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最終更新日:2026/2/4
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2023年度の年平均有給休暇取得日数は14.5日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
情報通信技術を活用したICT施工に力を入れ、より早く、より高品質なものをつくります。
「岩手県の建設業界で私よりICTに詳しい人はいないと思っています!」(高橋さん)「ICTではPCに向かう作業が多く、最初のイメージとは違いました(笑)」(金子さん)
第二新卒で入社して、早いもので25年が過ぎました。現在は役員ですが、常に最前線にいたいと思っています。その一つが、2016年から当社が取り組んでいるi-Construction(アイ・コンストラクション)。3D測量データを使い、設計から建設機械による作業までを自動化するICT施工と呼ばれる技術で、当社ではシステム、重機類をすべて自社で持ち、施工を行っています。私はその先頭に立ってICT化を進めており、社員に対する講習会なども行っているほか、地域の建設業界の相談役であるICTサポーター(東北地方整備局)として認定されています。施工に携わった道路が完成し、開通式で車が通る場面や、大きな橋台ができて新たな風景が現れる姿を目にすることが、土木の仕事の喜びです。当社では完全土日休みです。また、私自身、仕事は楽しみながらやることが好きなので、年次や社歴に関係なくフランクに社員に接しています。嫌がられているかもしれませんが(笑)。真面目さも大切ですが、自由に気楽に、いろいろなことに取り組んでほしいですし、そんな姿を応援する社風が当社にはあります。(常務取締役 高橋 武彦さん/2001年入社 写真左)私はもともと、当社の協力会社で働いていました。その時に接した工藤建設(株)の方々の雰囲気がとても良かったのと、施工管理の仕事に興味が湧き、転職をしました。現場の経験はありましたが、施工管理は右も左もわからない世界。早く仕事ができるようにならなければと焦っていると、「まずはウチに慣れるところからでいいよ」と言っていただき、張り詰めていた気持ちが軽くなりました。新人へのサポート体制がしっかりしているのと、役員とも距離が近く、何でも相談できるため、安心して業務に臨めます。私は現在、圃場整備を主に担当しています。小さな水田を大きな田んぼに作り変えることで農作業を効率化し、高収益化を図るための工事です。工期が延びてしまうと農家さんの作業に影響が出てしまうというプレッシャーはありますが、むしろそれもモチベーションとなり、徐々にきれいに区画された水田へと姿を変える過程を見ることが、やりがいにつながっています。どんな仕事も大変さはあります。だからこそ、現場での人と人とのつながりを大事にして、誰もが気持ち良く、楽しく仕事ができるよう心がけています。(工事部 係長 金子 徹さん/2020年入社 写真右)
<大学> 秋田大学、岩手大学、北見工業大学、埼玉大学、島根大学、東京都立大学、山形大学、青森大学、関東学院大学、工学院大学、駒澤大学、東海大学、東京農業大学、東北工業大学、東北福祉大学、日本大学、八戸工業大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 岩手県立産業技術短期大学校、大原法律公務員専門学校、仙台工科専門学校、中央工学校、東北電子専門学校