最終更新日:2026/8/7

マツキヨココカラ&カンパニーグループ(マツモトキヨシ/ココカラファイン)【総合職】[グループ募集]

業種

  • ドラッグストア
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 薬品
  • 化粧品
  • 食品

基本情報

本社
千葉県、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

店舗運営、店長、エリアマネージャー、一人ひとりが自分らしいキャリアをデザイン!

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働きやすい環境や明るく馴染みやすい社風にも注目を

「美と健康」を軸に、ドラッグストア業界トップクラスに成長している同社。今回はここで活躍する3人の社員に、入社理由や仕事内容、それぞれのポジションにおけるやりがいなどを聞いていきました。

■吉田さん
(株)ココカラファインヘルスケア
エリアマネージャー
2011年入社 経済学部卒

■板橋さん
(株)ココカラファインヘルスケア
店長・管理栄養士
2017年入社 人間科学部卒

■橋本さん
(株)マツモトキヨシ
医薬品担当
2023年入社 経済学部卒

【吉田さん】念願だった店長からエリアマネージャーへ。狙って結果を出せた喜びはひとしおです!

学生時代から「店長」というポジションに魅力を感じ、「自分の裁量で数字を作る仕事にチャレンジしたい」という気持ちが強くありました。入社後は念願が叶い、約4年で店長に。特別スピーディな昇格でもなかったのですが、同期の中でも早く店長になれて嬉しかったことを覚えています。その後、11年間にわたり店長として複数の店舗を経験し、着実にマネジメント力を培ってきました。

店長職を務めるなかで特に印象に残っているのは、新店舗の立ち上げを任せてもらったこと。1回目は店長になって4年目、2回目は7年目の頃です。新店舗の場合はスタッフの採用からすべて行うのですが、自分の考えや戦略がハマって軌道に乗せることができ、大きなやりがいを実感しました。このとき心がけていたのは、スタッフ全員がお客様とコミュニケーションを取ることです。何気ない会話からお客様のニーズを拾い、その方にぴったりの情報や商品をご提案する。待ちの姿勢ではなく、こちらから声かけのアクションを起こすことを大切にしていました。

現在はエリアマネージャーとして、ドラッグストア13店舗と調剤薬局8店舗の管理を担当しています。店長との大きな違いは、自分で現場を動かすのではなく、人を通じて成果を出すところ。各店舗の店長に方針を伝え、実行してもらうためには、いかに理解してもらいスタッフに浸透させてもらえるかが重要になります。店長時代の経験が活かされることももちろんありますが、より広い視野や能力が必要不可欠だと実感しています。難しい反面、環境任せではなく、狙って結果を出せたときは今まで以上の達成感を味わえます。

エリアマネージャーとしては2年目なので、当面の目標は知識や判断力、説得力など自分自身のレベルを高めていくことです。そして将来的には、さらに上のポジションである課長職を目指しています。課長になると、約200店舗の規模を統括する立場となり、高度なマネジメント力が求められます。今の自分にはまだ大きな目標ですが、一歩ずつ近づいていきたいです。

当社グループのここが好き!

「残業が少なく、プライベートも大切にできるのが魅力。むしろ残業をしていると“帰ってください”と言われる会社なのでワークライフバランスは取りやすいです」

【板橋さん】ドラッグストアの「一次予防」という役割を、管理栄養士としてサポートしています!

管理栄養士の就職というと病院や給食施設が一般的ですが、私は「企業で管理栄養士の資格を活かせる仕事がしたい」と考えていました。また人と接する仕事も好きだったため、就職活動はドラッグストア業界1本に決定。実際にいろいろなドラッグストアをお客様の立場で訪れてみて、店舗やスタッフの雰囲気が一番良かったのが当社グループのココカラファインでした。面接でも明るく働きやすい印象を受け、「ここで働きたい」と入社を決めました。

入社後は様々な店舗形態で経験を積み、5年目の2021年に店長へ昇格。これまでで印象に残っているお仕事は、お客様の健康チェックや栄養相談を担当したことです。入社2~3年目に働いていた店舗では店舗に血圧やヘモグロビン値などを測る測定機器が置かれ、その結果をもとに食生活のアドバイスや商品提案を行うことがありました。また現在も、年1回管理栄養士によるレシピコンテストが開催されています。毎回テーマに沿ったレシピを考案し、入賞作品は当社の健康レシピブックに掲載されます。店舗業務だけでなく、こうした管理栄養士の専門知識をアウトプットできる機会もあるのは嬉しいです。

現在は店長として、店舗全体のマネジメントを担っています。売場づくりや売上管理、スタッフへの指示出しや育成、業務の優先順位の判断など、業務は多岐にわたります。責任は大きいですが、そのぶん自分のアイデアを店舗づくりに反映できるのは面白いところです。実際、店長が違うだけで店舗のカラーが変わります。私の場合は健康食品コーナーに管理栄養士おすすめのPOPや冊子を設置するなど、専門性を活かした工夫を行っています。

ドラッグストアの大きな役割として大切なのが一次予防。病院に行く前の段階でお客様の健康をサポートできるのがドラッグストアであり、管理栄養士は食生活の観点から貢献できる存在です。今は「ドラッグストアに管理栄養士がいる」という認知がまだ高くないので、今後は存在価値をより広く伝えていきたいと思っています。

当社グループのここが好き!

