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最終更新日:2026/5/18
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業界でもトップクラスのシェアを維持しており、国内のみならず海外にもニーズが溢れています。
フレックス、時短勤務、育児休暇など制度が充実。ジョブローテーションで様々な職種を体験可。
巨大なモノを運ぶ力で社会に貢献、時代のランドマークを創り上げ、世界の街づくりに関わることができます。
当社では港湾や電力会社、製鉄所などで用いられる各種大型クレーンの製造・販売で多くの実績を残しています。私は制御を専門とする設計職の中でも、“クレーンのお医者さん”的な存在としてアフターサービスを全般的に担ってきました。故障時の対応はもちろん、クレーンの能力アップ、寿命が来る前の先行改造などを手掛けており、北海道から沖縄、さらには海外までワールドワイドに飛び回りながらお客様の安定操業を支えています。私自身、大学院ではメカトロ学を専攻し、機械・情報・電気電子・制御について幅広く研究していました。当社を志望したのは1Day仕事体験に参加したのがきっかけ。大学の研究室のようなフラットな雰囲気で仕事している様子を見て、風通しのいい社風に魅かれたのが決め手となりました。入社してからもその印象に変わりはありません。過去の図面を参照したいとき、周りの人たちが古い資料を引っ張り出してくれたりして、気さくに相談に応じてくれるのは心強い限りです。メインで改造設計を手掛け始めたのは2年目のとき。当時、著名な港にある古いクレーンの制御系システムを複数台、まとめて交換することになったときは、案件の規模の大きさに圧倒されてしまいました。それでもサポートしてくれる先輩や上長、メーカーなどとのコミュニケーションの密度を濃くしながら、なんとかあるべき形に仕上げたときは自信がつきましたね。以後は全国のさまざまな現場にかかわってきましたが、新しく学んだ技術だけでは対応できないケースもしばしば発生します。実は戦前の技術をもとに動いている古いクレーンもあり、その修理や改善に対応するには過去のクレーンの“成り立ち”というものを振り返らなくてはなりません。また、自社のみならず、協力メーカーの技術の変遷にもアンテナを張る必要があり、6年目となった今も新しい学びの連続の日々を過ごしています。高さ50mを超えるような大型クレーンもあるため、常に安全設計を心がけています。緊張感を持って設計しているからこそ、無事にやり終えたときの達成感は格別なものがありますね。普段の生活では立ち入ることのない大型造船所や発電所など、貴重な現場を訪れる機会も多くあります。こういった業務を通じて、社会インフラを間接的に支えているという実感が、私の大きなモチベーションになっています。<制御技術グループ・佐藤 勝(2020年入社)>
男性
女性
<大学院>宇都宮大学、岐阜大学、京都工芸繊維大学、工学院大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、信州大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、豊橋技術科学大学<大学>青山学院大学、宇都宮大学、大阪市立大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州工業大学、京都工芸繊維大学、岐阜大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、埼玉大学、佐賀大学、信州大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、中央大学、電気通信大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東北大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、長岡技術科学大学、日本大学、一橋大学、法政大学、明治大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、広島工業大学<短大・高専・専門学校>小山工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、国際航空専門学校、サレジオ工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、中日本航空専門学校、日本工学院専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本航空大学校北海道、広島工業大学専門学校