最終更新日:2026/9/11

辻和建設(株)

業種

  • 建設
  • 設備工事・設備設計
  • 建築設計
  • 商社(その他製品)
  • 福祉サービス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

社員第一のホワイトな環境で挑戦!若手1年目が語る「辻和建設」の魅力と本音

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人間関係に悩まない、温かい職場でのリアルとは?

・I・Jさん(施工管理 / 2026年入社)
・K・Rさん(施工管理 / 2026年入社)
・K・Mさん(施工管理 / 2026年入社)

未経験から建設の世界へ。哲学、社会学、経営学と異なるバックグラウンドを持つ3名の若手社員が選んだのは、温かい社風と確かな成長環境が魅力の辻和建設でした。入社4カ月、型枠工事の現場で日々奮闘し、次世代の幹部候補を目指す彼らのリアルな本音に迫りました。

お城好きが高じて建設の道へ。会社のスケールアップと共に自身も成長したい

■ 就活のきっかけ・入社の決め手
もともと日本の大学で経営学を専攻し、音楽活動に没頭する学生生活を送っていました。建設業界に興味を持ったのは、日本の「お城」が好きだったからです。何百年も前に姫路城のような建築物を造り上げた日本の技術力に惹かれ、建築の仕事に携わりたいと考えるようになりました。
数ある企業の中で辻和建設に決めた最大の理由は、社長の経営理念です。「上から指示するだけでなく、下からも意見が言える会社」「会社をさらに大きくしていきたい」というビジョンに強く共感しました。これから成長していく会社で、新卒メンバーとして組織拡大の過程を経験できることは、自分の人生において一番面白い経験になるだろうと感じ、他社の選考をすべて辞退して入社を決意しました。

■ ギャップと仕事のやりがい
入社前は「建設はプラモデルを作るように面白いのではないか」と少し甘く考えていましたが、実際に働いてみると「仕事は仕事」であり、楽しさだけでなく責任感を伴うものでした。建物が完成した瞬間はとてもやりがいを感じます。また、夏の現場の暑さは想像以上でした。しかし、人間関係の悩みは一切なく、みんな優しく教えてくれるため「会社に行きたくない」と思ったことは一度もありません。
一番やりがいを感じたのは、工場の型枠工事の現場です。約1週間の厳しい暑さのなか、朝早くから夕方まで立ち会いました。初めて最初から最後まで現場に入り込み、ひとつの場所を無事に完成させることができた時は、大きな達成感がありました。

■ 今後の目標と学生へのメッセージ
将来の目標は、辻和建設の幹部になることです。スタートアップメンバーのような気持ちで、会社を大きく成長させていきたいです。
学生に伝えたいことは、建設業界の職人さんは「意外と怖くない」ということです。最初は不安かもしれませんが、自信を持って飛び込んできてほしいと思います。

「毎日が発見!日々成長」の最前線で活躍。辻和建設の社内をのぞき見!

「会社と共に大きく成長したい!」社長の熱いビジョンに共感し入社。未経験から型枠施工管理に挑み、現場を完成させる達成感を糧に将来の幹部候補を目指し奮闘中。

社会学専攻から施工管理へ。人間関係の良さと着実な成長実感がやりがい

■ 就活のきっかけ・入社の決め手
学生時代は社会学(外国人政策など)を専攻しており、建設とは全く無縁の分野でした。就職活動ではいくつか施工管理の職種を受けていましたが、辻和建設の選考はとてもユニークでした。選考の途中で社長や部長と一緒に食事に行く機会があり、そこで社長の人柄や今後の経営理念に触れることができました。
仕事をしていく上で「人間関係」を非常に重視していた私にとって、新卒に対して大切に接してくれる経営陣の態度はとても印象的でした。「この人たちと一緒に働けば、絶対に楽しく成長できる」と確信できたことが、最終的な入社の決め手です。

■ ギャップと仕事のやりがい
入社前のギャップは「思ったより働きやすい」ということです。施工管理というと、毎日現場で重いものを運んだり、残業ばかりで過酷なイメージがありましたが、現状は事務所での業務も多く、現場でも肉体労働はそこまで多くありません。
今のやりがいは、月に1度の現場協議会に一人で参加できるようになったことです。最初は部長と一緒でしたが、今は自分一人、あるいは同期と任されるようになり、「できることが増えている」という確かな成長を実感しています。失敗談としては、現場にヘルメットを持参するのを忘れ、厳しく指導されたことがありました。しかし、人格を否定されるような怒られ方ではなく、安全を守るための指導だったため、それを機に気を引き締めて楽しく仕事に取り組めています。

■ 今後の目標と学生へのメッセージ
今後の目標は、来年「2級施工管理技士」の資格を取得することです。勉強で得た知識を日々の業務に活かし、ゆくゆくは会社を支える幹部になりたいと考えています。
辻和建設は、残業も少なく残業代もきちんと出るホワイトな企業です。事務所にずっといるよりも、現場に出てアクティブに働きたい人には絶対に楽しい会社だと思います。

「毎日が発見!日々成長」の最前線で活躍。辻和建設の社内をのぞき見!