「何よりも“人”と“働きやすさ”ですね。これまで複数の店舗を経験してきましたが、どの店舗も人間関係が良好でコミュニケーションの取りやすい環境でした」

【橋本さん】「美と健康」の専門性を磨き、より魅力的な売場を作っていきたいです!

私が就職活動で大切にしていた軸は、「専門性の高い接客ができる仕事」です。もともとアルバイトで接客業をしていましたが、大学時代に「より付加価値のある接客に挑戦したい」と通信業界のインターンシップに参加。そこでお客様に専門知識や複雑なプランをわかりやすく伝える面白さに気づいたことが転機になりました。さらに“安定性”や“将来性”も加味して企業研究を進めたところ、出会った業界がドラッグストアでした。なかでも当社グループは単なる小売業を超えた「美と健康」の専門性が際立っており、ここなら自分の理想とする仕事ができると確信しました。

入社後はまず1カ月半の新入社員研修からスタート。同期とともに、接客の基礎から一般商品やプライベートブランド商品の特徴まで様々なことを学びました。その後は仮配属店舗でレジ対応や接客、売場づくりなどの実務を経験してから本配属へ。こうした段階的な教育体制があることで、医薬品や化粧品などの専門知識がない私でも安心して現場に立つことができました。

現在は医薬品担当として、主に季節商材の売場づくりを任されています。例えば夏だと、日焼け止めコーナーを企画。昨年はお客様からお問い合わせの多かった日焼け止めがあり、その商品を発注できるか調べて、業者さんとのやりとりを経て導入しました。実際に売れ行きも良く、大きな手応えを感じた出来事でした。以来、SNSや口コミといったトレンドにアンテナを張り、「なぜこれが流行っているのか」「うちの店舗でも扱えるか」を考えるようになりました。時代のトレンドを読み解きながら売場に反映できるのは、この仕事の面白さだと思います。

今後の目標は、店長にステップアップすること。現在は一部のカテゴリーを担当していますが、将来的には店舗全体のマネジメントを担える存在になりたいと思っています。最近は後輩指導にもやりがいを感じているので、人材育成にも力を入れていきたいです。

当社グループのここが好き!

「社員割引制度をはじめ、福利厚生が充実しているところ。選択型福利厚生制度が導入され140万以上の施設で割引や特典が利用でき、プライベートも楽しむことができます」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉田さんが感じる職場の雰囲気
  • 板橋さんが感じる職場の雰囲気
  • 橋本さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究を進める上で大切にしてもらいたいのは、「自分の目で企業を見ること」です。ホームページやナビサイトの情報も必要ですが、それだけで判断してしまうのは早いと思います。実際に働く人の雰囲気や会社の空気感は、文字情報だけではなかなか伝わりにくいものです。

そこでおすすめなのが、インターンシップなどへの参加です。オンライン・対面どちらであっても、「どんな人が働いているのか」「どんな価値観を大切にしているのか」を知る貴重な機会になるでしょう。当社グループのインターンシップでは、企業研究や自己分析をテーマにしたもの、課題解決力を養うプログラムなどをはじめ、様々なコンテンツを用意しております。幅広い業界・企業を見られる今の段階だからこそ、気軽に参加してみてください。

また、ドラッグストア業界のように店舗を持つ企業では、実際に店舗へ足を運ぶのも有効な企業研究の一つ。お客様として店舗を訪れ、接客の様子やスタッフ同士の雰囲気をリアルに観察できるのは、オフィス中心の企業ではなかなか得られない視点です。私自身も学生時代に当社グループの店舗を訪れ、スタッフの対応の丁寧さや温かい雰囲気に惹かれました。実際に働いてみて、このときの印象は間違っていなかったと感じています。皆さんもぜひ自分の目で確かめながら、企業研究を深めてみてください。
(管理本部 人材開発部 採用課 西園さん)

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「最初から業界を絞りすぎず、視野を広く持つことも大事。様々な企業を同じ視点で見比べてみることで、自分に合う環境が見つかることもあります」

マイナビ編集部から

マツモトキヨシホールディングスとココカラファインの経営統合を経て、売上高約1兆円、約3,500の店舗数を誇るドラッグストア業界最大級の企業グループ「マツキヨココカラ&カンパニー」が誕生。従来の店舗運営はマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの両事業子会社がそれぞれに運営する一方、グループ全体の仕入れや商品開発といったマーチャンダイジング、物流、人材採用などの機能を集約した新子会社を設立(株式会社MCCマネジメント)。統合によるシナジーを最大化しながら、「美と健康の分野でアジアNo.1」を目指す。

統合を受け、新たにPB商品ブランドをマツモトキヨシグループとココカラファイングループ共同で立ち上げたほか、両グループの店舗のみで販売される各メーカー専売品の開発も進んでいる。福利厚生制度や研修制度も、両社の長所を組み合わせてブラッシュアップしており、より働きやすい労働環境を整備。多様な人材がモチベーション高く活躍できるよう身だしなみの自由化を進め、さらに自由闊達な職場の雰囲気になっているという。

今回の取材では、仕事とプライベートの充実を図りつつ、やりたい仕事にチャレンジできる環境の魅力を教えていただいた。自己実現を叶え、さらに高みを目指す先輩の姿から、若手が活躍できる企業風土が伝わってきた。

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アジア地域を中心として、新たな進出国の開拓や海外店舗展開、越境EC事業の拡大など、グローバル事業での更なるプレゼンス向上に力を注ぐ同社の未来から目が離せない。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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