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最終更新日:2026/8/3
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裁量権が多く、主体的に業務に取り組むことができる環境
事業を通して健全な森林サイクル(使う→植える→育てる)の実現を目指す
国産材、長野県産材にこだわった製品製造と高い加工技術力が売り
原木から構造用集成材の製造・加工のみならず、建築物の施工までワンストップ対応が強み。循環型社会を目指すことを理念に木材を熟知するリーディングカンパニーです。
丸太の仕入れから、木材の製造・加工、そして建築物の施工までワンストップで対応できる齋藤木材工業。その中において、木材を使った建築物の施工を担う建築部で、実際に現場で必要となる図面をCADで描くのが私の主な仕事です。ゼネコンや設計事務所が設計した図面をもとに、木材にはどのような加工が必要か、どのように取り付けていくかなど細部にまで落とし込んだ図面を描いていきます。現場で実際に施工する建方と打ち合わせをする機会も多く、連携を取りながら図面を進めていくため、建築物ができあがったときの達成感は格別ですね。外からはわかりづらいかもしれませんが、木材をつくるだけでなく建てるところまで関わる当社において、縁の下の力持ち的な役割を果たしていると思っています。目標は、さらに図面の質を上げていくこと。当社の施工する部分はもちろんですが、建築物の完成までを見越したうえで後工程が円滑に進むように、図面のクオリティを高めていきたいです。また耐火木材の開発など新たな試みにも積極的に挑戦していきたいですね。(建築部CAD課係長/桐ヶ谷明彦)大学、大学院で木質構造の研究などを学んだ後、設計事務所での勤務を経て、齋藤木材工業に入社しました。建築部で図面作成などに携わった後に営業部へ。現在は、建築物の建方まで一貫対応できる当社の強みを生かせる木質構造を利用した建築物の提案営業に携わっています。当社では中大規模の公共的な施設を数多く手掛けており、実際に建てた建築物が形として残るだけでなく、完成後に足を運べることが特徴のひとつ。施設が多くの人の日々の生活を支えているところを目の当たりにできることはモチベーションの源泉にもなっています。近年、SDGsやESGがうたわれるなか森林資源の持続可能な未来にむけて木材の活用が重要視さています。私たちの仕事は木材の活用において重要な役割を担っていると認識しています。カラマツの集成材を初めて日本で開発した当社としても、国産材の付加価値を追求し、より多くの需要を喚起できるように力を注いでいきたいです。(営業部部長/齋藤拓歩)
高層ビルや公共施設、体育館など日本全国の大型木造建築物に当社の構造用集成材が採用されており、設計事務所やゼネコンなどのお客様から信頼をいただいています。
男性
女性
<大学院> 工学院大学、東京都市大学、信州大学、日本工業大学 <大学> 愛知工業大学、足利大学、桜美林大学、金沢星稜大学、関東学院大学、工学院大学、国際医療福祉大学、湘南工科大学、信州大学、中央大学、東海大学、東京経済大学、東京理科大学、長野大学、名古屋芸術大学、日本体育大学、日本文化大学、明治大学