企業や業界の研究では、まずその分野の成長性や課題を理解することが大切です。例えば自然の力を使う再生可能エネルギーである太陽光発電の分野なら、今後も形を変えながら継続していく可能性が高く、将来性が見込まれる分野と言えるでしょう。
その上で、各企業の事業内容や強み、他社との違いを整理し、「なぜこの企業に興味を持ったのか」を考えます。さらに、その企業で働くことで自分がどのように成長し、どんな自分になりたいのかまでイメージすることで、有意義な企業研究になるはずです。
まだ業界や分野を絞り切れていないという方は、まず趣味や楽しいと感じる瞬間を思い浮かべることから始めてみましょう。そこから“好き”を仕事にするには、どんな会社や仕事があるかを探ってみてください。
企業研究を始める前に、アルバイトなどで仕事に対するイメージをつかんでおくのも1つの手です。
あとはインターンシップなどに参加し、実際に働く人の姿を見てみることも大切です。参考として、当社では1day仕事体験を計画中です。過去の事例では、太陽光発電所の維持管理に使うドローンを運転してみたり、撮影したデータをパソコンでどのように活用しているかをご紹介したり、若手社員との交流の場も設けています。(総務部:M.Y.)