最終更新日:2026/8/6

(株)ホンダモビリティ南関東(Honda Cars 横浜)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 自動車・自動車部品

基本情報

本社
東京都、神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

チームでお客様に寄り添い、Hondaの魅力を広める!働きやすさも自慢の職場です

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お一人おひとりのライフスタイルに合ったカーライフをサポート!

神奈川県で32店舗を展開するHonda Cars 横浜。
基幹店の三ツ沢店を訪れると、スタッフが素敵な笑顔でお客様をお迎えしています。
充実感の理由はどこにあるのか――。
今回は3名の先輩社員にお話を伺いました。

Honda Cars 横浜 三ツ沢店で活躍中の先輩社員たち

■J.M.さん/2024年入社/神奈川大学卒(写真左)
■M.C.さん/2023年入社/明星大学卒(写真中央)
■T.N.さん/2017年入社/多摩大学卒(写真右)

社内コンテストで最優秀賞を受賞!大きな自信になりました/T.N.さん

――入社当初のことをきかせてください

2017年に青葉台店で営業としてキャリアをスタートしましたが、当初は成果に結びつかない時期が続きました。上司や先輩からのアドバイスで気づいたのは、お客様に寄り添い耳を傾ける意識が足りていなかったこと。それからはお客様に購入目的や利用方法、ライフスタイルなどをより丁寧に伺い、潜在的なニーズを引き出しながら提案することを今でも心がけています。そうすることで、だんだんとお客様に喜んでいただけるようになり、業績にもつながっていきました。

――その後は順調でしたか?

じつは入社4年目で「他の仕事も経験してみよう」と考え、異業種の営業に転職した時期があります。ところが、転職先ではお客様への貢献を実感できない毎日…。思い切ってHonda Cars 横浜の同期に相談したところ、「楽しそうじゃないね。戻ってきなよ!」と言われ、営業部長からも「また一緒にがんばろう」と背中を押してもらい、2021年に当社へ戻ることを決意。復帰後は旭今宿店で既存のお客様対応を中心とし、ライフスタイルの変化や車の状況などに応じた買い替えをご提案。お一人おひとりと向き合い、喜んでいただけることに改めてやりがいを感じ、「この仕事が好きだ」と再確認できた日々でした。

――三ツ沢店に移ってから何か変化はありましたか?

お客様のニーズを深く理解する、というスタイルは変わりません。あるお客様からはお孫さんの誕生を機に3世代で乗れる車を探されていると聞き、ご要望や活用シーン、必要な収納などが叶うステップワゴンを提案。「息子家族も喜んでくれたよ」とご満足いただき、その後に息子さんご夫婦、さらには息子さんのご友人の新車購入もお任せいただくことになり、あたたかいご縁につながりました。

――今後の目標をおしえてください

2026年1月に社内コンテスト商談部門で最優秀賞を受賞しました。これまでの商談が認められ、営業職約800名のトップに立てたのですから喜びは格別です。上司や同僚も喜んでくれて、とても励みになりました。これからもより多くのお客様のカーライフを支え、5年以内にはマネジメントに挑みたいと思っています。

オフタイムの過ごし方は?

「3歳になる娘が本当に可愛いです!」と笑顔で語るT.N.さんは、毎日定時で退社して家族との時間を楽しんでいる。幼稚園の行事にも有給休暇を取って参加しているそうだ。

知れば知るほどHondaが好きになる。たくさんの方に魅力を伝えたい!/J.M.さん

――入社理由をおしえてください

学生時代には飲食店や介護施設でアルバイトに励み、人と接し、喜ばれる仕事のやりがいを実感できました。そこで、就職活動ではお客様とじっくり向き合う営業を中心に検討し、出会ったのが当社です。父がHondaのファンで、子どもの頃から身近な存在だったこともあり、企業研究を進めることに。「Hondaは利益優先の会社ではない」「まず自分のために働け」など、対外的に発信している《Hondaイズム》に強く共感し、入社を決めました。

――入社後の研修はどうでしたか?

とても丁寧で手厚く、営業の基本から学ぶことができました。同期の仲間と受けた新入社員研修では、まず名刺の渡し方や敬語、立ち居振る舞いなどのビジネスマナーを習得し、キリッと身が引き締まったことを覚えています。Honda車の種類や特徴、車の部品などの知識もじっくりと学び、研修後半には三ツ沢店でお客様対応や書類の処理・作成などをOJT形式で経験。トータルで約3か月間(2026年現在は6か月間の研修期間)、しっかりと準備して配属を迎えることができました。

――やりがいを感じる瞬間は?

お客様のライフスタイルに応じたカーライフを提案し、喜んでいただけたときですね。以前に小学生のお子さんがいらっしゃるご夫婦を担当しました。これまでは自転車でお子さんの送り迎えをされていたものの、だんだん大きくなるとそうもいかず、車の購入をご検討されたお客様です。安全性や室内空間、車庫入れがしやすいなど、ご要望を一つひとつ丁寧に伺い、私からはコンパクトにして安全性と居住性に優れたN-BOXをご提案。実際にご購入いただき、初回の点検時には「本当に買ってよかったよ!」とのお言葉もいただきました。手応えをぐっと味わうことができた瞬間です。

――今後の目標をおしえてください

Hondaは独自の技術で車内空間や収納をできるだけ広くするなど、乗る人のことを第一に考えた車づくりを行っています。直営である当社で、お客様と直に接して喜んでいただける。そのたびに私はHondaのことをもっと好きになります。これからもお客様のカーライフにまつわるご相談にお応えし、一人でも多くの方にHondaを広めていきたいです。

オフタイムの過ごし方は?

