最終更新日:2026/6/16

北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】

業種

  • 政府系・系統金融機関
  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 農業協同組合(JA金融機関含む)

基本情報

本社
北海道
出資金
134億円
経常利益(R7年度決算)
経常利益 4億1百万円 当期剰余金 5億1百万円
従業員
169名(令和8年5月1日現在)

「浜に生きる人たちの幸せのために」を基本理念とした協同組織金融機関

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    協同組織金融機関となります。北海道の主力産業である「漁業」に携わる人々を金融面で支える企業です。

  • 安定性・将来性

    利用者自らが設立した金融機関。北海道の主力産業である漁業に特化した金融機関です。

会社紹介記事

PHOTO
「浜に生きる人たちの幸せのために」を基本理念とする北海道信漁連。漁業関係者が互いを支える金融を目指して立ち上げた組織であり、サービスを第一主義としている。
PHOTO
資格取得のための費用負担や住宅手当などが手厚く、福利厚生が充実。家賃の負担も緩和され、安心して働きながらスキルアップを目指せる環境だ。

若手職員に質問! 仕事や職場の魅力をお伝えします!

PHOTO

今回、質問に答えてくれた冨高佳祐さん(左)と畠山尚絵さん(右)。二人とも支店からキャリアをスタートし、浜のすぐ側で漁業を支えてきた経験を活かして今は本店に勤務。

<畠山尚絵 営業推進部/冨高佳祐 審査指導部>

―Q.お二人のお仕事は?
畠山:営業推進部で漁船や網など漁業に使う設備のリース事業者と連携して、漁業者の皆さまへの資金融資を支えています。また、各支店の負担を減らすために、私の部署で資金融資業務の一部を代行する取り組みも始まりました。

冨高:審査指導部にて各支店から上げられた融資案件の審査を行っています。北海道庁や政策金融公庫など外部機関と連携することも多く、さまざまな立場の方と協議しながら漁業関係者への融資を進める役割です。

―Q.どんな時にやりがいを感じますか?
畠山:浜に生きる人たちの基盤を支えられることです。私の父も漁業を営んでいるのですが、当会の支援を受けて船を新しくした時に周りの人たちが盛大にお祝いしてくれて。そういった幸せな記憶に、私たちの仕事が関わっていると思うとうれしいです。

冨高:融資審査には数カ月単位の時間がかかることも。支店担当者をはじめ、さまざまな人と協力して業務を進めるなかで、無事に融資を実行できた時の達成感は大きいです。日本が誇る北海道のおいしい海の幸と、そこに携わる漁業関係者を支えられることです。

―Q.転勤を経験してどう感じましたか?
畠山:入会から3年間は稚内支店に勤務していました。支店時代は物理的にも精神的にも浜との距離が近かったため、毎日浜の状況を気にしていましたね。今は札幌の本店へ異動して浜との距離は離れましたが、本店だからできる仕事があることを知りました。支店時代の経験を活かし、総合職として後輩たちの目標になれるよう頑張ります。

冨高:室蘭支店から本店に異動してもうすぐ1年。漁協と二人三脚で仕事をしてきた支店時代の経験があるからこそ、今があると感じています。ちなみに転勤に伴う引越し費用などは当会がすべて負担してくれますし、家賃補助も支給されます。いろいろなところで暮らせるのは楽しいですよ。

―Q.職場の雰囲気やワークライフバランスは?
畠山:さまざまな部署の若手メンバーが集まって食事に出かけたりと、職員同士の仲が良いです。プライベートの時間もしっかり確保できるため、家庭を大切にしながら働くことができます。

冨高:職員全員の顔が分かるくらいのちょうど良い大きさの組織なので、良い意味でフランクに話せる明るい職場です。福利厚生も充実しているため、働きやすいですよ。

会社データ

正式社名
北海道信用漁業協同組合連合会
正式社名フリガナ
ホッカイドウシンヨウギョギョウキョウドウクミアイレンゴウカイ
事業内容
水産業協同組合法に基づく信用事業(銀行業)

◆貯金業務
 全道漁協及び関係団体の余裕金、資金決済資金や、一般のお客様からのご利用目的に応じたさまざまな種類の貯金をお預かりする業務

◆貸出業務
 漁業者に必要な設備資金・事業運転資金をはじめ、生活関連ローンへの対応のほか、漁業関連企業及び地方公共団体に対する運転資金、
 設備資金等を融資する業務

