最終更新日:2026/7/7

社会福祉法人野栄福祉会【のさか学園・放課後等デイサービス どんぐりクラブ・どんぐりキッズ・しおさいホーム】

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
千葉県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

利用者さんと同じくらい、スタッフを大切に!安心して働ける職場で、自分らしく活躍

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高い定着率を実現する働きやすい職場環境!

障がい者福祉のプロ集団として、千葉県匝瑳市で多彩な福祉サービスを展開している「野栄福祉会」。高い定着率を誇る職場の魅力について、「のさか学園」で活躍するベテラン&中堅スタッフに話を聞きました。

「のさか学園」で活躍中の先輩たち
★管理課長
 松井 政和さん
 1999年入職

★生活支援員
 岩井 恵美さん
 2018年入職

4週8休制で、有給取得率は80%以上!残業もほとんどないのでオフを満喫できる

当法人では、福祉の知識ゼロで入社したスタッフが多数活躍しています。入職後は2カ月のマンツーマン指導をはじめ、トータル3カ月ほどの研修を用意。一から丁寧に育てていくので、福祉系学部の出身ではなくても安心してスタートできます。介護福祉士や社会福祉主事、社会福祉士、精神保健福祉士などの資格取得もバックアップ。勉強にかかる費用負担を軽減できる支援制度があるほか、取得後は資格手当を支給します。

私自身、経営学部出身で福祉の知識はまったくありませんでした。入職後は、「のさか学園」の生活支援員として利用者さんの食事・入浴・トイレの介助や、余暇活動の支援などを担当。なかには不穏な行動を起こしてしまう方もいたのですが、原因を探って対応策を考え、改善につなげられたときには、大きな達成感を味わえました。利用者さんとじっくり向き合う仕事だからこそ、こうした小さな変化や成長を間近で感じられることが、生活支援員のやりがいだと言えるでしょう。

当法人では、「のさか学園」をはじめとする入所施設のほか、通所施設、グループホーム、放課後等デイサービスなど、多彩な施設を運営しています。また、生活支援員としてだけではなく、児童指導員や相談支援専門員として活躍することも可能。障がい者福祉のフィールドで、多彩なキャリアを描くことができます。ちなみに私は、入職8年目で事務部門に異動。現在は、主に人事・会計・経理に携わりながら、月に数回、グループホームの宿直を担当しています。

仕事とプライベートの両立が難しそうと思っている方もいるかもしれません。けれども、当法人には無理なく働ける環境が整っています。休日は4週8休制で、有給取得率は80%以上と高水準。年間5日(40時間分)の休暇を1時間単位で取得できる、自由休暇制度も整備しています。また、シフト勤務なので残業はほとんどなく、基本的に定時退社が可能。仕事がある日も、プライベートの予定を立てやすいでしょう。

職場から海が近いため、サーフィンを楽しむスタッフがいるほか、サイクリングや登山など、オフの日には趣味を存分に満喫できる環境。オンとオフのメリハリをつけやすい職場なので、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

〈松井 政和さん〉

先輩たちの横顔

福祉の知識ゼロで、この業界に飛び込んだ松井さん。生活支援員として7年働いた後、法人のバックヤードを支える事務部門へ異動。現在は、管理課長として活躍している。

産休・育休を取得後、勤務スタイルを変更!安心して仕事と子育てを両立できる

当法人に入職する前は、介護の仕事に携わっていました。自分でできることは自分で行ってもらい、生活支援員はそのサポートをするという支援スタイルに興味を持ち、障がい者福祉の世界へ。現在は、「のさか学園」で暮らす利用者さん20名の生活サポートを行っています。

利用者さんと接するなかで、やりがいを感じる瞬間は、できなかったことができるようになったときです。以前、一人では掃除ができなかった方がいました。そこで、まずは私が一緒に行い、その後、毎日続ける習慣を身につけていくうちに、その方は一人で掃除ができるようになったのです。こちらから声掛けをする前に、「もう掃除したよ」と言われたときは感動でしたね。「やったね!」と一緒に喜びを分かち合えました。

そうした利用者さんの成長や変化から、自分自身も多くの学びを得られています。もともと私は、「どうせ無理…」と途中であきらめてしまう性格でした。けれども、できなかったことができるようになっていく利用者さんの姿を目の当たりにするうちに、「あきらめずに頑張ろう」と何事にも前向きに取り組めるようになったのです。この仕事は、利用者さんの成長に寄り添うことで、自分自身も成長できる仕事だと言えるでしょう。

私は2023年12月から産休・育休を取得し、今年4月に職場へ復帰したばかりです。再び働き始めるにあたって、シフト勤務ではなく日勤のみで、土日いずれかを休みにしてもらえたため、家庭との両立がしやすくて大助かり。理事長自らが「誰もが通る道だから…」と言ってくれるような職場で、一人ひとりに合わせてフレキシブルに働き方を調整してもらえるのが魅力です。しかも、有給や自由休暇制度が使いやすいのもポイント。子どもの保育園の行事には、100%参加することができています。

また、仕事と子育てを両立しながら活躍している先輩スタッフが多く、子どもが急に熱を出したときも休みを調整してもらえるなど、子育てへの理解がある職場です。先輩たちから子育てに関するアドバイスもたくさんもらうことができ、初めての子育てに安心して取り組むことができています。

