最終更新日:2026/8/4

(株)エヌエスシー

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
宮城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

地域密着型IT企業で地元に貢献!文系理系を問わず、エンジニアへと成長できる

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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仙台を拠点とするエヌエスシーで活躍する先輩たちにインタビュー

システム開発、インフラ構築、DXと活躍ステージは多彩!働き方もいろいろあり、クライアント企業内、自社内、テレワークを通じてスキルアップが図れます。チャレンジできる環境で、みなさんも成長しませんか?

■大澤 裕人さん(画像左)
2014年入社/Webインターネット科 インターネットビジネスコース卒
システム開発3部 部門長補佐

■鈴木 颯太さん(画像中央)
2023年入社/情報電子システム工学科専攻卒
システム開発1部

■神崎 響さん(画像右)
2023年入社/工学部卒
DX推進グループ

PGからSEへとステップアップし、現在は部門長補佐としてチームを支える役割も!

学生時代はホームページ制作などWeb系のスキルを学んでいたため、将来はその知識が生かせる仕事に就きたいと考えていました。そんな時、学内説明会で当社を知り、地元仙台に根ざして働ける点に惹かれ、興味を持つように。当社が手がける業務系システムと私が学んだWeb系では分野が異なりますが、アルゴリズムなど基本的な知識は生かせると考え、入社を決めました。最初の6年間はプログラマ(PG)として経験を積み、7年目ごろからシステムエンジニア(SE)へ。ある日を境に明確に役割が変わったというより、製造に特化するPGをしながら少しずつお客さまと接する機会が増え、気づけば要件定義から携わるSEになっていたという感じです。

現在はSEとして要件定義、設計開発を担いつつ、部門長補佐として上長のサポートも行っています。医薬系のシステム開発と並行して、部門長のマネジメントを手伝ったり、資料を作成したりするのが私の役割です。今、開発支援を担当しているのは医薬品等の安全性を管理するシステムで、クライアントである製薬会社の意向に基づく機能付加などを進めています。私はほぼ毎日テレワークで仕事をしているため、要件定義もリモートで行うことがほとんど。直接対面しないからこそ、お客さまのニーズを引き出すことに心を砕き、求められる機能を具現化できるよう取り組んでいます。

やりがいを感じるのは、ニーズの抽出がうまくいき、お客さまが必要とするシステムをかたちにできた時です。医薬系システムといってもクライアントが変わればニーズも異なるため、担当する案件の特徴をよく知ることが大事。つくり上げたシステムが喜ばれ、自身や会社のことを認めていただくたび、喜びがこみ上げます。今後はSEとしてさらなる成長を目指すのはもちろん、プロジェクトチームをまとめ、メンバーをフォローしながら全体を管理できる人材へとキャリアアップしたいと思っています。(大澤さん)

エヌエスシーの魅力はココ!

やりたいことを気軽に相談できて、会社もその挑戦を応援してくれるのが当社のいいところ。働きながら将来を考え、必要なスキルをしっかり身につけられます。(大澤さん)

入社2年目で新領域プロジェクトに抜擢!クラウド環境の構築にチャレンジしています

生まれ育った仙台を拠点とする企業で、これまで高専で学んできたプログラミングやネットワークの知識を生かしたいと考え、企業研究を重ねた結果、当社を選びました。複数の企業を比較する中で、地元企業とのつながりが深く、地域に根ざした取り組みが印象的だったのがエヌエスシー。勤務地が仙台だったことも入社の決め手の一つです。

入社後の1年間は社内研修を通じてITの基礎を改めて学び直しながら、開発業務にも取り組みました。2年目からはクラウド環境の構築を担当するようになり、より専門的な業務に携わっています。私が所属するシステム開発1部は主に電力会社向けのシステム開発を担当しており、私が担うのはクラウド上での開発を可能にする基盤の構築およびそのメンテナンスです。実は当社はこの領域の仕事実績がまだ少なく、新分野開拓の第一人者として私が抜擢されました。「やってみないか」と声を掛けてもらえたことがとてもうれしく、学生時代に学んだ知識が生かせることに今もワクワクしています。

現在はクライアント企業に常駐し、お客さま先のSEやインフラエンジニアとともに基盤構築にあたっています。「こんなアプリを開発したい」「こんな仕組みがほしい」と次々と要望が寄せられるため、漏れがないようにタスクを一覧で整理して納期管理にも注意を払っています。慣れない頃は指示をこなすことで精一杯でしたが、今は自分から提案もできるように。一方通行だったやり取りが双方向に変わったことでお客さまとの信頼関係が増し、所属組織を越えた絆が生まれたように感じています。

お客さまの開発を円滑にサポートするのはもちろん、エヌエスシーの一員として、現在取り組んでいる新領域の技術を社内にどう還元するかが私のミッションです。新たなオファーに柔軟に対応できるよう、自社の技術力向上にも貢献したいと考えています。また個人的には、クラウドに関する資格取得にも挑戦したいと思っています。当社では、業務に必要な資格取得を会社が支援してくれるため、安心してチャレンジできます。(鈴木さん)

エヌエスシーの魅力はココ!

