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最終更新日:2026/9/2
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日本のエネルギーインフラを担い、世界から日本に安定的にLPガスを調達し続ける責任があります。
資格取得費用や外部セミナー等参加費用を全額補助するなど、自己啓発支援制度が充実しています。
2025年度の年平均有給休暇取得日数は16.0日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
「人脈を広げられる機会が多く、チームワークが発揮しやすい職場です」(井上さん)「社内の風通しが良く、部門を問わず誰にでも気兼ねなく相談できます」(徳永さん)
◆井上 菜緒(販売部門 東日本支店/2020年入社)2020年に新卒で入社し、まず配属されたのが総務人事部でした。そこで採用業務や社内研修の企画を経験し、2年目からは販売促進部へ異動して特約店向けの販売力強化に向けた研修や売上コンテストの企画・運営などを主に担当しました。このときはどちらかというと裏方だったため特約店の方々と直接接する機会はあまりありませんでしたが、自身が企画した売上コンテストの表彰式でお会いすることができ、受賞を喜ぶ姿が見られたときは大きなやりがいを覚えました。その後、販売部門の東日本支店に異動して、入社6年目からは特約店向けの販促業務を担当。具体的には、お客さまと一緒に需要の動きや海外の価格状況について話し合い、それをもとにLPガスの販売量や販売計画についての相談や交渉をしています。お客さまの課題やニーズに直接触れられることが現在の仕事の面白さでありやりがいです。前部署で培った人脈が生きることが多々あり、職種を問わず人と人との信頼関係が大事な業界であることをあらためて実感しています。これからも社内外の人との縁を大事にしながら、自身と会社とのさらなる成長を目指していきたいです。◆徳永 一真(供給部門 海外部/2025年入社)「日本の産業を広く支えられる仕事がしたい」と考え、たどり着いたのがこの業界です。なかでも当社はグローバルに事業を展開しており、学生時代の留学経験が存分に生かせそうだと期待を持ちました。また、人事担当者の対応が温かく、フレンドリーな社風を感じ取れたことも当社に決めた大きな理由です。現在、海外部でLPガスを輸入する船舶の動静確認業務を主に担当しています。LPガスがアメリカから日本に到着するまでは40日間ほどかかります。その間、船長から航行に関する報告メールが毎日届くのですが、順調であることが分かるといつもほっとしますね。日本の港にLPガスが到着し、無事に荷揚げが済んだときには大きな達成感を覚えます。日本の港に入港した船舶からLPガスを日本各地のガス基地に荷揚げする“揚げ”の業務を現在はメインに担当していますが、ゆくゆくはより難易度の高い現地の条件に基づき、海外のガス基地で船舶にLPガスを積み込む“積み”の業務も経験してみたいです。そのためには業務や船舶に関する深い知識と高い語学力が必要ですが、学びにも力を入れながらその目標を叶えていきたいです。
中東やアメリカからLPガスを輸入する外航船。伊藤忠商事とのパートナーシップに基づき、日本最大級の船団を運航。
男性
女性
<大学院> 秋田大学、九州大学、上智大学、北海道大学、武蔵野音楽大学、立教大学 <大学> 秋田大学、お茶の水女子大学、関西学院大学、埼玉大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、中央大学、東京海洋大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、弘前大学、明治大学、横浜市立大学、立教大学