■働くフィールドに注目することがポイントです。(K・Tさん)
働いて実際に感じるのは、社員を大切にする風土の大切さです。たとえば資格取得の支援。私は長瀬組で働きながら2010年前後に一級施工管理技士の資格を取得しました。その際は先輩方が色々と教えてくれて、本当に助かりました。会社も勉強会などを開催するなど、合格に向けて全力でサポートしてくれたのです。「皆さんに守り、育ててもらった」という気持ちが強くなり、私も新人の皆さんに対しても「しっかり支えたい」「できることから丁寧に教えていきたい」と思います。企業研究をする際は、成長を後押しする環境も気にしてみてください。
■ぜひ社風も調べてほしいです。(W・Hさん)
企業や仕事を研究するとき、事業や業務の内容を詳しく調べることは重要です。自分が「携わってみたい!」「チャレンジしてみたい!」と思える会社・仕事を選ぶのは間違いなく良いことですから。そのうえでもうひとつアドバイスを送るとしたら、企業研究では社風などもしっかり見てほしい、ということです。実際に働いている人から話を聞く機会がありましたら、ぜひ参加してみてください。たとえば合同説明会もそのひとつ。時間を有効に使っていろんな会社・仕事に触れてみてくださいね。