社長や先輩の温かい人柄に惹かれ入社しました。怒られる時も人格否定はなく、安全のための愛ある指導。現場に出てアクティブに働きたい人には絶対に楽しい環境です。

哲学・経済学から建設の世界へ。業務をRPGゲームのようにクリアする楽しさ

■ 就活のきっかけ・入社の決め手
韓国の大学で哲学や経済学を学んでいました。日本で就職するにあたり、せっかくなら自分の好きな「日本の街並み」に携わる仕事がしたいと考え、建設業界を受けました。
辻和建設に入社を決めたのは、これからどんどん成長していくというビジョンに加え、建設業という厳しいイメージのある業界でありながら、社長が「社員を一番に考える」という理念を持っていたからです。ここなら、プライベートな時間も大切にしながら、仕事にもしっかり向き合えると感じました。運良くご縁をいただき入社に至りました。

■ ギャップと仕事のやりがい
入社してみて驚いたのは、良い意味で「意外と余裕を持ってゆっくり仕事ができる環境」だったことです。施工管理として様々な現場を回ることは想定通りでしたが、焦らされることなく業務を覚えられる社風があります。
今の仕事の面白さは、RPGゲームのように「クエストをクリアしていく感覚」です。まだ一人で現場を仕切るような大きな仕事はしていませんが、職人さんとコミュニケーションを取り、現場で必要なものを手配するなど、小さなタスクを一つずつ完遂していくことに楽しみを見出しています。ただ、職人さんに依頼をする際に緊張してしまい、「いつまでにやってほしいか」という期限の伝達が抜けてしまうことがあったので、これからはもっと落ち着いてコミュニケーションが取れるようになりたいです。

■ 今後の目標と学生へのメッセージ
今後の目標は、自分自身の能力を高め、会社からも周囲の人からも「人として認められる存在」になることです。
建設会社の施工管理というと現場作業のイメージが強いかもしれませんが、実際には事務作業も多くあります。その事務作業が現場のどういった部分に繋がり、役に立っているのかを理解しながら進めることで、仕事はとても面白くなります。あまり構えすぎず、気軽に建設業界に飛び込んできてほしいです。

「毎日が発見!日々成長」の最前線で活躍。辻和建設の社内をのぞき見!

仕事はまるでRPG!職人さんとコミュニケーションを取りながら業務をクリアしていくのが面白いです。将来は周囲から認められる、信頼される存在を目指します。

「企業研究のポイント

企業研究を進める中で「自分に本当に合った会社」とは何か、思い悩むことも多いのではないでしょうか。給与や福利厚生、具体的な仕事内容といった目に見える条件面を比較することはもちろん大切です。しかし、それと同じくらい重視していただきたいのが、「どんな人たちと一緒に働くのか」「どのような社風や価値観が根付いているのか」という部分です。

社会人になると、一日の大半を職場の仲間と共に過ごすことになります。そのため、人間関係の良さや風通しの良さは、皆さんが長く、いきいきと働き続けるための非常に重要です。

私たちが最も大切にしているのは「社員第一」の理念と、部署や役職の垣根を越えた温かい人間関係です。建設業界と聞くと厳しいイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、若手社員たちは異分野から飛び込み、手厚いサポートと穏やかな社風の中で着実に成長しています。「失敗しても愛のある指導で支え合う」「年齢に関係なくフランクに意見が言える」。そんな安心できる居場所があるからこそ、未経験からでも前向きに挑戦できます。

企業研究の際は、事業内容だけでなく、ぜひ社員の生の声や社内の雰囲気に直接触れてみてください。皆さんが心から「この人たちと一緒に会社を大きくしていきたい」と思える、自分にぴったりの環境に出会えることを心より応援しています。

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若手が口を揃えて「入社の決め手は人柄」と語る辻和建設。厳しい建設業界のイメージを覆す、穏やかで温かいホッとするような社風が写真からも伝わってきます。

マイナビ編集部から

大阪を拠点に型枠工事を専門に手がけ、着実な成長を続ける辻和建設。同社の強みは、確かな技術力もさることながら、「経営は人なり」という理念を体現する、社員第一の温かい社風にある。今回のインタビューを通じ、建設業界にありがちな「過酷・見て盗め」といった古い体質とは無縁の、若手社員がのびのびと活躍できる環境が整っていることがひしひしと伝わってきた。

特に印象的だったのは、彼らが哲学や社会学、経営学といった異分野から飛び込んできた海外出身者であるという点だ。全くの未経験であっても、充実した入社前研修や、現場での手厚いフォローアップによって、わずか数カ月で一人で協議会に参加できるまでに成長している。この事実こそが、同社の教育体制の確かさと、若手を育成しようとする懐の深さを証明している。

完全週休2日制などワークライフバランスを重視する姿勢や、残業ほぼなしというクリーンな労働環境も、長く働き続ける上で大きな魅力だ。「会社と共に自分も大きく成長したい」「将来の幹部候補を目指したい」と語る彼らの瞳は希望に満ちていた。安定した経営基盤と、手厚い教育体制、そして何より「人を大切にする」温かい風土が揃う辻和建設は、自らを大きく成長させたいと願う学生にとって、最高のスタートラインとなるだろう。

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「まるで実家に帰ってきたかのような温かい社風」である同社。このオフィスを拠点に、社員第一の温かいサポート体制で若手の着実なキャリア形成を支えている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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