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最終更新日:2026/2/4
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2025年度の月平均所定外労働時間は11時間と短く、働きやすい環境です。
業務に資するとして会社が認めた資格について、取得費用の全額補助や資格手当を実施しています。
地域の最良価値創造者を目指します。
「受注」産業である印刷業の特性は、少数で特定のお客様に断続的にサービスを売るということであり、信頼を売ることです。当社は、創業以来その信頼を積み重ね、たゆまぬ技術革新と人材育成を通して、より確かな情報を、より高度な品質でお届けするための技術的な裏付けを十分整備してまいりました。 印刷業界をとりまく今日の状況は、「受注」産業としての利点を最大限に生かす一方、積極的な需要を生み出す「造注」体質の強化を要請しています。 当社では、この認識にもとづいてメディアの複合化を推進する企画プロジェクトを設け、トータル的な情報伝達活動を展開しています。一般的にいえば、この部門は関連会社でやって、印刷会社は大量コピー業、大量賃加工業に徹するというのがこれまでの常識でした。しかし私は、それが印刷業の本来の姿なのだろうか、印刷業は広く定義すれば、情報伝達のお手伝いをする情報伝達サービス業なのではないか、そう考えてきました。 たとえば浮世絵。あれは絵を描く人間(絵師)と版画を彫る人間(彫師)、そしてそれを刷る人間(刷師)がいて、三者一体となって浮世絵という。印刷業もそうなのです。 つまり、大量コピー業としての技術がナンバーワンであるというのはもちろんですが、その技術は印刷業の一部であって全てではない。積極的に新しい情報伝達の媒体を企画提案し情報を的確にコーディネートする。営業活動を含めてトータルに一番いい形で情報伝達のお手伝いができる会社でありたい。 東北の産業はまだまだ未整理の状態にあり、やり方次第でどうにでもやれる可能性があります。いままでにない形のものを創り出そうとするとき、行動に対する許容範囲が専門分化した大都市よりも東北のほうがずっと広く、ここで活動することに優位性を感じます。当社はあえて、専門分化しない場所で、印刷業が本来あるべき理想を追求したいと考えています。 印刷業が今後どのようなメディアを開拓していこうと、当社の『よりよい情報伝達のお手伝い』という基本姿勢に変わりはありません。仕事を楽しみとし悦びとする『愛行の実践』を企業活動の中心に位置づけ、お客様のお役に立つ組織づくりに取り組んでまいります。(代表取締役社長 菊地 慶高)
印刷を核として、WEB制作、情報処理、映像制作、硬質ボードやアクリル板を用いた立体物製作などマルチメディアで事業を展開しています。
<大学院> 東北大学 <大学> 青森公立大学、秋田公立美術大学、石巻専修大学、岩手大学、岩手県立大学、江戸川大学、札幌大学、城西大学、大正大学、拓殖大学、千葉経済大学、中央大学、筑波大学、東京学芸大学、東京農業大学、東北芸術工科大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、日本大学、立教大学 <短大・高専・専門学校> 一関工業高等専門学校、岩手県立産業技術短期大学校、仙台大原簿記情報公務員専門学校、仙台総合ビジネス公務員専門学校、仙台デザイン専門学校、東京法律公務員専門学校、東北電子専門学校、盛岡大学短期大学部