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最終更新日:2026/2/4
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大阪メトロという関西圏の人なら親しみのある地下インフラに関われます。
年間休日125日、土日祝休み!鉄道業界では珍しく、プライベートの予定も立てやすい環境です。
2025年に建てられたまだまだ新しい自社ビルです!1階~4階まであり、3階はカフェのようなオフィス、4階にはジムもあります。
■学生AさんQ.そもそもサードレールってなんですか?A.通常、電車は屋根の上の「架線(空中の電線)」から電気を取り入れます。しかし地下鉄は狭いトンネル内を通るため、大きな空間を必要とする架線ではなく、線路の脇に設置した「電気を通す専用レール」から給電する方法をとることがあります。このレールこそ『サードレール(第三軌条)』と呼ばれる設備です!■学生BさんQ.なぜサードレールは国内数社しか扱えないの?A.サードレールは、日本では大阪メトロ(主要5路線)、東京メトロ(銀座線・丸ノ内線)、名古屋・横浜・札幌の地下鉄など、ごく一部の都市路線でしか採用されていません。ですので、市場は非常に限定的。新規参入が難しく、歴史と実績のある限られた会社だけが技術を継承しています。また、通常の架線の工事とは、使う道具もノウハウも全く異なります。足元のレールに電圧を流すため、とても危険なうえに、高度な技術も必要です。ですから、その道に特化した専門集団でなければ対応することが難しいのです。■学生CさんQ.地下鉄ディレクターってなんですか?A.私たちの事業内容は大阪メトロ様から発注される鉄道電気設備工事を施工管理することです。ですので正しい名称は「電気設備施工管理技士」。ですが、今回はみなさんにイメージしてもらいやすいよう"地下鉄ディレクター"というキャッチーな名称に統一しています。■学生DさんQ.地下鉄ディレクターの"いいところ"ってなんですか?A.地下鉄ディレクターの魅力は沢山あるのですが、「1日約250万人が利用する、大阪市の鉄道インフラを支えられる社会貢献性」「自らの判断で困難を乗り越え、現場を完遂させる大きな達成感」「工事工程を管理することにより、自由な時間を生み出せる柔軟性」「国内数社だけが扱えるサードレールを施工することができる希少性」が主な魅力ポイントです!
あなたが普段使う最寄り駅も、私たちの現場かも?
<大学> 近畿大学