多様な業種のクライアントに対して、システム開発やネットワーク構築を手がけることで、日々成長を実感しています。地域に貢献できるやりがいも感じられます。(鈴木さん)

RPAは導入前の検証が肝!エンジニアとしての引き出しを増やし、ニーズに応えたい

当社は私にとって2社目で、以前は同じIT業界で営業事務として働いていました。その中でRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)に出会い、定型業務の自動化による効率化の可能性に魅力を感じました。RPAに関わる仕事がしたいという思いから、DX推進を事業の柱とするエヌエスシーに興味を持ち、入社を決めました。

私が所属するDX推進グループは、RPAやAI-OCR(AI技術を活用した光学文字認識)などのDXソリューションツールを活用し、企業の業務効率化を支援するチームです。私はRPA担当として定型業務自動化のシナリオ作成および実装を担っています。シナリオ作成とは、お客さまの自動化ニーズをヒアリングすることから始まり、それに基づいて作業手順を仮説・検証し、プロトタイプを作成します。その後、レビューを通じて顧客ニーズを再確認し、必要に応じて改善を重ねていくプロセスです。導入の効果を可視化するのが私の役割で、つくったシナリオが承認されれば実装にも携わります。DX導入を希望するお客さまは幅広く、地方自治体から銀行、保険会社、電力会社など多岐にわたります。それぞれの業務知識が必要なことはもちろんですが、これまであたり前とされてきた仕事の流れにメスを入れる決断力も不可欠。自動化する目的を明確化し、それを妨げる障害を徹底的に省くシビアな視点が欠かせません。

自分のつくったシナリオが評価され、「おかげで作業効率が上がった」と感謝されるのが、この仕事のやりがいです。しかし、RPAは奥が深く、プログラミングを必要とするものから技術を必要としないローコードまで多岐にわたり、担当する技術者の引き出しの多さが導入効果を左右する一面も。お客さまに本当に喜んでいただけるDXを実現するためには私のスキルアップが欠かせないため、今後もさらなるツールの習得やベンダー資格の取得に力を注ぎ、成長したいと思っています。お客さまから「こんなことがしたい」とニーズをいただいた時に的確にお応えできるエンジニアになること、これが私の目標です。(神崎さん)

エヌエスシーの魅力はココ!

中途で入社したからこそ、当社の働きやすさを実感しています。土日祝が休みの完全週休2日制で残業もほぼゼロ。家族との時間を大切にできるのが嬉しいですね。(神崎さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 大澤さんが感じる職場の雰囲気
  • 鈴木さんが感じる職場の雰囲気
  • 神崎さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【大澤さん】学生時代は学業以外にもいろいろなことに挑戦し、視野を広げることが重要です。私はボランティアで商店街の活性化に携わり、コミュニケーションスキルを養いました。また、ボランティアを通じてITの力で人を支える楽しさを知ったことも当社を選ぶきっかけに。学生時代の経験は企業研究やその後の活動に役立つと思います。

【鈴木さん】自分がどんな環境で働きたいか、どんな仕事がしたいのかを明確にすることから始めてください。私は地元(仙台)企業でIT知識を生かしたいという軸があったため、それを実現できる環境を探しました。同じ学校の卒業生がどこで働いているのかを調べることも、自分に合う企業と出会うきっかけになると思います。

【神崎さん】気になる企業のリアルを知るためにも、インターンシップなど訪問できる機会を活用してください。ネットでも情報収集できますが、社風や人の雰囲気は現地に行かなければわかりません。どんな人と、どんな風に働けるかを知ることは重要ですよ!

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月に一度の部会では、部署やプロジェクトの垣根を越えてメンバー同士が交流し、お互いの業務や学びを報告し合うことで、知見を共有しています。

マイナビ編集部から

仙台市に本社を構え、システムサポート、ITインフラ、企業DXと3つのサービスを展開するエヌエスシー。ITの力で地元企業の活性化、さらなる成長をサポートしている企業だ。盛岡と東京に拠点を展開しているが、異動はほぼなく、地域に根ざして働けるのも特徴。また、文系理系を問わず一から人材を育て、一人前のエンジニアへと導いてくれる手厚い教育環境も魅力となっている。知識を蓄える基礎的な座学、演習を通じて応用力を養う実践的なカリキュラムを通じ、着実に成長することができるだろう。

今回、システム開発、インフラ構築、DX支援に携わる3名の先輩社員にお話を伺ったが、ワークスタイルがそれぞれ異なることに驚いた。テレワークで開発に取り組む大澤さん、クライアント企業内で働く鈴木さん、自社を拠点にRPA提案・実装を行う神崎さんと三者三様。働き方は携わる案件によって決められる面もあるが、多様なワークスタイルを通じて成長できるのも同社の特徴といえるだろう。働きながら、自分が将来どう成長したいのか、何が向いているのかを考え、会社と相談しながらキャリア形成できる同社なら、なりたい自分に確実に近づけるはず。やりたいことへのバックアップ、必要なスキルの習得や資格の取得も会社が応援してくれる心強さもあり、安心して働ける環境だと感じた。

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「みやぎ働き方改革実践企業」に登録されている同社はオンオフのメリハリある働き方を推奨しており、プライベートも大切にできる環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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