◆為替業務
 送金・振込・代金取立等の為替取引、給与振込、各種年金受取、公共料金収納サービス等に関する業務

◆指導業務
 道内漁協の連合会組織として、各漁協で展開される信用事業(銀行業務)が適正に運営されるよう指導・支援を行う業務

◆受託業務
 水産基盤の整備、漁業経営の維持、生産力拡大等に必要な資金を安定的に融資するため、日本政策金融公庫の受託金融機関としての業務

◆営業推進業務
 道内漁協信用部の機能・サービスの拡充を目指した支援、全道統一貯蓄運動の企画・立案、新商品(貯金・融資)の企画、協同運動の
 啓蒙、広報紙の発行、ラジオCM等マスメディアを通じたPR活動等の業務

◆余裕金運用業務
 農林中金への預け金、国債等への投資等、安全性効率性を見極めながら、効率運用を行う業務

◆各組織活動支援
 各会員漁協毎に組織する、漁協青年部・女性部組織等の活動支援業務

◆研修相談業務
 会員漁協からの金融法務、税務相談業務のほか、漁協役職員に対して、法務・コンプライアンス等の各種研修会を実施する業務
本社郵便番号 060-0003
本社所在地 札幌市中央区北3条西7丁目1番地 水産ビル
本社電話番号 011-241―0261
設立 昭和24年10月
出資金 134億円
従業員 169名(令和8年5月1日現在)
経常利益(R7年度決算) 経常利益 4億1百万円 当期剰余金 5億1百万円
事業所 本店(札幌市)、小樽支店(小樽市)、函館支店(函館市)、室蘭推進センター(室蘭市)、日高推進センター(浦河町)、釧路支店(釧路市)、根室支店(根室市)、北見支店(紋別市)、稚内支店(稚内市)、留萌推進センター(留萌市)
業績 令和8年3月末決算時点
経常収益 71億44百万円
経常利益  4億 4百万円
当期剰余金 5億 1百万円
出資について 全道の漁業協同組合のほか、漁業系統団体が弊会の出資者となります。
主な取引先 全道の漁業協同組合のほか、漁業系統団体、漁業関連企業が主な取引先となります。
平均年齢 38.2歳
平均勤続年数 16.3年(全職員:2025年度実績)
平均給与(総支給額) 7,172千円(総合職総支給額平均 令和7年度実績)
5,925千円(正職員総支給額平均 令和7年度実績)
沿革
  • 沿革・歩み
    • 昭和24年10月 北海道信用漁業協同組合連合会 設立
      昭和57年 2月 貯金オンラインシステム稼働
      平成 元年11月 全道漁協オンラインシステム開通
      平成16年 1月 全国漁協オンラインシステムとの統合
      令和 5年 3月 年度末初の貯金残高7千億円を達成

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.5時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 22.5
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 4 1 5
    取得者 3 1 4
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    75.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 16.3%
      (49名中8名)
    • 2025年度

    令和8年5月1日時点のデータとなります。

社内制度

研修制度 制度あり
・内定者研修会・新入職員研修会
・1年目・2年目対象フォローアップ研修【年2回開催】
・5年目・6年目対象ステップアップ研修【隔年開催】
・1年目~5年目まで毎年必修の通信研修・検定試験を用意【資格取得に向けた研修】
・6年目以降も希望や習熟度に応じた研修・検定試験を用意
・研修費用、検定料等は難易度に応じ1回~3回まで本会負担する制度あり
・外部団体が企画・実施する研修会への派遣
・成績優秀者への報奨制度あり
自己啓発支援制度 制度あり
・通信研修及び付随する検定試験への支援・助成【主に資格取得に向けた研修】
メンター制度 制度あり
OJT制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・任意受講の通信研修・検定メニューあり【研修教材や検定費用等は弊会が助成します】
・FP、簿記等の検定、漁協監査士、中小企業診断士などの受講・資格取得試験の受験費用助成あり
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学
<大学>
北海道大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道教育大学、小樽商科大学、釧路公立大学、東京海洋大学、東京農業大学、東海大学、立命館大学、北翔大学

採用実績(人数) 2025年総合職採用実績 大卒3名
2024年        大卒4名
2023年        大卒3名
採用実績(学部・学科) 様々な学部の職員が活躍しています。
学部は不問です。
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 4 9 13
    2024年 4 9 13
    2023年 3 8 11
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 13 1 92.3%
    2024年 13 4 69.2%
    2023年 11 6 45.5%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

画像からAIがピックアップ

北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】

似た雰囲気の画像から探すアイコン北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】の画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】と業種や本社が同じ企業を探す。
北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 北海道信用漁業協同組合連合会【JFマリンバンク】の会社概要