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最終更新日:2026/4/1
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省エネ技術の地中熱利用システムは、産官学連携による研究の導入により、県下No.1を誇ります。
SDGsや環境問題に関わる仕事!地下資源の活用を通じて地域や人に貢献できます。
文系理系不問!一対一で先輩社員から丁寧に教えてもらい、技術力をつけることができます。
「地下資源の開発・活用をテーマに井戸水・温泉開発、地中熱利用、地質調査など幅広く事業を展開。キャリアを通じて多様なスキルが身につきます」(左:萩原・右:佐藤)
■萩原 利樹/代表取締役社長地下資源の開発や有効活用を事業として展開しています。温泉・地下水開発、地質調査、地中熱利用システム設計・工事などが主な事業です。今、世界的にSDGsや環境問題に対する意識が高まっています。当社の事業もその動きと無関係ではありません。昔のように地下資源をどんどん新しく開発していくのではなく、すでに開発・利用されている資源をしっかりメンテナンスし、将来にわたり有効活用するニーズが高まっています。そのためには、地下がどのような状態になっているのかを事細かに調査し、地下の状態に見合った開発を行う必要があるのです。そんな当社の仕事を、私たちは「地球のお医者さん」や「地球診断士」と例えています。私がこの仕事に就いて約50年。その経験から、当社の仕事は、地下資源の活用を通じて地域や人に貢献できる素晴らしい仕事だと断言できます。その素晴らしさを、これから社会人として働く若い世代の皆さんにも実感してほしいと考えています。仕事の最後には、お客さまから笑顔で「ありがとう!」と感謝の声もいただけます。まずは地域をしっかり守り、徐々に拡大を目指し、最終的には日本の資源開発に貢献できれば、こんなに嬉しいことはないと考えています。■佐藤 大翔/2019年入社/技術職私は、井戸や温泉のボーリング作業を担当しています。日々の暮らしにおいて、水や温泉を使えるのは当たり前のこと。その当たり前を裏で支え、実現しているのが私の仕事です。何らかの理由で井戸水や温泉が使えなくなったり、水質の低下が起こった際に、当社の技術やノウハウを用いて問題を解消します。ボーリング作業自体、馴染みのない方もいるでしょう。私も何の知識もなく入社して、実際に手と体を動かしながら仕事を覚えてきました。約1年半の期間は、一対一で先輩社員から丁寧に教えてもらいました。元々は機械の扱いについても何も知らなかった自分が、今では機械を動かして作業できるようになったんです。私の作業によって、きれいな水が出るようになったり、温泉の温度や量がしっかり出たりすると、ご依頼いただいたお客さまも、とても喜ばれます。お客さまから感謝される仕事ですし、成果が目に見えて、実際に触れることもできるので、達成感も得られるのが大きなやりがいになっています。
男性
女性
<大学院> 早稲田大学、山梨大学、東海大学 <大学> 岡山理科大学、国士舘大学、東海大学、東京経済大学、日本大学、山梨学院大学、文教大学、明治学院大学 <短大・高専・専門学校> 東京家政大学短期大学部、日本電子専門学校、東京ビジネス&キャリア専門学校