「完全週休2日で年間休日は120日。休みが多く、バランスよく働けます。」とJ.M.さん。休日には友人と食事に出かけたり、サウナで汗を流してリフレッシュしている。

先輩たちに支えられ一歩ずつ成長。「ありがとう」が何よりの励みです!/M.C.さん

――入社理由をおしえてください

学生時代にアルバイトをしていたカフェでは、常連のお客様それぞれの《お決まり》を覚えるくらい距離が近く、楽しく働くことができました。卒業後も接客の仕事に就きたいと考えていたところ、当社で働く大学の先輩から「いい会社だよ」と聞き、店舗で開催されている会社説明会に参加することに。そのときにカスタマーアテンダント(CA)の皆さんがあたたかく迎えてくれたことを今でも覚えています。明るく丁寧に接客されている姿も印象的で、「私もこうなりたい!」と憧れを抱き、CA志望で入社しました。

――《CA》はどのような仕事ですか?

お客様のお出迎えやご案内、ドリンクサービスなど接客業務が中心です。ほかにも来店予約の受付・管理、自動車登録なども行っています。私は車の知識がほとんどない状態で入社しましたが、新入社員研修で基礎からしっかり学ぶことができました。配属後も先輩たちに寄り添ってもらいながら、ご来店からお見送りまでの流れ、電話対応や来店予約の取り方などを一つずつ覚え、今では自信をもってお客様と接することができています。

――やりがいを感じる瞬間は?

店内で快適にお過ごしいただけるようにさりげなく荷物のお手伝いをしたり、ドリンクをお出しするなど、ちょっとしたことにも気を配ることを心がけています。お客様から「ありがとう」というお言葉をいただけると、本当にうれしいです。ご夫婦と5歳くらいのお子さんがご来店されたときのこと。お子さんが「のりをかして」と声をかけてくれたので、「どうぞ!」と喜んでお渡ししたところ、お帰りの際に「のり、ありがとう」と言いながら折り紙で作ったゾウをプレゼントしてくれました。ご夫婦も喜んでくださり、とてもあたたかい気持ちになった出来事です。

――職場の雰囲気をおしえてください

先輩後輩関係なく、仲が良くて和気あいあいとした雰囲気です。CAチーム内はもちろん、営業やサービスの皆さんとも連携が取りやすく、他店の先輩や同期の仲間と食事に行く機会もあります。先輩たちに支えられて今があるので、次は私が後輩の力になりたいです。

オフタイムの過ごし方は?

M.C.さんも「土日に休みを取り、友人と一緒に《推し》のライブにも遠征しています!」とおしえてくれた。月に1日は必ず有給休暇を取得し、残業もほとんどないという。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • T.N.さんが感じる職場の雰囲気
  • J.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.C.さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【T.N.さん】私が企業研究で意識していたのは、「お客様にどんな価値を提供できるか」です。当社の場合は、Honda車の幅広いラインナップを駆使し、お客様のご要望を叶えるカーライフを提案できることに価値を見出せます。もうひとつは、「5年後、10年後の自分をイメージできるか」ということ。さまざまな情報に触れ、先輩社員からも話しを聞き、なりたい将来像をイメージできれば、そこが自分に合う会社・仕事なのかもしれませんよ。

【J.M.さん】私は乗る人のことを徹底的に考えたHonda車が大好きで、Hondaグループの指針である《Hondaイズム》にも共感し、その一員として働くことに誇りをもっています。皆さんも、仕事内容や条件、環境などをしっかりと検討しながら、企業理念や社是にも着目してみてください。会社の思いや価値観に共感できれば、モチベーションを高くもって働くことができるはずです。

【M.C.さん】自分のリアルな感覚を大切にしてほしいと思います。必要な情報はインターネットを使えば簡単に入手できますが、気になる企業があればぜひ訪ねてみてください。当社のように店舗を持つ企業であれば、実際に店舗へも足を運び、社員の皆さんの働きぶりや雰囲気、お客様とのやりとりに触れると、「自分に合うのか」「やってみたいか」ということがより鮮明に見えてくると思います。

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個人主義ではなくチームワークを大切にする社風が根づく同社。Hondaグループの一員として、メーカーと同等の手厚い福利厚生制度を利用できることにも着目してほしい。

マイナビ編集部から

(株)ホンダモビリティ南関東は、本田技研工業が100%出資するメーカー直営ディーラーだ。4エリアのHonda Carsから成り立ち、エリアをまたいだ転勤がない。Honda Cars 横浜もそのひとつであり、今回取材した三ツ沢店は同社最大規模を誇る基幹店として、幅広い顧客ニーズに対応している。

Honda車のラインナップは軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、SUVなど多様であることから、「車の知識がないと難しいかも」と考えるかもしれない。しかし、同社には充実した研修があり、その心配は必要ないだろう。入社後はビジネスマナーやお客様対応、安全運転などの研修から始まり、1年間かけて販売基礎知識、自動車知識、営業活動実習などのカリキュラムを重ねながら知識・スキルを養える。

配属先でも先輩たちが優しく寄り添ってくれる。M.C.さんは「質問ばかりしていた新人時代。先輩たちが快く応じてくれたので安心でした」と振り返り、J.M.さんも「チームでお客様をお迎えするので心強いです」と話してくれた。後輩を指導する立場のT.N.さんからは、「後輩一人ひとりに向きあい、それぞれに合うフォローを考えて実践しています」と力強い言葉をもらった。

相手目線で考えられる先輩に恵まれた職場。だからこそ、入社前の専門知識の有無にかかわらず成長ができ、個性も発揮できているのだろうと感じられた。

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休日日数や残業時間の面からもワークライフバランスがとりやすい職場だろう。新人社員のサポート体制も整っているので、ためらわず挑戦できる環境でもある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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