事一分」と言えるほどスムーズな現場運営が実現しています。

また、協力業者の方々に、「下請け」ではなく「仲間」として向き合うことから、自然と助け合い、支え合う風土ができあがっています。会社や立場を超えてワンチームで仕事に臨む環境は素晴らしく、模範となる上司が身近にいることから成長意欲も高まり続けています。ちなみに、鬼と呼ばれていますが、決して怖いわけではありません。

一方、働きやすさも優れており、現場が動いている時でもしっかり休め、残業もほとんどありません。勤怠管理や報告業務もスマホで完結できることから無駄な負担もなし。仕事には全力で向き合い、休日は子どものバスケットボール練習の付き添いで仕事以上に疲れるなど、オン・オフ共に充実できるのも当社の魅力です。(津波古)

ツナミ組の誇るべき点

年次や経験、部署や役職の違いを超え、自由に意見を交わせるのもツナミ組ならでは。最近ではAI研修を取り入れ、若手メンバーによる建設DX牽引を期待しているのだとか

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 神谷 乗龍さんが感じる職場の雰囲気
  • 津波古 健人さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では視野を広く持ってください。私自身も学生時代、業界を絞らず数多くの企業を訪問し、ホテルのフロントや現場作業員などさまざまな仕事を経験した後、現在のツナミ組にたどり着きました。将来どんな道に進むかは誰にも分かりません。だからこそ、幅広い業界・業種に目を向けてほしいと思います。

また、会社の雰囲気に直接触れることも欠かせません。当社ではインターンシップを通じて、現場の空気感や働く人の価値観だけでなく、建設業らしいスケール感やダイナミックさも体感可能。自分が携わった建物が何十年、何世代にもわたって価値を届け続ける、そんな誇りを感じられる仕事かどうかも企業研究の大切な視点です。

さらに、働く環境や制度面の確認も重要。当社では休日取得のしやすさや残業の抑制、充実した研修制度、資格手当、成果に応じた給与アップなど、働きやすさを支える仕組みを整えています。社員55名のうち14名が女性で、そのうち5名は施工管理として活躍しており、子育てと両立しながら働けるよう、一人ひとりに合わせたサポートを徹底。長く安心して働くため、こうしたバックアップ体制の確認も欠かせません。

幅広い企業を見て、自分に合う環境や価値観を見極めることが納得の企業選びにつながります。皆さんの企業研究が実りあるものになることを願っています。(人事部 池間)

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新人・若手の育成に力を入れ、経験ゼロから挑戦できる土壌も魅力。近年は女性技術者も増え、誰もが安心してキャリアを築ける環境が整っている

マイナビ編集部から

1993年創業のツナミ組は、民間から公共まで幅広い建築・土木工事を手がける総合建設会社だ。創業以来一貫して「地域貢献」を理念に掲げ、マンションや大型建築物の施工、道路整備や公共施設の建設など、県内の暮らしを支える多様なプロジェクトに携わってきた。

ISO9001・14001の認証取得に裏付けられるように、設計段階から現場に入り、工法や素材の最適化を提案できる技術力と、長年培ったノウハウが同社の強みで、予算を最大限に活かした高品質な施工を実現している。もちろん、人材育成や待遇改善、柔軟な働き方の構築など環境面のアップデートにも積極的で、社員・クライアント・地域社会・企業の全てを大切にしながら、沖縄の発展に寄与し続ける企業だ。

今般の先輩社員へのインタビューを通じて、若手が大規模案件に挑戦しながら、確かな技術を身につけられる成長環境が整っていることがうかがえた。また、先輩や上司が惜しみなく知識を共有し、明るく前向きな空気の中で安心して学べる点も大きな魅力。安全管理や段取りを徹底する現場運営は質が高く、協力業者を仲間として迎える風土が強い一体感を生み出している点も同社ならでは。休暇取得のしやすさや残業の少なさなど働きやすさも兼ね備えており、技術者としても人としても成長したい学生の皆様にとって最高の環境であると感じた。

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OJTや資格取得制度など、成長を後押しする取り組みが充実。さらに一人ひとりの頑張りを給与にしっかり反映する評価制度を導入していることから収入アップも目指せる

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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