最終更新日:2026/2/4

昭和化学工業(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 鉱業
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
5億9,800万円
売上高
92億3,700万円(2025年3月期連結会計)
従業員
218名(連結子会社含む)

【業界トップの素材力】創業以来93年、日本最大の濾過助剤供給メーカーとして、高品質な素材を安定供給し、基幹産業を支え続けています。

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    創業93年、独自素材の化学メーカー。アジアを中心に世界市場へシェア拡大中。

  • 当社の人材活躍の考え

    社員の遣り甲斐を応援するのが人材活躍の鍵。入社後も定期面談は続きます。

  • 制度・働き方

    残業月平均10時間以内、有給休暇平均70%以上取得、ワーク・ライフ・バランス重視企業。

会社紹介記事

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原料の確保から採掘、製品化、品質管理、販売、そしてお客様への技術サポートまで。すべての工程を自社で担う一貫体制が、昭和化学工業の強みです。
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工場と研究分析センターが密に連携し、原料の特性評価から最終製品の性能試験に至るまで、安定した品質と再現性を確保しています。

特徴ある天然資源の特性を活かした製品を軸に事業展開する昭和化学工業です!

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誰もが初任者からスタートします。学び、経験し、体得し、段階的に学びを深められる環境を用意しています。

昭和化学工業株式会社は、1933年に創立され、東京都港区赤坂に本社を置く国内外の幅広い産業分野に製品サービスを提供。化学メーカーであり商社でもあります。自然の特性を活かした素材開発を通じて、食品や医薬品の安全性向上、製品の高機能化、環境負荷の低減など、幅広い分野で産業と社会を支え続けています。
本社を東京都港区に構え、秋田・山形・栃木・岡山・大分に製造拠点を展開。原料の採掘から製造、品質管理までを国内で一貫して行う体制を整えています。さらに鳥取の研究拠点、中国・北京の販売拠点を軸に、アジアを中心とした海外展開を推進しています。国内外の拠点が連携し、グローバルな視点で「自然の恵み」を産業の力へと変え,その積み重ねが、ものづくりや暮らし、社会インフラの基盤を支えています。

■ 事業領域について

当社の事業は、産業の分離工程で使用される「ろ過助剤」事業では、食品・医薬・化学・ごみ焼却など幅広い分野で使用される濾過プロセスを支え、「フィラー」事業では、軽量化・耐熱・高機能化に貢献する素材を提供しています。さらに、プール・温浴施設向け塩素剤の化成品事業や、当社取引先様が安心して事業運営に取り組めるようサポートするITインフラ保守事業など、多様なフィールドで活躍の場を広げています。
当社の「ろ過助剤」事業では、食品・医薬・化学・ごみ焼却など、 高い安全性と安定性が求められる分野における分離・ろ過工程を支えています。「フィラー」事業では、軽量化・耐熱性向上・高機能化に貢献する素材を提供し、最終製品の性能向上に寄与しています。そのほか、プール・温浴施設向け塩素剤を扱う化成品事業や、取引先の安定運営を支えるITインフラ保守事業など、素材技術を基盤としながら、多様なフィールドへと事業領域を広げています。

■ 若手が活躍できるフィールド

採用においては「挑戦」をキーワードに、 若手にも早期から実務での活躍機会を提供しています。国内拠点では、原料採掘から製造条件の検証・改善、品質管理、出荷管理まで、ものづくりの一連のプロセスに携わります。さらに、海外拠点と連携した技術営業や企画提案など、グローバルな舞台で活躍する機会も広がっています。

会社データ

事業内容

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新たなお客様との出会いのルートは複数あり、その1つが展示会。新たな付加価値の提供、皆様のお悩みに貢献することが昭和化学工業の役目です。

昭和化学工業(株)は、天然鉱物の珪藻土・パーライトを原料に、濾過助剤、建材・フィラー、水処理用化成品、ITインフラ保守事業、生活関連事業、環境事業など、多岐にわたる事業を展開しています。

濾過助剤事業では、食品・化学工業で使用される分離工程向けろ過助剤を提供。液体と固体、気体と固体をお客様が望まれる条件で分離させるための製品です。国内最大規模の供給体制を誇り、品質と長期安定供給により多くの企業から信頼を頂戴しています。建材・フィラー事業では、軽量化や耐火性、断熱性などの特性を生かした製品特徴を活かして、建設業界や工業製品に付加価値を提供しています。

水処理用化成品事業では、プール、温泉などの温浴施設、景観水のろ過市場に向け、商社として塩素剤を提供しています。

ITインフラ保守事業では、事業展開には必ず必要なITに関する幅広い事項を現在は一部の取引先様に限りサービス提供しています。当社がもつ経営資源をビジネスパートナーへの貢献に活かすことを目的としています。

昭和化学工業(株)では、原料採掘から製造管理、品質管理、出荷管理、研究開発まで一貫した体制を整備。各部門の社員が専門性を発揮しつつ連携することで、高品質な製品と安定供給を両立させています。また、技術サポートや試験サービスなど、お客様に寄り添ったソリューション提案も行っています。

