興味を持った企業の業界での立ち位置や業績、成長性といった点は、意識して研究に取り組んでいました。また同じ業界の商社として他にどのような企業があるのか、それら他企業との比較もしておくといいでしょう。加えて企業がどんな方針を持って事業を行っているのかや、公開されているのであればIR情報なども見てみるといいと思います。(U.R.さん)
決算報告書や業界情報、市場シェアなどは調べるようにしていました。また将来性を見る上では、中期・長期目標をチェックするのもお勧めです。事業面だけでなく、福利厚生でどういった制度があるかという点にも目を向けるといいと思います。例えば私の場合は、当社は家賃補助の制度がしっかりしていたので、そこでも魅力を感じました。(K.K.さん)
企業研究にあたっては、職場見学など、企業と接点を持てる機会を積極的に利用するといいでしょう。その際に心がけてほしいのは「企業の本質を深く探る姿勢」です。特に、当社のような幅広い技術領域がある企業の場合、職場見学だけだと限られた部分しか見ることができません。得られた情報を自身の手で深掘りし、他にどんな仕事があるのか調べてみてください。その企業の本質的な魅力に触れることができるようになると思います。(F.S.さん)