最終更新日:2026/6/26

F・C グループ[グループ募集]

業種

  • セキュリティ
  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 建設コンサルタント
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
宮崎県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人と地域をつなぎ、未来を築く!挑戦を後押しする風土と信頼が育む絆

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仲間と支え合いながら、地域の暮らしを守る

■(株)F・Cガード 営業部 M・Kさん/2022年入社
■(株)F・C 舗装部 G・Fさん/2019年入社

F・Cグループは、測量・地質調査・舗装・警備など、道路や交通インフラを幅広く支える企業。部署を越えて連携し、課題解決に向けてチームで挑む体制が整っています。営業ではお客様の課題を丁寧に聞き出し、最適な提案で信頼を築く。舗装部では高い技術力とチームワークで、地域の暮らしを支える道をつくり上げる。社員同士の絆が強く、野球部をはじめスポーツ好きな社員も多い同グループでは、明るく前向きな雰囲気の中で挑戦を楽しむ風土が根づいています。人と人との信頼を大切に、地域と未来を支えていく仕事のやりがいや魅力を語っていただきました。

人と技術をつなぎ、地域の安心・安全を守る!お客様の課題解決に挑む営業職<M・Kさん>

F・Cグループでは、測量・地質調査・舗装・警備など、道路や地域のインフラに関わる幅広い事業を手がけています。グループの強みであるワンストップ体制を活かし、最適な部署と連携して提案できるのが当社営業の特徴です。営業というと「モノを売る仕事」という印象がありますが、私にとっては「お客様の課題を解決する仕事」。何に困っているのかを丁寧に伺い、どうすれば良くなるのかを一緒に考えることが本質だと感じています。

最初の1年間は各部署を回りながら仕事の流れを学びました。最初は緊張の連続でしたが、先輩に同行して経験を重ね、一つひとつの案件を通して自信をつけていきました。受注をいただいた時の達成感や、「話してよかった」と言ってもらえた瞬間に、この仕事のやりがいを感じます。

営業として心がけているのは、お客様の話をよく聞くことと、社内連携を大切にすること。お客様の要望をそのまま受け取らず、その背景にある課題を探るようにしています。最近では、人手不足に悩む企業にAI警備システムの導入を提案しました。新しい技術を導入することが目的ではなく、「どうすれば現場の負担を減らし、安全性を保てるか」という視点から、運用方法を一緒に考えました。導入後には「これまで人員のやりくりに追われていたけど、今は安心して現場を任せられるようになった」と言っていただき、効率化だけではなく安全面の管理でも役に立ったことを実感しました。その言葉が、今でも大きな励みになっています。

また、営業の仕事は自分一人では成り立ちません。見積りや契約、現場対応など、あらゆる場面で各部署との連携が欠かせません。担当者とこまめに情報を共有し、相談しやすい関係を築いておくことで、対応がスムーズになり、ミスも減ります。社内の仲間と協力し合うことで、お客様により良い提案ができると実感しています。

学生時代は野球部に所属し、厳しい練習の中で粘り強さを身につけました。営業の現場では結果が出ないこともありますが、諦めずに続ける姿勢が信頼関係を築く力になっています。うまくいかない時こそ素直に学び、周囲の助けを借りながら前に進む。その積み重ねが自分を成長させてくれました。営業を通じて身につけたスキルは、どんな環境でも生きる力だと感じています。これからも粘り強く学び、後輩やチームを支えられる存在を目指したいです!

当社の魅力はココ!

社内には野球部があり、ほかにもスポーツ好きな社員が多く、部署を越えた交流が盛んです。明るく前向きな雰囲気の中で、仕事もプライベートも全力で楽しめます!M・Kさん

信頼のチームで支える!地域の安心・安全を築く舗装のプロフェッショナル<G・Fさん>

舗装部の仕事は、道路という地域の基盤をつくること。中でも舗装は工事の最終工程にあたり、現場の仕上がりを決める重要な役割を担っています。夜間作業や天候の影響など、思い通りに進まないこともありますが、完成後に「F・Cさんの舗装はやっぱりきれいだね」と言っていただけた時のうれしさは格別です。

現在は管理者として、現場全体の進捗や安全面を確認しながら、メンバーがスムーズに動けるよう段取りを組むのが主な役割です。多くの人が関わる現場では、一人の判断が全体に影響するため、どんな時も焦らず、落ち着いて行動することを心がけています。そうした姿勢を保てるのは、チームの技術を心から信頼しているからこそ。自分一人で抱え込む必要はないと思える環境だからこそ、冷静さを失わず現場をまとめることができます。

