最終更新日:2026/6/30

(株)長瀬組

業種

  • 建設
  • 不動産
  • 建築設計
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

100年以上の歴史を持つ建築会社は、施工管理にやさしい建築会社でもある。

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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中堅・若手の施工管理にインタビュー!

K・Tさん(工事部/2006年入社/工学部建築学科卒)
W・Hさん(工事部/2015年入社/建築学科卒)

多種多様な建築物をつくり続けて100年以上。建築・建設業界で着実に実績を積み重ねてきた長瀬組。そこで働く施工管理の皆さんは、どのような仕事をしているのか。どんな成長を感じているのか。本音を伺いました。

神社仏閣も、大規模な分譲マンションも。建てるやりがいを感じるほど生活も豊かに。

私が長瀬組への就職を決めた理由は色々とありますが、その中でひとつ挙げるとしたら、神社仏閣の建築工事をしていたことです。建築を志す身として「どんなことをするのだろう」「長瀬組はどんな会社だろう」と強い興味を抱きました。それだけに、入社後に神社仏閣の耐震工事に携わったときは「夢が叶った」と大変うれしく思いました。現場担当者としても初めて木造建築を手掛けた案件であり、図面作成や工事管理などを、所長に意見を仰ぎながら進めていったのはすごくいい思い出です。

また、もうひとつ経験できてよかった事は内勤の仕事です。建築に伴う積算、協力会社への発注などを担い、スムーズな工事を実現するための段取りを進めるポジションです。施工管理としてキャリアを積んでから内勤に就いた際に「いかに準備が大切か」「案件の内容に合う協力会社探しがどれほど大変で重要か」を強く感じることができました。これらの経験も今、施工管理で大いに役立っています。

長瀬組に入社して20年近く。ずっとやりがいに感じているのは、自分の仕事が地図に残ることです。特に印象深いのは2015年頃に初めて主担当として臨んだ7階建てのマンション。それまで10年近く、先輩に付いてさまざまな経験をさせていただき、身についた知識も増えた事から、工事は想定外のトラブルも少なく、比較的スムーズに進行。わからないことがあれば小さなことも先輩に質問をして解決できたのも、竣工まで円滑に進められた要因だと思います。今もマンションの近くを通るときは当時を思い出して懐かしくなり、誇らしい気持ちにもなります。

それ以降は案件の規模が大きくなり、15階建てのマンション建築に携わったこともありました。初めての挑戦になることは今も多く、大変さの中で自身の成長を感じます。何より強く思うのは「より品質が高く、効率が良い工事を実現して、会社に少しでも多くの利益をもたらしたい」という気持ちです。長瀬組には出した利益が社員に還元され、ときには賞与の回数が年4回になるときも。「自分の頑張りは自分に返ってくる」と前向きな気持ちで働けるのがうれしいです。

(K・Tさん)

当社の魅力を紹介!

協力会社の皆さんがやさしいところです。仕事に対して誠実に向き合ってくれるし、いい建築をすることを目指して力を貸してくれます。(K・Tさん)

かけがえのない人との出会い。さまざまな建築、仕事への挑戦。広がる自分の可能性。

長瀬組に入社して、多くの経験をすることができました。今携わっているのはRC造・14階建ての分譲マンション工事の施工管理です。職人さんの手配や現場でのサポートなど、担当する仕事はさまざま。工事の工程を撮影したり、ときには自身が建築資材にドリルで穴を開けて加工したり…もちろん大変なことも多々あります。想定外のトラブルも少なくありません。そのたびに工事に携わる皆さんと「いい工事をしよう!」と気持ちをひとつにして頑張っています。困難を一つひとつ乗り越えるたびに信頼関係が強くなる感じです。

そのため、仕事で一番大切なのはチームワークやコミュニケーションだと私は思っています。建築は一人でできるものではありません。しかも長瀬組の建築は正真正銘「ゼロ」からスタートするときが多々あります。土地をならしたり杭を打ったり…チームで取り組むべきことが数多くあります。大変ですがやりがいは想像以上です。

ひとつエピソードを挙げるとしたら、入社7年目頃に担当した自動車部品工場の建築が思い浮かびます。規模は100m×50mくらい。工場の建設は私も初めての経験。毎日、分からないこと、困難なことばかり。紆余曲折がありながらも竣工まで迎えることができたのは、支えてくれた職人さん、先輩、上司のおかげです。竣工を迎えたときは感動しました。

ここまで歩んでこられたのは、じっくり育てる風土のおかげです。入社後、いきなり現場を任されるのではなく、所長や先輩の下で長い期間勉強させてもらいました。数年かけて一つずつできる仕事を増やしていくイメージです。「見て覚えろ」などということは一切なく、長年かけて基礎を築けたからこそ、未知のチャレンジも諦めずにやり遂げられたのだと思います。

新しい挑戦といえば、実は人事にも携わることができました。新卒募集で合同説明会に参加し、ブースを訪れてくれた学生の皆さんと話すことも任せていただき、「長瀬組の良さは何だろう?」と改めて考える有意義な機会にもなりました。ひとつ間違いなく言えることは、幅広い経験をさせてくれること。それを通じて想像以上の成長ができることです。

(W・Hさん)

当社の魅力を紹介!

