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最終更新日:2026/2/4
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2025年度の年平均有給休暇取得日数は13日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
森林整備や木材流通に関する調査・管理業務を通じ、環境保全に貢献できます。
「やるときはやる、休むときはしっかり休む」のメリハリある働き方が浸透しており、働きやすさ抜群です。
「戦後の造林ブームから半世紀を経て、豊かに茂った森林は、先人から託された地域の財産。大切に守り育て、しっかりと後世へ受け継ぎたい」と話す汐月(左)と菅本。
■6年目でなお、新たな学びと発見の連続! 佐伯市で生まれ育った私にとって、海と山に囲まれた自然豊かな環境はかけがえのない存在です。「学生時代に学んだ商業系の知識を生かしながら、日常的に自然に触れつつ働ける仕事がしたい」と、当組合へ入組しました。初めは不安もありましたが、気さくでやさしい上司や先輩のおかげで、安心して飛び込むことができました。入組後は森林整備課へ配属され、約6年間にわたり山林の調査や森林経営計画の実施・管理などに携わってきました。2025年春からは、伐採した成木の流通を担う加工流通課へ異動。今後は、本所に併設された製材工場にて、丸太の品質管理や在庫管理、加工工程の立案・管理を担当する予定です。さらに、外部の協力工場への製品加工の依頼や、住宅メーカーをはじめとする納入先との商談などにも携わる予定です。森林整備が主体だった事業部時代とは異なり、流通部では木材を製品材料や商品として扱います。業界用語や専門知識の習得には苦労もありますが、その分、発見や気づきも多く、自分の視野が広がっていくことに喜びや楽しさを感じています。<流通部 加工流通課 汐月 泰雅(2019年入組)>■やりがいは大きく、働きやすさは抜群!大学時代から環境保全に関わる仕事に興味があり、当組合を志望。1年目は、森林整備課の経営計画係で主に補助金申請に関する業務に従事し、2年目からは、管内の森林調査や所有者への作業実施の打診などの業務を行っています。また、林業者に仕事を委託し、地域産業の維持・発展を図ることも、私たち組合職員にとって重要な役割のひとつ。担当エリアで活動する作業チームと定期的にコミュニケーションを取り、案件を安定的かつ継続的に分配できるよう努めています。私たち組合職員の仕事は、森林整備のマネジメントを行うことです。事業部では森林に入る機会も多くありますが、私たち自身が草刈りや伐採を行うわけではありません。実際には、商談や打ち合わせ、デスクワークを中心とするチームも少なくありません。また、「やるときはやる、休むときはしっかり休む」というメリハリのある働き方が浸透している当組合では、働きやすさも抜群です。同世代の職員が多いこともあり、現場の雰囲気も良く、快適な職場環境が整っています。<事業部 森林整備課 菅本 竣太(2024年入組)>
<大学> 別府大学、鹿児島大学、福岡工業大学、福岡大学、日本文理大学