多様な事業領域により、社員は幅広いキャリアの選択肢を持つことができ、研究・技術開発、営業、管理部門など、専門性を活かして総合職として活躍できます。昭和化学工業は、社会に貢献する事業と確かな技術力を背景に、未来を共に創る仲間を募集しています。
本社郵便番号 107-0052
本社所在地 東京都港区赤坂2-14-32
本社電話番号 03-5575-6300
創業 1930年
設立 1933年
資本金 5億9,800万円
従業員 218名(連結子会社含む)
売上高 92億3,700万円(2025年3月期連結会計)
事業所 本  社:東京
営業拠点:東京、大阪、福岡
製造拠点:秋田、山形、栃木、岡山
研究拠点:鳥取

●関連会社
営業拠点:北京(中国)
製造拠点:大分、吉林省(中国)
業績 売上高  92億37百万円(2025年3月期連結会計)
経常利益 5億71百万円(2025年3月期連結会計)
株主構成 個人その他:45%、法人40%、金融機関15%
主な取引先 酒類・飲料業界、食品加工業界、製薬業界、化学業界、建材業界、温浴施設等
関連会社 連結子会社:海外1社、国内2社(会計を同一にする会社)
持分法適用会社:海外1社、国内1社(投資比率に応じて会計を取り込む会社)
平均年齢 48歳
平均勤続年数 19年
平均給与 562万円
沿革
  • 1933年
    • 昭和化学工業(株)を設立、製品名ラヂオライトを商標登録し、珪藻土製造販売を開始。ろ過助剤事業、充填剤事業の開始。
  • 1934年
    • 岡山県真庭市に岡山工場を設置。
  • 1960年
    • 秋田県北秋田市に秋田工場を設置。
  • 1964年
    • イソシアヌル酸を原料とする塩素剤の販売を開始。化成品事業の開始。
  • 1965年
    • パーライト製造会社へ出資し、パーライト事業の開始。
  • 1971年
    • 東京証券取引所 市場第2部(現、スタンダード市場)に株式を上場。
  • 1991年
    • 研究所を鳥取県倉吉市に移転。(現、研究分析センター)
  • 2010年
    • 中国での製造体制の整備が完了し、本格的な海外事業を開始。
  • 2014年
    • 岡山県真庭市に採掘跡地を利用した太陽光発電所の発電開始。
  • 2017年
    • 本社を東京都港区赤坂へ移転。(目黒区より)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 0 1
    取得者 1 0 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 5.0%
      (40名中2名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
■ 研修制度について
誰もが、初任者からのスタートです。だからこそ当社では、社員一人ひとりが着実に成長できる研修体系を整えています。
研修は、成長段階に応じて、「新任担当者」「担当者」「中間管理職社員」「管理職社員」の4つの区分に分かれています。それぞれの役割や責任に応じた学びの機会を設け、段階的にスキルと視野を広げていける仕組みです。

1.新入社員研修
新入社員は「新任担当者」として、まず約1か月間の集合研修を受講します。
社会人としての基礎知識やビジネスマナー、当社の理念や事業の方向性、各部門の役割を学び、会社全体を理解するところからスタートします。
さらに、工場や研究分析センターでの実地研修を通じて、原料採掘から製造、品質管理に至るまでの流れを体感します。
実際の現場を見ることで、自分の仕事がどのように社会とつながるのかを具体的にイメージできるようになります。

2.配属後の成長サポート
配属後は、先輩社員によるOJTを中心に、実務の基本や業務の進め方を学びます。分からないことを一つずつ解消しながら、 少しずつできることを増やしていく。その積み重ねが、自信へとつながります。その後も、階層別研修や専門スキル研修、マネジメント研修、1on1面談などを通じて、長期的な成長を支援します。単なる知識習得にとどまらず、「考え、判断し、行動できる力」を育てていきます。

■ 組織として学び続ける文化
法規制や社会環境の変化に対応するため、全社員を対象に年2回のコンプライアンス研修を実施しています。企業倫理や法令遵守への理解を深め、社会から信頼される企業であり続けるための意識を共有しています。
また、月1回、部門持ち回りによるWEB情報共有会を開催し、各部署の取り組みや課題を共有し、組織全体で学び合う機会を設けています。

一人で成長するのではなく、組織全体で支え合いながら成長していく。それが当社の研修制度の特徴です。
自己啓発支援制度 制度あり
語学、コンピューター操作に関する分野及び従事する業務に関する分野において、雇用
保険の教育訓練給付の適用を受ける講習会を対象に、受講費の一部を補助する制度があります。

メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
静岡大学、東京海洋大学、大阪大学
<大学>
秋田大学、愛媛大学、大分大学、大阪経済大学、大阪府立大学、岡山大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、駒澤大学、佐賀大学、静岡大学、島根大学、信州大学、大正大学、玉川大学、中央大学、東海大学、東北大学、東洋大学、富山大学、日本大学、広島大学、福井県立大学、福岡大学、防衛大学校、法政大学、明治大学、明治学院大学、立命館大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2025年 2名 (男女各1名)
2024年、2023年は即戦力の中途採用注力のため新卒者採用は未実施。
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 1 2
    2024年 0 0 0
    2023年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 2 0 100%
    2024年 0 0 0%
    2023年 0 0 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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