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最終更新日:2026/2/4
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水産物飼育のプロフェッショナルとして、魚の品種改良や養殖手法の高度化に携われます
日本の水産業の持続可能な発展への貢献と、水産資源の減少等の社会課題の解決を目指しています
京都大学と近畿大学による最先端の研究成果を基盤とした事業を行っています
「いま地球に、いま人類に、必要な魚を。」を掲げ、品種改良技術で新たな地魚(=リージョナルフィッシュ)を創出し、日本の水産業を世界で戦える競争力ある産業へと成長させること、また地域の水産業を支えてきた産業の振興を目指しています。水産物は「天然ものがおいしい」と言われますが、農産物と畜産物でそのように言うことは殆どありません。農産物・畜産物は1万年程度の歴史の中で品種改良が進んだのに対し、水産物の完全養殖は50年程度の歴史しかないため、品種が変わっていないことが背景にあります。リージョナルフィッシュは、京都大学発の最先端の品種改良技術を用いて、超高速で水産物の品種改良を進めてきました。例えば、可食部が大きく、成長が速いなどの生産効率に優れた魚、高温環境に適応し、地球温暖化が進んでも養殖できる魚の品種改良に成功しています。また、創業5年で、企業・大学・自治体など約90団体と協業し、オールジャパン体制で事業展開しています。大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「EARTH MART」にて技術協力を行っており、会場内で品種改良した魚も展示しました。■魚のおいしい未来を考えるウェブマガジン「ミライのイケス」:https://mirainoikesu.fish/■ICC KYOTO 2025 優勝プレゼン:https://www.youtube.com/watch?v=y5eeEMV1SQw●Newspicks「デューデリだん!」取材動画:https://www.youtube.com/watch?v=Gfn3y3q4CyQ■代表取締役社長 梅川 忠典氏についてデロイトトーマツコンサルティング株式会社にて、経営コンサルティング業務に従事。株式会社産業革新機構に転職し、大手・中堅企業に対するバイアウト投資および投資先の経営に従事。2019年4月、リージョナルフィッシュ株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。「J-Startup」「J-Startup Impact」や「京都・知恵アントレ大賞」「大学発ベンチャー表彰」経済産業大臣賞など多数受賞。NTTとの合弁会社を設立し、NTTグリーン&フード株式会社取締役CSO。
ゲノム編集により筋肉量が増えることで可食部が増加したマダイ(比較写真)
<大学院> 京都大学、近畿大学、広島大学、東京大学