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最終更新日:2026/2/4
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協同組織金融機関となります。「食」を担う漁業に携わる人々を金融面で支える企業です。
利用者自らが設立した金融機関。北海道の主力産業である漁業に特化した金融機関です。
今回、質問に答えてくれた冨高佳祐さん(左)と畠山尚絵さん(右)。二人とも支店からキャリアをスタートし、浜のすぐ側で漁業を支えてきた経験を活かして今は本店に勤務。
<畠山尚絵 営業推進部/冨高佳祐 審査指導部>―Q.お二人のお仕事は?畠山:営業推進部で漁船や網など漁業に使う設備のリース事業者と連携して、漁業者の皆さまへの資金融資を支えています。また、各支店の負担を減らすために、私の部署で資金融資業務の一部を代行する取り組みも始まりました。 冨高:審査指導部にて各支店から上げられた融資案件の審査を行っています。北海道庁や政策金融公庫など外部機関と連携することも多く、さまざまな立場の方と協議しながら漁業関係者への融資を進める役割です。 ―Q.どんな時にやりがいを感じますか?畠山:浜に生きる人たちの基盤を支えられることです。私の父も漁業を営んでいるのですが、当会の支援を受けて船を新しくした時に周りの人たちが盛大にお祝いしてくれて。そういった幸せな記憶に、私たちの仕事が関わっていると思うとうれしいです。 冨高:融資審査には数カ月単位の時間がかかることも。支店担当者をはじめ、さまざまな人と協力して業務を進めるなかで、無事に融資を実行できた時の達成感は大きいです。日本が誇る北海道のおいしい海の幸と、そこに携わる漁業関係者を支えられることです。 ―Q.転勤を経験してどう感じましたか?畠山:入会から3年間は稚内支店に勤務していました。支店時代は物理的にも精神的にも浜との距離が近かったため、毎日浜の状況を気にしていましたね。今は札幌の本店へ異動して浜との距離は離れましたが、本店だからできる仕事があることを知りました。支店時代の経験を活かし、総合職として後輩たちの目標になれるよう頑張ります。 冨高:室蘭支店から本店に異動してもうすぐ1年。漁協と二人三脚で仕事をしてきた支店時代の経験があるからこそ、今があると感じています。ちなみに転勤に伴う引越し費用などは当会がすべて負担してくれますし、家賃補助も支給されます。いろいろなところで暮らせるのは楽しいですよ。 ―Q.職場の雰囲気やワークライフバランスは?畠山:さまざまな部署の若手メンバーが集まって食事に出かけたりと、職員同士の仲が良いです。プライベートの時間もしっかり確保できるため、家庭を大切にしながら働くことができます。 冨高:職員全員の顔が分かるくらいのちょうど良い大きさの組織なので、良い意味でフランクに話せる明るい職場です。福利厚生も充実しているため、働きやすいですよ。
<大学院> 北海道大学 <大学> 北海道大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道教育大学、小樽商科大学、釧路公立大学、東京海洋大学、東京農業大学、東海大学、立命館大学、北翔大学