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最終更新日:2026/2/4
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足場クランプの全国シェアは50%以上!関連分野にも展開しており、今後も成長が期待できます。
完全週休2日制で、年間休日は128日と多く、働きやすい環境づくりを推進しています。
開発・製造・販売まで一貫した生産体制でお客様により良いものをいち早くお届けすることができます。
足場クランプのほか、足場材の荷揚げを行う「HEIWAラクター」、など、現場のメリットを考えた各種製品の開発も行っています」(右/開発課・小野主任、左/同・高羽さん)
■一貫生産体制で足場クランプを製造する70年企業私たち平和技研は、【鉄のまち】北九州で1957年に創業しました。プレス加工・溶接・メッキ加工などの技術で多様な製品づくりに携わり、1984年から足場クランプの製造をスタート。現在の主力商品となっています。70年近くにわたり蓄積してきた技術を活かし、月平均150万個を製造する当社の足場クランプは現在、全国シェアの50%以上を占めています。足場クランプは、建物の建設・改修などに使う足場を構成する金属パイプを接続する金具。当社では営業・開発・製造・管理まで一貫した生産体制と、金属の型抜き・プレス成型・溶接・メッキ加工・最終組み立てまでを自社で行っています。そのため、お客さまからのニーズに、スピーディーに応えられると同時に、新製品の開発もスムーズに行えることが強みです。■「次世代足場」でもトップランナーを目指す現場作業の安全性および省力化が、より求められるなか、次世代足場と呼ばれるタイプの足場が今、注目されています。これは、足場を支える部材を、「くさび」によって緊結するくさび式足場を進化させたもので、手すり部分を先に設置することで落下の危険を軽減します。各メーカーが、次世代足場の開発を行っており、当社でもくさびの位置や形状を改良して安全性を高めるとともに、上下階の踏板の間隔(階高)や通行幅(有効幅)を広げ、作業を行いやすくした製品を発売しています。次世代足場は、地上で組み立て、クレーンで積み、解体する大組・大払工法を使えるため、省力化とコストダウンを図れることが特徴。需要が増えつつある当社の成長分野です。■年間休日126日。働きやすい環境づくりも推進足場クランプなどの製造は、本社で一括して行っているため、製造総合職は、転勤がありません。また、2024年度から完全週休2日制(土・日休)を導入。年間休日は126日となっています。月平均残業時間は11時間程度で、無理なく、健康で勤務できる職場とすることで、製品の品質のさらなる向上を目指したいと考えています。製造総合職には、製造管理・品質管理、開発設計・保全といったさまざまな業務があるので、幅広いスキルを身につけられるとともに、個性や志向に合った働き方が可能となっているのも当社の特徴といえます。ものづくりに興味があるという方には、ぜひ製造現場を見てほしいと願っています。(総務人事課 林 耕一)
<大学> 西日本工業大学、九州産業大学、九州国際大学、北九州市立大学、久留米大学、福岡工業大学、関西国際大学、駒澤大学