皆さんにとって、きっと馴染みがないであろう「マシンビジョンレンズ」と呼ばれる画像処理用光学レンズ。皆さんが普段から目にしている身近な製品の製造ラインで用いられているだけでなく、意外な例を挙げると、スポーツ中継で観客を捉える自動追尾カメラシステムや、果物の糖度測定、養殖魚への自動給餌システムなどにも使われているんです。さらに、監視用レンズとして国境警備に採用されるという、スケールの大きな一面もあります。
今回は、知的好奇心を刺激する「本格的なものづくり体験」。ヴィ・エス・テクノロジーのマシンビジョンレンズに触れながら、ニッチなようでいて実は親しみやすい光学業界について知ってほしいと考えています。実際に手を動かして世界に1つだけのマシンビジョンレンズを組み立てるプログラムもあり、社員とコミュニケーションを取りながら、0から1を生み出すものづくりの醍醐味を、ぜひ肌で実感してください。