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最終更新日:2026/5/20
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産業用包装資材の総合メーカーとして、国内トップクラスのシェアを築きあげています。
テーマ別・階層別研修や通信教育制度など、社員の成長を支える制度が充実しています。
「面接時に一番自然体で話ができたのが当社でした。いくつかの部署を異動しましたが、当時のイメージのまま、どの部署も人がよく働きやすい会社だと思います」(利光)
■T・Kさん/パルプモウルド事業部 製造部 金型・設計課(2019年入社)私が金型設計を担当しているパルプモウルドは、古紙をリサイクルして作られる環境に優しい包装資材です。へこんだ部分に卵や果物が入ったパルプモウルド製のトレーを、スーパーなどで目にしたことがある学生さんは多いと思います。組み立てずに使用できる利便性や、エコな原料を使っていることなどから、農業分野のみならず多様な業界から包装資材として注目を集めており、製品の形状やお客様のニーズに合わせてゼロから設計をすることも多くあります。パルプモウルドの製造では、古紙を水に解かして乾燥させるという工程が発生します。金型の裏側からバキュームをかけることで、原料を立体的に成型させるのですが、その段階では濡れた状態なので、乾燥工程で紙がどれくらい縮んで変形するかを見越した設計をするのが腕の見せ所です。原料となる古紙の種類や製品の形状などから、どこがどれくらい変形するかを見極め、狙い通りの製品を作り上げることが、技術で勝負するこの仕事ならではのやりがいです。先輩と一緒に同じ金型を設計しながら経験を積み、徐々に1人で任されるようになってきました。初めて1人で取り組んだ設計は、半年がかりの難しい案件でした。何度も調整を繰り返して製品を完成させた達成感は今でも忘れられません。さらに、当社のパルプモウルド製品は、日々の暮らしの中で目にする機会も多いので、そこにもやりがいを感じています。包装資材や緩衝材に対するお客様のニーズは多様化しており、それに伴って包装資材のラインナップも多彩になっています。これまでと同じやり方や価値観では通用しないオーダーが今後ますます増えてくると思うので、それに対応するために、もっと知識や技術を高めていくことが目標です。設計チームは20代から40代までバランスよく社員が在籍し、経験豊富な先輩方の技術力には圧倒されます。惜しげもなく自らの“職人技”を教えてくれる方ばかりなので、積極的に質問して設計の技術をどこまでも磨いていきたいです。
男性
女性
<大学院> 北九州市立大学、九州工業大学、熊本大学、福岡大学 <大学> 香川大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、九州大学、九州工業大学、九州国際大学、九州産業大学、熊本大学、熊本県立大学、久留米大学、久留米工業大学、佐賀大学、西南学院大学、専修大学、中央大学、東京電機大学、同志社大学、東洋大学、長崎大学、長崎県立大学、日本女子大学、福岡工業大学、北海道情報大学、宮崎大学、武蔵大学、明治大学 <短大・高専・専門学校> 宇部工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、KCS北九州情報専門学校