最終更新日:2026/6/1

FRCグループ(ファーレン東岐阜(株)、アールジェイ東岐阜(株)、中京クライスラー(株)、愛知クライスラー(株))[グループ募集]

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
岐阜県、愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

センスとこだわりを持つユーザーから信頼される、輸入車販売のプロフェッショナルへ。

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Jeep、Volkswagenの販売店で活躍する先輩社員のワークスタイル

輸入車ディーラーの仕事、キャリア、成長環境とは……。現場は実際どうなのか、最前線で活躍する3人の先輩が本音で語ってくれました。

(写真左から)
★大柳 智暉さん/中京クライスラー(株) Jeep豊橋店 店長/2016年入社
1年目に新人賞を獲得。その後は2年目に主任、5年目で係長、7年目に店長とスピード出世を続けている。

★森 久瑠未さん/ファーレン東岐阜(株) Volkswagen岐阜南店 カスタマーアシスタント/2025年入社
「店舗の顔」カスタマーアシスタントとして活躍中。接客や事務はもちろん、イベント企画などにも携わる。

★澤田 尚吾さん/中京クライスラー(株) Jeep岡崎店 セールスコンサルタント/2025年入社
順調に販売実績を積み重ねている、若手セールス。強みは、楽しい会話から本音を引き出すコミュニケーション力。

誠実さと向上心を持ち続けることが、スピード出世の秘訣です。

企業研究では業界を絞らず、いろいろな企業を見ていました。その中で当社の“年齢だけではなく、実力で上を目指せる風土”に共感し、入社を決めました。小学校から大学まで野球を続けていたこともあり、仕事でも人には負けたくないと考えていた私にとって、ピッタリの環境だと思ったのです。実際、入社1年目には23台を受注し、新人賞を受賞。指導をしてくれた先輩たちのやり方をマネた結果ではあるものの、とても嬉しかったものです。そして2年目には主任になり、25歳の時にはメーカー資格の「エキスパートセールス認定資格」も取得できました。これは最年少記録として残っています。

Jeepというクルマは嗜好性が強く、ファッションなどトレンドに敏感で、こだわりを持つお客様の多い点が特徴です。それだけに関係性を築くまでは苦労もあり、私も自分のミスに対してご指摘をいただいたことがあります。しかしお客様の立場に立ち、誠実かつ正確に業務を遂行すれば、必ず認めていただけます。私が入社7年目という早い段階で店長になれたのも、そうした姿勢が評価されてのことでしょう。営業なので好不調の波はあるものの、結果が出ない時はどこが悪いのかを分析し、次への対策を練ることが肝心です。

今は店長として、人・モノ・お金の管理を中心に任されています。部下たちに伝えているのは「正確な仕事をしよう、ミスをしたら隠さずに報告しよう」ということです。部下がつまずいた時などは、いきなり答えを教えるのでなく、まずはどういう考えかを聞き、その上で立ち直るきっかけづくりのアドバイスをするようにしています。一般スタッフの頃は、とにかく販売実績を上げることが楽しみでした。一方、店長になってからは、店舗全体の評価を高めることがやりがいにつながっています。お客様からいただく感謝の言葉も、「スタッフの対応が良かったから、買い換えたよ」など、店舗に向けてのものは、自分自身に対するものより何倍も誇らしく感じるものです。

グループ自体、店舗数や従業員数も年々増え、それにより近くの店舗や他ブランドのご紹介もできるなど、スケールメリットも存分に感じています。その中で、私の店舗は2022年にオープンしたばかり。より一層、お客様に親しんでいただくとともに、個人的にはさらなるキャリアアップを目指します。
(大柳さん)

私の仕事スタイル

お客様からの話を聞く姿勢を大切にしています。そして販売後は、少なくても3ヶ月に一度は電話をするなど、定期的なコンタクトを心がけています。(大柳さん)

