最終更新日:2026/2/4

(株)東京クリアセンター

業種

  • 環境・リサイクル
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都
資本金
2,900万円
売上高
35.87億円(2025年5月実績)
従業員
245名(社員、契約社員、パート、関係会社出向者含む)

☆「資源循環型リサイクル社会」の実現へ!☆環境保全に貢献できる仕事☆安定した業績☆#内々定まで最短2週間

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    経済活動や人々の生活が続く限り、必ず出されるゴミ。景気に左右されずに安定した事業継続が可能です。

  • 安定性・将来性

    ISO認証や「産廃エキスパート」の認定は信頼の証!有名企業や学校などと永年お取引をいただいています。

  • やりがい

    環境問題という社会的課題の解決に役立てることも私たちの原動力になっています。

会社紹介記事

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資源ゴミのリサイクルに取り組む当社の事業は、近年注目度が高まっているSDGsビジネスのひとつ。地球環境と人々の暮らしを支える、やりがいの大きな仕事です。
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設備の操作・監視を行い、安定稼働を支えるのがリサイクルスタッフの役目です。「油温減圧式脱水乾燥装置」という最新設備を構え、食品リサイクルで豊富な実績があります。

資源ゴミをリサイクルし、SDGsに貢献!地球環境と人々の暮らしを支える仕事です。

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ジョブローテーション制度を利用して、様々な仕事に挑戦できる職場。私たちは、食品廃棄物でバイオマス発電を行う仕事や飼料の原料を製造する仕事に携わっています。

<写真右/2017年入社>
当社は、各種資源ゴミの収集・運搬・リサイクルを行っている会社です。フードロスという社会問題を解決に導くための、食品リサイクルを展開しているのも特徴。その点に魅力を感じて、入社を決めました。最初の1年半は、リサイクルスタッフとして食品廃棄物から飼料の原料を製造する仕事を担当。その後、食品廃棄物を利用したバイオマス発電の仕事も任せられるようになりました。毎日大量の食品廃棄物が出る日本において、環境維持のためには食品リサイクルが必要不可欠。その一翼を担えているのがやりがいであり、誇りでもあります。

工場のメンバーは20代が中心で、話しやすい雰囲気。日々、効率化に向けた改善提案が活発に行われています。人材育成に力を入れている当社では、外部研修に参加してキャリアアップを図る機会も。ジョブローテーションを通して幅広い経験が積めるのも魅力です。リサイクルスタッフのほかにも、ドライバーや営業など多種多様な活躍の場があるので、自分に合った仕事を見つけられるでしょう。私自身は、さまざまな資源ゴミの再利用に携わることで、資源リサイクルのプロを目指したいと考えています。

<写真左/2019年入社>
大学の授業を通して、環境保護に興味をもちました。資源ゴミのリサイクルという仕事があることを知り、興味をそそられて当社に入社。以来、食品リサイクルに携わっています。先輩の親身な指導のおかげで、3カ月ほどで一通りの業務をこなせるまでに成長。重いものを運ぶなどの重労働はなく、スムーズに仕事にあたることができました。資源の循環を通して地球の未来に貢献する仕事なので、やりがいはじゅうぶんです。実際にリサイクル処理を行うのは機械ですが、装置の微妙な温度調整を担うのは私たち。スキルや経験を試されるところが、難しくもあり面白いところです。

当社の魅力は、あたたかい社風。新人時代、「機械の操作でわからないことがあれば、何度でも同じ質問をしていいよ」と言ってもらえたおかげで、疑問をすぐに解消することができました。完全週休2日で有給も取りやすく、オンとオフのメリハリがつけやすいのもポイントです。安心して働ける職場で着実にスキルを磨き、後進を指導できる存在へと成長していきたいですね。

会社データ

事業内容

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収集・運搬車両145台は業界でも指折り。廃棄物の種類や発生量の状況に応じるなど、多くのニーズに対応できます。

★各種資源の収集・運搬・リサイクル
東京クリアセンターでは、関東圏内(主に東京都・川崎市)を中心に、
オフィスビルやホテル、店舗から排出される資源ゴミの収集・運搬、
およびリサイクル業務を行っています。

家電リサイクル法、容器包装リサイクル法などの施行により、
日本の「捨て方」は大きく変容してきました。
それは、企業から出る「ゴミ」も同じ。

東京クリアセンターは、
そのような環境変化に業務内容を順応して、
安定的な成長を持続しています。

具体的には…

◆機密書類・保存文書の処理
当社独自の「トータル・セキュリティ・リサイクルシステム」により、
お客様のオフィスで処分対象となった機密書類を回収から処理、
リサイクル資源の供給に至るまで、徹底した管理体制の下で行っています。

◆リサイクル事業
お客様から回収した資源ゴミを、紙の処理加工を行う「リサイクルヤード」と、
ビン・カン等の処理加工を行う「リサイクルセンター」において、
それぞれ再資源化しています。

