企業研究においてまず大事なのは自己分析です。自分の「強みは何か」を言葉にするのは本当に難しいですよね。僕も大学時代はラグビー一筋で、「体力と根性」くらいしかアピールできないと思っていました。面接でも言葉に詰まり、「自分には何もないんじゃないか」と焦るばかりでした。
でも、三貴(株)に出会って、考え方が変わりました。解体業って、ただ壊すだけじゃない。現場の調整、職人さんとの連携、地域への配慮……どれも“チームプレイ”が求められる仕事です。その姿勢に、ラグビーで培った「支え合い」や「乗り越える力」が重なって見えたんです。
三貴で活躍しているのは、派手な実績よりも“真面目にコツコツやれる人”。不器用でも、覚えようと努力できる人です。学歴じゃなく、現場での信頼を武器にしたい人にこそ向いていると思います。
「話すのが苦手でも、ガッツと誠実さがあれば大丈夫」――これは、僕が入社前に聞いて、救われた言葉です。三貴は、あなたの“努力”をちゃんと見てくれる会社です。
自分をしっかり理解したうえで最良の会社を見つけましょう。