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最終更新日:2026/2/4
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1914年創業の当社は、今年で112年目を迎えます。
アルカリ電解水・重曹電解水を用いて、人や環境に負担が少ない様々なヒット商品を生み出しています。
年間休日120日。研修制度も整っているので安心して働けます。
社員全員が改善提案を行うようになって、既に19年目。仕事に対する意識が変わり、社内の雰囲気が、柔軟で明るいものになりました。(広報部長ハトリーニョと)
私たちは、「紙のまち」と呼ばれる愛媛県四国中央市にある生活に寄り添う製品づくりを行う製紙メーカーです。創業から111年、地域の方々に支えられながら歩みを続けてきました。原点は、書道用半紙や紙テープなどの紙製品づくり。時代の変化とともに、トイレットペーパーやティッシュといった生活必需品へと事業を拡大してきました。しかし、服部製紙の強みは、単に「紙をつくること」そのものではありません。主力商品のアルカリ電解水・重曹電解水を活用した製品は、汚れを落としながら、使えば使うほど環境負荷を減らしていくというもの。製品を使う人と一緒に、持続可能な社会の実現に向かっていきたい。これが、私たちのものづくりに共通する想いです。そして、このものづくりの姿勢を支えているのが、「常に考え、行動しよう」という合言葉。現場からは年間1400件を超える改善提案が寄せられ、若手からベテランまで、一人ひとりが仕事をより良くするために知恵を出し合っています。その一つひとつは、例えば棚の配置を変える、作業導線を見直すなど、とても小さな工夫。でもその繰り返しが、品質と効率を高めているという自負があります。働く環境づくりにも力を入れています。産休・育休制度の整備や時間休暇の導入により、ライフステージが変わっても働き続けられる職場へ。女性社員の活躍はもちろん、男性の育休取得実績もあります。互いに支え合う風土があるからこそ、前向きに仕事と向き合えるのです。そうした積み重ねが「この商品じゃなきゃダメなんです」というお客様から寄せられる声に繋がっています。これこそが、私たちの誇り。水の力と紙の可能性を信じ、感動を生み出し続ける。服部製紙は、これからも「考え、行動する」仲間とともに、暮らしの未来を支えていきます。
「紙のまち」として全国的に知られる四国中央市で、110年以上にわたり業界を牽引してきました。地域の皆様とともに、地球環境保全に向き合い続けています。
<大学> 愛媛大学、大阪学院大学、香川大学、関西学院大学、関東学園大学、京都文教大学、近畿大学、高知工科大学、甲南大学、神戸学院大学、昭和女子大学、信州大学、拓殖大学、同志社大学、広島工業大学、広島大学、広島修道大学、松山大学、立正大学