◆各企業の環境モラル向上支援
お客様の事業所内に設置する各種ゴミ箱や関連用品の貸出、販売を行うなど、
ゴミの発生場所からの分別をサポートしています。
その他、各種計量器の貸出や再生紙の販売も行っており、
各企業様から「環境のプロ」として高い評価をいただいています。
本社郵便番号 107-0052
本社所在地 東京都港区赤坂2丁目5番4号 赤坂室町ビル
本社電話番号 03-4232-5671
設立 1978年6月13日
資本金 2,900万円
従業員 245名(社員、契約社員、パート、関係会社出向者含む)
売上高 35.87億円(2025年5月実績)
事業所 ◆足立支社(東京都足立区皿沼2丁目2番地7号)
◆リサイクルヤード(東京都足立区入谷7丁目12番22号)
◆リサイクルセンター(東京都足立区入谷7丁目12番12号)
◆川崎支店(神奈川県川崎市麻生区東百合丘4丁目46番7号)
主な取引先 官公庁、大手ディベロッパー、金融機関、百貨店、ホテル、給食センター等、約3,000カ所
関連会社 株式会社アルフォ
広報活動 【施設見学会の実施】
地域社会に対して、エコ・リサイクルに関する様々な情報発信活動を行っております
沿革
  • 1978年6月
    • (株) ビル廃棄物処理センター設立
  • 1986年10月
    • 社名変更により(株) 東京クリアセンターとなる
  • 1991年3月
    • リサイクルセンター開設(足立区花畑)
  • 1995年6月
    • リサイクルセンター足立区花畑より足立区入谷へ移転
  • 1997年5月
    • リサイクルヤード開設(足立区入谷)
  • 2000年10月
    • 川崎支店開設
  • 2000年12月
    • 「ISO9001」認証取得
  • 2004年4月
    • 「東京スーパーエコタウン事業」の認可を受け、子会社として(株) アルフォ設立
  • 2005年1月
    • 「ISO14001」認証取得
  • 2006年3月
    • 新リサイクルセンター開設(足立区入谷)
  • 2007年9月
    • 足立支社 足立区六町より足立区南花畑へ移転
  • 2009年3月
    • 本社 港区赤坂2丁目8番6号より港区赤坂2丁目5番1号へ移転
  • 2009年10月
    • 「ISO27001」認証取得
  • 2009年12月
    • 足立支社 足立区南花畑より足立区皿沼へ移転
  • 2010年1月
    • 古物商許可取得
  • 2013年9年
    • 本社 港区赤坂2丁目5番1号より千代田区永田町2丁目4番3号へ移転
  • 2015年4月
    • ゼネラリストコース採用開始。新卒一期生として7名が入社
  • 2017年2月
    • 川崎支店 川崎市高津区久地1丁目8番5号より川崎市麻生区東百合丘4丁目46番7号へ移転
  • 2017年6月
    • 子会社 株式会社アルフォ「城南島第2飼料化センター」稼働開始
  • 2023年11月
    • 本社 千代田区永田町2丁目4番3号より港区赤坂2丁目5番4号へ移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2 1 3
    取得者 2 1 3
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (15名中0名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
【研修制度】
入社1年目は、社会人としての基本マナーや心構え、安全衛生、廃棄物の基礎知識などのカリキュラムを用意しています。
入社2年目には、セルフコーチング術や後輩指導法、経済情報の活用などの基礎的・汎用的な実務スキルのプログラムを、3年目には電話応対トレーニングや営業担当者の商談術、事務担当者の仕事術など、より実践的なスキルを身に着けていただきます。
法人契約している「ビジネスセミナー」には、階層別、分野別に多彩なカリキュラムがラインナップしており、目的や興味に添って幅広い知識やスキルを習得することができます。
くわえて、フォークリフトの操縦資格などの職務遂行に必要なスキルの習得、OJT研修では、仕事の基礎を先輩社員がやさしく教えてくれます。

自己啓発支援制度 制度あり
【資格取得支援制度】
業務に必要となる資格(大型・中型自動車運転免許、フォークリフト免許)の取得費用は会社が全額負担します。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
【ジョブローテション制度】
大卒総合職の皆さんは、入社後の約3年間、ジョブローテション期間を設けて、飼料化センターのオペレーターやドライバーなど、複数の基幹業務を経験した後、本人の希望や適性に応じて次の配属先を決定します。
現場の第一線で管理者を目指すほか、営業や管理部門など、他の領域への挑戦も可能です。
ジョブローテション期間においては、適性診断や自己申告制度を活用して、自身の特性や長所・短所、キャリア意向などを節目・節目で確認しながら、各々のキャリア形成をサポートします。
組織は多様な個性が集まり、ひとりひとりが個性を大いに発揮してこそ、大きな力が生まれると、私たち東京クリアセンターは考えています。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
東京農業大学、筑波大学、山形大学
<大学>
麻布大学、跡見学園女子大学、城西大学、高千穂大学、拓殖大学、帝京大学、帝京科学大学(東京)、東京電機大学、東京農業大学、東邦大学、東洋大学、獨協大学、日本大学、法政大学、武蔵野大学、立正大学、明星大学

採用実績(人数)       2022年  2023年  2024年  2025年
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大学院了   ---    ---    ---    1名
大学卒    2名   3名   2名   ---
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 0 1
    2024年 1 1 2
    2023年 3 0 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 1 1 0%
    2024年 2 1 50.0%
    2023年 3 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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