明るい対応ができる人であれば活躍できます。特別な技術は必要ありません。先輩も「性格や人柄が大切だよ」と話しています。(W・Hさん)

長く働ける環境、「長く働きたい」と思える仲間も、長瀬組の魅力です。

■家族と過ごす。同僚と遊びに行く。充実の私生活です。(K・Tさん)

「勤務時間内でギュッと密度の濃い仕事をして、可能な限り残業はしない」のが長瀬組の風土です。私も退社時刻は17:30~18:00。子どもが2人いるのですが、帰宅後に家族との時間を取れています。もともと「仕事とプライベートのメリハリをつけたい」と考えており、自分に合う働き方ができています。

休日も完全週休2日制で、土曜日や日曜日もちゃんと休めています。家族とゆっくり過ごしたり、同僚と釣りに行ったり。余談ですが、社内には釣り好きの人がたくさん。みんなで海上釣り堀などに行きます。新鮮なタイやハマチが釣れるとうれしいし、家族も「おいしい」と大喜び。私もいいリフレッシュになって一石二鳥です。

やりがいを持ちながら長く働くには、充実した職場環境と人間関係が大切です。長瀬組にはその多くがそろっています。入社して20年近く経った今も、先輩方を見て「敵わない」「すごい」と思うことが多数。心から尊敬できる先輩と出会えるのもぜひ知ってほしい魅力のひとつです。

■プライベートも、協働する皆さんも、心から満足しています。(W・Hさん)

私の趣味はスポーツ観戦。友人に誘われて足を運んだプロバスケットボールの試合に一瞬で心をつかまれました。以降、私のライフワークになっています。一方、家でゆっくり過ごすなど、完全にプライベートの時間を楽しむことも多数。1日中ゲームをして過ごすときもあります。充実した私生活を送れるのも長瀬組の魅力です。

会社の好きなところは他にもたくさんあります。人間関係の良さもそのひとつ。「いい建物をつくろう。より良い仕事をしよう」という気持ちは私のような若手もベテランも、さらには協力会社の皆さんも同じです。私のような若手の意見にもベテランの先輩や上長は耳を傾けてくれます。一丸となって建築に臨める風土がすごくお気に入りです。自分自身の成長も強く感じています。社外の職人さんとの協働についても、意思疎通を取れるようになり、信頼関係を築けるようにもなってきました。「皆さんともっといい建築を実現したい」と頑張れるのがうれしいですね。

当社の魅力を紹介!

ベテランの施工監理技術者もいらっしゃいますが、皆さん気さくな人ばかりです。小さな相談も気軽にできるのがうれしいですね。(K・Tさん、W・Hさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K・Tさんが感じる職場の雰囲気
  • W・Hさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

■働くフィールドに注目することがポイントです。(K・Tさん)
働いて実際に感じるのは、社員を大切にする風土の大切さです。たとえば資格取得の支援。私は長瀬組で働きながら2010年前後に一級施工管理技士の資格を取得しました。その際は先輩方が色々と教えてくれて、本当に助かりました。会社も勉強会などを開催するなど、合格に向けて全力でサポートしてくれたのです。「皆さんに守り、育ててもらった」という気持ちが強くなり、私も新人の皆さんに対しても「しっかり支えたい」「できることから丁寧に教えていきたい」と思います。企業研究をする際は、成長を後押しする環境も気にしてみてください。

■ぜひ社風も調べてほしいです。(W・Hさん)
企業や仕事を研究するとき、事業や業務の内容を詳しく調べることは重要です。自分が「携わってみたい!」「チャレンジしてみたい!」と思える会社・仕事を選ぶのは間違いなく良いことですから。そのうえでもうひとつアドバイスを送るとしたら、企業研究では社風などもしっかり見てほしい、ということです。実際に働いている人から話を聞く機会がありましたら、ぜひ参加してみてください。たとえば合同説明会もそのひとつ。時間を有効に使っていろんな会社・仕事に触れてみてくださいね。

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オープンな雰囲気の会社です。年次関係なく自由に考えを発信できる風土があります。主体性を持って働けるのも、長瀬組のいいところです。

マイナビ編集部から

創業は1916年(大正5年)、設立は1947年(昭和22年)と、100年以上の歴史を持つ長瀬組。ホームページに掲載されている豊富な施工実績は、同社の技術力を語るうえで申し分ないものである。そんななか取材を通じて改めて感じたのは、社員の皆さんが安心して働いていることだ。

例えば給与面においては、K・Tさんが「賞与が多いです。7月、12月の年2回は毎年支給があります。さらに決算賞与もあります。『頑張って利益を出せばボーナスが増える』と感じられるので、前向きな気持ちで仕事ができています」と、印象的なことをおっしゃっていた。成果を出した分だけ生活が豊かになる環境である。

休日についても「社員がしっかり休める会社にしたい」という経営陣の想いが具現化されている。有給を計画的に取得できる環境づくりが進んでおり、完全週休2日制も遵守されている。W・Hさんも「プライベートの時間をしっかり取ることができています」と話す。

給与や休日の面で太鼓判を押す社員が多い同社。企業研究をする中で「こんな会社があったのか」と驚く会社ではないだろうか。少しでも興味を持った方は、W・Hさんがおっしゃるように、社風のことも詳しく調査・研究してみることもおすすめしたい。きっと、さらにたくさんの魅力を発見できるのでは、と感じている。

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長い歴史を持ち、マンションや工場、寺社仏閣などさまざまな建築物をつくってきた長瀬組。技術と実績は多くの企業から高い信頼を獲得し、安定した業績を残し続けている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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