お客様のライフスタイルをイメージした車種選びや情報分析、論理的な提案で、実績を積んでいます。

FRCグループに興味を持ったきっかけは、Jeep ラングラーというクルマに惹かれたからです。インターンシップに参加した際に試乗体験ができ、その品質や Jeep ブランドの価値に対する理解がグッと深まりました。そして、「この魅力を自ら伝えていきたい」と思い、入社を決めたのです。

入社後は1週間の基礎研修を経て店舗に配属。OJT担当の先輩のもとで実務を学びました。入社前、営業職は商談がメインだと思っていました。しかし実際には、契約や下取りの書類業務、販売後のアフターフォローなど業務内容は多岐にわたります。その一つひとつを覚えるのに最初は苦労しましたが、わからないことはまず自分で調べ、その上で先輩に相談するという姿勢を大切にしながら乗り越えていきました。また、月に一度は合同新人研修に参加。多様な車種の知識を身に付けながら、ロールプレイングを通じて商談スキルを養いました。経験豊富な営業部長からアドバイスを受け、新たな視点を持てたと思います。

そして配属から半年後の9月に本部でのテストに合格。車両説明や見積作成など、ひと通りの業務ができると認められたことは、独り立ちの安心材料になりました。車種の提案では、単なる機能説明でなく、お客様のライフスタイルを具体的にイメージすることを常に意識しています。例えばゴルフを趣味にされている方なら、バッグの積み方をご説明するなど、お客様にどのように使っていただけるかをプレゼンテーションするのです。初めての成約は、セールスとしてデビューして間もない11月。新規のお客様に対し、クルマに対するお悩みを聞いた上で適切な車種をご提案し、アフターフォローの手厚さなどもご説明しました。そして、「澤田さんから買います」と言っていただけたときは、これまでにない大きな達成感を味わいました。

しかしその後、実績が伸び悩んだことがあります。原因は、お客様にメリットを十分に伝えられていなかったこと。そこで、乗り換えを検討されている方には、ローン残債や保有年数などの情報をしっかり分析し、「今乗り換えるべき理由」を論理的に提案できるよう努めると、順調に成約を重ねられるようになりました。今後の目標は、販売実績をさらに伸ばし、先輩や後輩と切磋琢磨しながら成長し続けることです。人と話すことが好きという強みを生かし、店舗を牽引できる存在になることを目指します。(澤田さん)

私の仕事スタイル

自分の強みは、明るく人見知りしない性分。日頃から、お客様に合わせて楽しく会話を進めながら、ブランドやクルマの価値を伝えることを意識しています。(澤田さん)

おもてなしや他職種との連携などを通じて、「店舗の顔」として多様な役割を担う充実した日々です。

家族が長年、Volkswagen のクルマを愛用していて、幼少期から店舗の温かい雰囲気に親しんでいたことが、今の私の原点かもしれません。身近で優しい会社というイメージをずっと抱いていたのです。大学生になり、インターンシップに参加すると、先輩社員の人柄も含め、思っていた通りの雰囲気で、自分に合う職場だと確信しました。

入社後は、まず本社での新人研修を受け、店舗に配属後は年次の近い先輩から実務を学びました。お出迎えやドリンク提供から始め、電話対応も徐々にレベルを上げ、1ヶ月後には予約管理全般を任せてもらえるようになりました。カスタマーアシスタントの役割はお客様との最初の接点、いわば「店舗の顔」です。来店されたお客様を、最高の笑顔と明るい挨拶でお出迎え。そして、ご要望を正確に把握してセールスコンサルタントやメカニックに引き継ぎます。また事務作業も担い、予約表や見積書の作成なども重要な業務です。

入社前には、この仕事のメインは、店頭での接客と事務だと思っていました。しかし実際に働いてみると、他職種との密な連携や判断が求められ、想像していた以上に、業務の幅が広い仕事だと感じています。例えば新規のお客様の場合、ご来店の時点で家族構成や目的などの基本情報をヒアリングし、興味を持たれている車種を察知して、セールスコンサルタントに引き継ぐよう努めています。メカニックと連携するのは、点検の予約調整、急な故障などで来店されたお客様の状況を正確に工場に伝える、といった場面です。故障やエラーで不安を抱えて来店されたお客様のお話をしっかり伺い、安心感を提供する「緩和役」のような役割も担います。

