最終更新日:2026/8/6

(株)メガネスーパー(ビジョナリーホールディングスグループ)

業種

  • 専門店(メガネ・貴金属・ジュエリー)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門コンサルティング
  • 専門店(食品・日用品)
  • 医療用機器・医療関連

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人が好き。その想いが、仲間との信頼とお客さまの笑顔を創る。

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幅広い経験をしながら、自分の専門分野を見出していく社員たち

創業47年を迎えるメガネ専門店として、全国約300店舗を展開するメガネスーパー。自身の興味や得意を活かして活躍の幅を広げている3名の社員に、これまでのキャリアや今後の目標について語っていただきました!

■T.C.さん(写真左)
東京ブロック
2025年入社/現代ビジネス学部卒

■N.M.さん(写真右)
東京ブロック 店長 兼 ストアディレクター
2022年入社/外国語学部卒

■Y.H.さん(写真中)
埼玉ブロック メガネ事業部
2024年入社/メディア・情報学部卒

測定技術を磨きながら、得意の会話力を活かして「販売のエース」を目指す/T.C.さん

学生時代、飲食店のアルバイトを通じて「人と関わる仕事」に興味を持ちました。中でもメガネ業界に注目したのは、私自身が長年メガネやコンタクトを使っており、相手の気持ちに立ってお話できると思ったことが理由です。当社の店舗でサービスを受けてみたところ、対応の丁寧さに感動し、説明会では学生に真摯に寄り添ってくださる企業姿勢に魅力を感じたことから入社を決めました。

新人研修では、フレームやレンズ、目の構造などの知識面や、接客方法まで幅広く教わり、初日から安心して店頭に立つことができました。接客からスタートし、レンズの入庫作業や発送、予約受付、カルテの作成などの業務を段階的に担当できるように。最近はお客さまからの質問に自力で対応し、お悩みに応じた柔軟な商品提案もできるようになりました。

ピアノや吹奏楽部の活動を通じて長年、会話力や表現力を磨いてきたことは、販売においても役立っています。「聞く・話す」の両方を交えながら、会話を楽しむのが私の接客スタイルです。初回来店時に打ち解けて以来、定期的に来店してくださる常連のお客さまは、「孫みたい」と親しみを持って接してくださいます。「ここに来るのはお買い物か、あなたに会いに来るときよ」と言葉をいただいた際は、この仕事ならではの喜びを実感しました。

現在の店舗は都内の商業施設内にあり、国内外の旅行客の方も多くいらっしゃいます。複数点まとめて購入したいというお客さまもおり、社員10名ほどで協力し合って対応しています。先輩は聞き上手な方ばかりなので、普段から気軽に相談できますし、接客中に困っていると、さっと助け舟を出してくださるなど、日々温かいサポートをいただいています。

近日中には、視力測定に挑戦する予定です。当社は測定メニューが3種類あるのですが、研修やロールプレイングを通じて2種類は一人で視力測定を行えるようになったので、次はいちばん検査項目が多いメニューも習得し、レンズの見え方を含めた説得力のある提案ができるようになりたいと思っています。販売実績に応じて表彰があることもモチベーションになっていますが、数字にとらわれすぎないことも意識しています。お客さまから「この人に任せたい」と信頼をいただけるような販売力を磨き、店舗のエースになることが目標です。

先輩のワークスタイル

「勤務シフトは『2~3日毎に休む』または『5連勤して2連休を取る』の2通りから選択可能。時間帯も4パターンあり、細かく希望を出せるので、無理なく働けています!」

チャレンジを通じて幅広いスキルを獲得。コンタクト専門店の楽しさを広めたい!/N.M.さん

当社を志望した理由は、いろいろな仕事に挑戦ができる環境に魅力を感じたからです。入社後も積極的に「やってみたい」を発信し、実際に多くの経験をさせていただいています。その時々のポジションで頑張っていれば、必ず次のチャンスをもらえる会社であることが、働きがいにつながっています。

最初の1年間は、メガネ・コンタクト・補聴器などを幅広く扱っている新宿の総合店舗で販売の経験を積みました。2年目からはリニューアルオープンの店舗に入り、ここでお客さまへの自分なりの販売スタイルを確立。ゲーム感覚で楽しんで購入してもらえる工夫を重ねながら、「スピード感のある接客ができるコンタクト販売が、いちばん自分の強みを発揮できる分野である」と自覚するに至りました。

入社3年目は、訪問メンバーにトライ。店頭業務の他に、出張して施設や病院での提案活動など、それまでとは異なる全く新しい経験ができました。訪問先ではその場で解決するスキルが試されますので、常に、昨日より今日と、アップデートすることを念頭に力を付けました。また、それまではPCでの作業がかなり苦手だったのですが、この時期に数字の扱い方や資料作成のスキルを磨けたことは、現在も大変役立っています。

4年目にはコンタクト専門店の新店オープンに際し、副店長を任せていただくことに。半年ほどで、現在の大型のコンタクト専門店に店長として赴任しました。マネジメント側になってからは自分の気持ちだけで突っ走るのではなく、メンバーの気持ちに寄り添ってすり合わせていくことの大切さを学んでいます。いろいろと試行錯誤もありましたが、「自分ひとりで気負わずに積極的に皆に協力を求め、メンバーそれぞれが得意なことを発揮できる店舗にしよう」という考えに基づいて、店舗づくりに励んでいます。

皆がやりがいを持って仕事ができる環境を整え、意見を出し合って改善していける組織となり、売上も順調に推移しています。東京全体を引っ張る店舗にしていこう、という目標を持って取り組んでいます。また、今春からは店長職と兼任で、都内3店舗のストアディレクターも務めています。就任2ヶ月ほどですが、他店の良いところを取り入れるなど、視野が広がっている実感があります。コンタクト販売の楽しさを社内に広げ、コンタクト専門店のマネジメントを担える人材を育てることが、これからのキャリアにおける目標です。

