■社会インフラ事業部 麻生健次さん
学生の皆さんの中には、「自分が何をやりたいのか、まだはっきり分からない」という方も多いと思います。けれど、それは決して珍しいことではありません。社会に出てから初めて知る仕事もありますし、さまざまな経験や人との出会いを通じて、「自分に合うもの」が少しずつ見えてくることもあります。企業研究では、仕事内容だけでなく「どんな人と働くのか」にも目を向けることで、自分に合う環境をより見つけやすくなるはずです。
当社は、鉄道や上下水道の電気設備、データセンター関連業務など、社会インフラを支える幅広い領域を手掛けています。普段は目にすることが少ない設備もありますが、新入社員研修を約3ヶ月間実施しており、専門知識がない方でもゼロから学べる環境が整っています。研修を通して「ちょっと面白そうだな」「これに挑戦してみたい」と思える仕事に出会える機会があり、面談を通じて自分の希望を伝える場も用意しています。
「まずは興味を持って取り組んでみる」という気持ちがあれば、自分に合った仕事を見つけながら成長していくことにつながると思います。