◆企業研究の第一歩は自己分析
どのようなことにやりがいや喜びを感じるのかを深掘りし、それを活かせる場として職種や企業を検討しましょう。例えばサービス業を志す場合、自分が求めるサービスのあり方を考えることも重要です。航空業界のような一期一会の関わりの中でホスピタリティを発揮するのか、ホテル業のように繰り返しご利用くださるお客様と深い信頼関係を築くのか、自分の志向を見極める必要があります。
◆現場に足を運ぶのが近道
もしホテル業界に興味を持ったら、個人的に訪れて雰囲気やコンセプト、スタッフの様子を見るのも良いですが、インターンシップなどを通して実際に働く人たちから話を聞くことをおすすめします。例えばホテルのコンセプトについて、ホームページの文章と、スタッフから話を聞くのでは、理解の深さが違うと思います。
◆先輩社員にインタビューしてみよう
福利厚生などの不安点に加え、その施設の「魅力」や「働いていて好きな部分」をぜひ尋ねてみてください。スタッフの目を通した施設の良さを知ることは、社風や職場の風通しの良さを理解する大きな助けになるはずです。
ラグジュアリーホテルは敷居が高いと感じ不安に感じる人もいるかもしれませんが、TIADでは若手もたくさん活躍しています。ぜひ一歩踏み込んで、現場を体感することをおすすめします。
<管理部門/K.S.さん>