先輩のワークスタイル

「休日は先輩社員とBBQをしたり、趣味のサーフィンをしたりして楽しんでいます。平日は海も空いており、シフト制の働き方は自分のライフスタイルにマッチしています」

「メガネ好き」を活かし、店舗でも本社部門でも活躍の幅を広げていきたい/Y.H.さん

私は子どもの頃から、メガネを手放せない生活でした。学生時代にファッションとしてのメガネにハマり、コレクターとして楽しむように。大学では情報系を専攻していたので、就職活動ではIT業界も検討しましたが、「好きな物を扱う仕事をしてみたい」と思い、当社への入社を決めました。

メガネへの興味を活かし、入社後も商品について楽しく学んでいました。ただ、当初は “メガネ=ファッションアイテム”というイメージが強く、ご提案もフレーム中心になりがちでした。しかし、接客を通じて、お客さまはデザインだけでなく機能性や見え方も重視されていることを知り、当社が強みとする高品質なレンズについても積極的に学ぶようになりました。店頭では販売業務からスタートしましたが、視力測定や加工など一連の業務を自力で完結できるようになったのは、入社から1年ほど経った頃です。先輩たちのサポートにより、無理なく販売以外の業務にも段階的に慣れることができました。私の接客にご満足いただけたお客さまが、私を指名してご来店いただけたときは、本当にうれしかったです。

入社時と比べて最も成長を感じるのは、視力測定の業務です。社内資格制度に基づき、研修を受けながら段階的にスキルアップを図ってきました。本社の研修担当の方や店舗の上長が成長を見守ってくださったので、自分のペースで着実にスキルを身に付けることができました。現在は「視力測定アシスタント」の級まで取得し、新入社員に教えられる立場になりました。新入社員の受け入れが多い店舗なので、教える力も実践的に磨けている実感があります。

最近では、メガネ事業部のアシスタントの社内公募に手挙げをしたところ、選考で選んでもらうことができ、新たなチャレンジをしています。メーカーの展示会に参加し、ブランドごとのこだわりを直接伺うことで、店頭での販売に役立てたり、全社への情報共有につなげたりしています。

入社後に習得した専門知識とメガネ事業部での経験を通じて、メガネの奥深さや仕事の面白さを実感しています。お客さまに再びご来店いただけることを励みに、これからも店舗での接客やメガネ事業部での業務を通じて成長を重ねていきたいです。

先輩のワークスタイル

「店舗では販売や視力測定技術の指導業務に携わり、週1~2日はメガネ事業部の一員として展示会に出かける、という変化に富んだ毎日を過ごせています!」

企業研究のポイント

現時点で興味のある仕事や業界があったとしても、企業研究の段階では、視野を狭めないことが大切です。最初から「絶対にこの業界でなくては」「自分が得意なのはこの分野だから」と絞りすぎたために、後になって選択肢が狭まってしまったとならないように、フラットな気持ちで会社の話を聞くことで、最終的に納得できる会社を見つけやすくなると思います。

また、お客さまと接する仕事を希望している人は、「商材の特徴によって販売のスタイルは大きく変わる」ということをぜひ知っておいてください。たとえば、当社の商材は「お客さまとのやり取りを重ねながら、一緒にベストなメガネをつくり上げていく」という点が特徴です。視力測定やお客さまの生活スタイルに合ったレンズを選び、お顔に似合うフレームを提案する過程では、多くの会話のやり取りが発生します。高価格帯の商品に見合う専門知識と技術を身に付けた社員が、自分なりの見解を持って提案を行っていることが、商材に加えた付加価値となり、お客さまにご満足いただいています。

AIに代替しにくい販売提案力のベースにあるのは、人への興味や「喜んでほしい」「困りごとを解決して笑顔になってほしい」といった利他の心です。そうした思いを大切にして働きたいと思うかどうかも、企業研究のポイントになると思います。
(人事担当 田島さん)

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「お客さまに親身に寄り添い、『またあなたにお願いしたい』と頼られる存在になることが、当社の目指すところです。そこに喜びを見出せる社員たちが活躍しています」

マイナビ編集部から

デジタルデバイスの普及により、世界的な「近視パンデミック」の懸念が叫ばれている近年。そうした時代において、メガネスーパーはファッション性だけでなく、目の健康や快適さを追求しているメガネ専門店だ。国家資格取得者の育成、高精度な視力測定機器の導入、50項目以上の精密な視力測定などの実施を通じて、「アイケアカンパニー」の呼称に適した、高付加価値型のビジネスを展開している。

プロのサービスを追求する同社では、社員たちのキャリア形成においても、それぞれの専門分野を見出してほしいという考えだ。手先の技術力を磨いてメガネ加工のスペシャリストになる社員もいれば、測定技術に長けた人、メガネブランドに詳しい人、販売力の高さで名を馳せる人など、特定分野に強みを持つ社員に成長できる環境が整っている。

今回の取材対象者たちの話からも分かるとおり、やりたいことに関わるチャンスを掴むには、まずは目の前の仕事で成果を出すことが近道。三者の生き生きとした語り口からは、働きがいのある環境であることもよく伝わってきた。

2025年10月のグループ合併により業界内で注目を集める中、同社はこれからも「技術」と「想い」をいっそう高めながら、価格以上の満足を提供するアイケアカンパニーを目指していく。同社の取り組みをぜひ深掘りしてみてほしい。

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同社の特徴は「目の健康寿命を伸ばす」をテーマに商品やサービスを充実させている点。低価格帯のファッションメガネとは異なる路線で、高品質を求める顧客を獲得している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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