〈岩井 恵美さん〉

先輩たちの横顔

別施設の介護スタッフから転身してきた岩井さん。現在は、日常生活のサポートに加えて、イベントの実行役員としての活動や施設管理など、幅広い業務を担当している。

自分らしさを活かして活躍できる環境!人を大切にする社風も大きな魅力

当法人では、スタッフ一人ひとりの主体性を尊重しています。利用者さんのためになることであれば、大きな裁量を持ってアイデアを形にしていける環境。利用者さんの声をもとに旅行を企画したり、テーマパークに一緒に出かけたりしているスタッフもいます。また、「飲食店に行ってみたい」という利用者さんの希望を叶えたスタッフもいました。自分らしさを活かして利用者さんの満足度を追求できる職場なので、高いモチベーションで仕事に取り組むことができるでしょう。

障がい者福祉の仕事は、AIなどの最先端技術に取って代わられることがありません。人こそがすべての仕事だから、当法人ではスタッフ一人ひとりが安心して働ける環境づくりに注力しています。今後の目標は、「野栄福祉会」の未来を担ってくれる次世代メンバーを見出し、しっかりと育成していくこと。若手スタッフたちには管理職候補として、将来的に法人全体を支える存在へと成長してもらいたいと考えています。

〈松井 政和さん〉

当法人には、仲間を大切にする風土がしっかり根づいています。悩んでいるとすぐに声を掛けてくれたり、一緒に考えてくれたりと、周囲が当たり前のように支えてくれる環境。しかも、常にポジティブな声掛けや励ましが飛び交うため、常に前向きな気持ちで仕事に向き合うことができます。また、当法人には服装や髪型についての細かな規定はありません。ルールに縛られることなく、自分らしいスタイルで働けるのも、大きな魅力です。

当面の目標は、仕事と子育てをしっかり両立しながら、利用者さんに寄り添った支援を着実に行っていくことです。一人ひとりの希望を叶える取り組みに注力することも、大きな目標の一つ。子育て中で日勤のみの今はまだ難しいですが、子どもが大きくなって手が離れたら、利用者さんが訪れたい場所に一緒に旅行するなどして、思い出づくりにも積極的に関わりたいと思っています。

〈岩井 恵美さん〉

先輩たちの横顔

オンとオフのメリハリをつけて働ける環境が整っている。松井さんは休日、映画を観てリフレッシュ。いっぽう、岩井さんは仕事と子育てをしっかり両立できているという。

企業研究のポイント

「企業研究では無理に自分探しをする必要はないと思います。とりあえず、少しでも気になる会社や仕事が見つかったら情報を集めて深掘りしてみましょう。仕事について理解を深めるには、実際に体験してみることをおすすめします。インターンシップや職場見学に、ぜひ積極的に参加してみてください。特に、私たちの仕事は経験してみないと、なかなかイメージしづらいもの。障がい者の方々と直接接してみることで、仕事の楽しさややりがいを実感できるでしょう」〈松井さん〉

「企業研究の際、やる前から『自分には向いていない』と決めつけてしまう人もいるかもしれません。けれど、実際に挑戦してみると、意外と自分に合っていると感じることがあります。ですから、向き不向きはあまり気にせず、さまざまな可能性を探ってみてください。また、“何をやるか”と同じくらい、“誰と働くか”も大切です。積極的に職場見学に参加して、働いている人の人柄や雰囲気をチェックするようにしましょう。直感で、『一緒に働きたいな』と感じたところは、きっとあなたに合うと思います」〈岩井さん〉

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スタッフ一人ひとりのライフステージや家庭環境に考慮して、柔軟な働き方を受け入れてくれる職場。だからこそ、自分らしさを大切にしながら活躍できる。

マイナビ編集部から

1963年の設立以来、千葉県匝瑳市に根ざして障がい者福祉サービスを提供している「野栄福祉会」。「児童期、青年期、壮年期、高齢期すべてのライフステージにおいて『その人らしく』生きることを支援します」という理念のもと、一人ひとりに寄り添ったきめ細かな支援を行っている。

同法人には、多彩な活躍のフィールドが広がっている。障がい者が生活する入所施設で生活支援員として働くほか、保育士資格を所有している方には小学・中学・高校に通う障がい児をサポートする、放課後等デイサービスで活躍する道も用意。ゆくゆくは、幅広い施設での経験を通じてスキルを磨き、管理職を目指していけるという。

「スタッフが幸せでなければ、利用者さんを幸せにできない」という考えのもと、働きやすい職場づくりに注力しているのも特徴だ。松井さんと岩井さんの話からも、利用者さんと同じように、スタッフ一人ひとりが自分らしさを大切にしながら働ける職場だということがよくわかった。

「人の役に立ちたい」という想いのスタッフが集まっており、お互いに支え合う温かい社風が根づいているのも魅力。「一人じゃない」と思える職場だからこそ、福祉系学部以外の人でも安心して成長できる。少しでも興味を持った方は、職場見学に参加して同法人への理解を深めてみてほしい。

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手厚い教育制度、ワークライフバランス、温かい社風など、働きやすい環境。直近5年の定着率が96%以上という数字も、安心して働ける職場であることを証明している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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