高速道路の舗装工事など、大規模な現場が完成した瞬間には特に大きな達成感があります。アスファルトが均一に仕上がり、黒く美しい路面がまっすぐにのびる光景を見ると、「これだけの仕事をやり遂げた」と胸が熱くなります。チームで確認しながら、その仕上がりを誇らしく眺める瞬間は、何度経験しても格別。また、地域で舗装されていない道路を見ると「うちでできないかな」と気になります。実際にその現場を担当した際には、地域の方から「やっときれいになるね」「ありがとう」と声をかけてもらいました。そうした言葉をいただくたびに、自分たちの仕事が地域の暮らしを支えていることを実感します。

学生時代は野球に打ち込み、厳しい練習を通してチームで戦うことの大切さを学びました。仲間を信頼し、状況に応じて冷静に判断する姿勢は、今の現場統率にも活かされています。管理者としては、みんなが気持ち良く働ける環境を整えることも大事な役割。ただ指示を出すのではなく、どうすれば良くなるかを一緒に考え、仲間を信じ、互いを尊重しながら進めていくことが、良い仕事と信頼を生むと感じています。

舗装部では誰もが自分の仕事に誇りを持っています。お客様から「宮崎でも有数を誇る会社」と言っていただけるのは、技術の高さだけではなく、チームの結束と信頼関係があるからこそ。任された現場では必ず結果で応えるという思いを胸に、これからも仲間とともに地域の安心・安全と快適な暮らしを支える仕事に挑み続けます!

当社の魅力はココ!

チームで力を合わせ、地域の暮らしを支える仕事に誇りを感じています。高い技術を持つ仲間と協力し、仕上がりの美しさで評価される瞬間が何よりの喜びです!G・Fさん

企業研究のポイント

企業研究では、給与や休日数といった数字だけで判断せず、その仕組みや実態を知ることが大切だと思います。同じ数字でも、その背景を調べることで会社の考え方や働き方が見えてきます。たとえば、休日が多い会社でも、その分どんな工夫をしているのか、どのように制度が活用されているのかなど、数字の裏側を知ることで、働くイメージがより明確になるはずです。また、会社の雰囲気や理念を知るには、実際に足を運んでみることをおすすめします。インターンシップや会社見学に参加し、自分の目で見て、社員の表情や職場の空気を感じ取る体感が、企業理解の第一歩になると思います。

そして、企業を見る上で大切なのは、「どんな環境で成長できるか」という視点を持つこと。当グループには、地域のインフラを支えるために幅広い事業があります。部門が異なっても目指す方向は同じで、お客様の困りごとを解決し、地域の安心・安全や暮らしを守ることが使命。そのために部署を越えて協力し合う風土や、仕事を通じて多くを学べる環境があります。また、私たちはまだ成長の途中にある会社ですので、新しい意見や挑戦を受け入れる柔軟さがあり、自分の考えを形にしながら成長していきたい人にとって、最適な環境だと思います。焦らず、実際に見て感じた自分の感覚を信じて選んでほしいですね。
<総務部/S・Oさん>

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人々の生活に欠かせないインフラをワンストップで担う体制が強み。各部門の連携により、地域の安心・安全と暮らしを支える多様な事業を展開している。

マイナビ編集部から

F・Cグループは、測量・地質調査・舗装・警備など、道路や交通インフラに関わる幅広い事業を展開。グループ内で調査から施工、管理までを一貫して担える「ワンストップ体制」が大きな強みであり、これにより迅速かつ柔軟な対応が可能となっている。地域の安心・安全と暮らしを支える企業として、公共性の高い事業を基盤にしながら、AI警備システムの導入など新たな取り組みにも積極的である。さらに特徴的なのが、社員の健康を支える「企業内看護師」の常駐制度だ。看護師が日常的に社員の体調や相談に対応し、産業医・保健師と連携してサポートを行う仕組みは、働く環境の安心感を高めている。

取材を通して感じたのは、同グループの“人を大切にする姿勢”が、制度や風土の中にしっかり根づいているということだ。現場の安全管理を徹底する姿勢、困った時にすぐ相談できる環境、そして社員同士が信頼し合いながら進めるチームワーク――。そのすべてが、地域に貢献する確かな力を生み出している。若手社員が自分の意見を発信しやすく、挑戦を応援してもらえる雰囲気も印象的だった。制度や環境の整備にとどまらず、“人を育て、支える”という文化が息づいている。働く人の成長と安心こそが、同グループの確かな強さを支えていると感じた。

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社員の健康を支えるため「企業内看護師」が常駐。体調不良時の対応や健康相談のほか、メンタル面のフォローも行い、安心して働ける職場環境づくりを実現している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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