店舗運営にも大きく関わります。私も、おもてなし用の季節に合わせた限定ドリンクの発案や、新規集客や既存のお客様の再来店につながるイベント企画などに取り組んでいます。お客様が店舗でくつろいだり、イベントを楽しまれている様子に触れ、「楽しかったよ」という言葉を直接いただけることが、何よりの励みです。今後は、最高の笑顔と挨拶を継続しながら、お客様に「また来たい」と思っていただけるよう、来店促進につながる企画立案にも力を入れていきたいです。店舗全体の満足度を高め、お客様とお店が末永くお付き合いできるような雰囲気づくりを担っていくことが目標です。(森さん)

私の仕事スタイル

「常に笑顔」が私のポリシー。私の笑顔でリラックスしてくださるといいなと思いながら、お客様をお迎えしています。一緒に働く仲間に対しても同じ思いです。(森さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大柳 智暉さんが感じる職場の雰囲気
  • 澤田 尚吾さんが感じる職場の雰囲気
  • 森 久瑠未さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

私は企業研究の段階では、ネットなどで情報収集をし、自分とのマッチングなど分析にも力を入れていました。各社それぞれに重点を置いている部分があるため、それが自分の考えに合うかを見ていくといいでしょう。あとはこの時期にアルバイトなどをし、社会人経験も積んでおいて下さい。ちなみに輸入車カーディーラー業界は、経営者の方や会社の重役の方など様々な方と接することができる点が魅力だと思います。
(大柳さん)

まずは幅広い分野に目を向けることが大切だと思います。ある程度絞り込んだら、その会社で自分が働く姿をイメージできるか確認しましょう。私自身、FRCグループのインターンシップに参加し、先輩社員の丁寧な対応や職場の雰囲気に惹かれ、入社を決めました。現場でしかわからない空気感を肌で感じることも、自分に合う会社選びにつながると思います。(澤田さん)

企業研究では、会社名にとらわれず「その会社で何をしたいか」を考えることが大切です。幅広く業界を見るのはいいことですが、やみくもに広げるのではなく自分に合うものへと絞り込む視点も必要だと思います。その際、インターンシップは有効です。私自身は、異なる業種のインターンシップを経験することで、仕事内容と自分の適性を見極めることができました。(森さん)

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東海エリアで輸入車正規ディーラー事業をメインに展開するFRCグループ。2024年に30周年を迎え、地域での存在感をますます高めている。

マイナビ編集部から

輸入車正規ディーラー事業をメインに愛知・岐阜・三重・静岡西部までの広域に展開するFRCグループ。中古車、鈑金塗装などの自動車関連事業を広く手掛けるほか、近年はゴルフ、飲食と事業領域を広げながら多角化を進め、さらなる成長を目指している。

その根底にあるのは「サービスを通じてお客様に豊かさを提供する」という基本理念。
ニーズの把握・的確な提案はもちろん、「豊かな時間と体験」を提供するための、細やかな気配りを大切にしている。今回、話を聞いた皆さんからも、店舗でユーザーと接する中で、それぞれが高いホスピタリティを発揮している様子が見てとれた。

一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮できるよう、同グループでは教育に力を入れている。特にセールスコンサルタントの新人教育においては、手厚いOJT研修に加え、毎月の集合研修でロールプレイングによる商談スキル養成に注力。テスト合格を経て、自信を持ってセールスデビューできるのも新人にとっては安心材料だろう。その後も、定期的な目標設定・上司との面談を通し、キャリアビジョンを明確にしながら成長していける。数字に表れない頑張りを評価される表彰制度もあり、モチベーションにもつながっているようだ。

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指導係の先輩が手厚く指導するOJT研修、ロールプレイをメインにした合同新人研修など、きめ細かいサポートのもと、取り扱いブランドのプロとしての独り立ちができる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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