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最終更新日:2026/2/4
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自社工場で一貫生産をすることで、高品質でコストパフォーマンスに優れた製品を作り出しています。
ワークライフバランスを大切にしています。自転車を楽しむ時間のゆとりを持ってもらいたいと考えています。
自由度が高く、チャレンジを歓迎する風土があります。自ら考えて動ける人にはチャンスの広がる会社です。
代表取締役/中村 晃。ジャイアントジャパンでこれまでに達成したことと、今後の事業戦略を語る。
学生時代、アジアを貧乏旅行して過ごした私は、なにかアジアに関わる仕事をしたいと考えていました。知人から「台湾の企業で、世界一の自転車メーカー」で仕事があるとジャイアントを紹介され、なんだか面白そうだと思って入社したのです。最初はカタログ発送などの雑務から始まり、企画を考えたり、修理を覚えたりして、スポーツバイクのことを学びました。ジャイアントはグローバルな企業でありながら、地域に密着した製品を開発することにも熱心に取り組んでいます。既存の概念に囚われることなく、欲しいモノがなければ作り出せばいい。そういう自由な発想の企業です。私はいろいろな業務を担当し、開発部門にいちばん長く携わりました。2000年に『街中最速』といううたい文句でOCRゼロというモデルをジャイアントジャパンが発案し、発売しました。最初は「こんな邪道な製品は売れない」と社内で言われましたが、親しみやすくスポーティーなバイクは、結果として大ヒットしてフラットバーロードというジャンルを確立。現在は国内だけでなく、世界中で販売されています。日本は自転車先進国の欧米と比べて、スポーツサイクルの文化が発展しているとは言えません。これは逆に言うと、もっとスポーツバイクを浸透させる余地があるということです。私たちには「走る楽しさをもっと身近に」というビジョンがあります。もっとたくさんの人にスポーツサイクルに触れてもらい、さらに楽しい毎日を過ごしてもらいたいと思っています。そのためには新しいサイクリストを取り込むための策が必要です。その1つがジャイアントストアで、いい場所も運営のノウハウも提供し、利益が出るようになったら譲渡してもいい。各ストアのライドイベントや、各種のイベントサポートも、市場を拡大するために行なっています。グループとして世界的な方針の提示はありますが、細部の戦略は日本であれば私たちが決めます。常に人が成長できる会社でありたい。それが私の方針であり、「現地の商習慣に合わせ、最適な方法を目指す」のが私たちジャイアントグループです。
<大学院> 名古屋市立大学、九州大学、愛知県立芸術大学、日本工業大学 <大学> テンプル大学、愛知学院大学、茨城大学、大阪体育大学、学習院大学、関西外国語大学、関西大学、京都産業大学、神奈川工科大学、神奈川大学、杏林大学、玉川大学、和光大学、立命館大学、名古屋学院大学、日本大学、日本体育大学、東洋大学、東京音楽大学、東海大学、電気通信大学、帝京大学、早稲田大学、清泉女子大学、群馬大学、東北大学、芝浦工業大学、松山大学 <短大・高専・専門学校> 東京YMCA社会体育・保育専門学校、東京サイクルデザイン専門学校、日本外国語専門学校
岩崎学園情報科学専門学校工学院大学専門学校専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪大阪法律専門学校