最終更新日:2026/6/4

ネッツトヨタ水戸(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 商社(通信)
  • 損害保険

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

お客様と社員、そして地域。みんなの幸せを追求するカーディーラー!

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楽しく成長できる職場で働く魅力を先輩社員が語る!

■ 大友 陽菜乃さん(写真右)
内原バイパス店 フロアスタッフ
2023年入社/経営学部卒

■ 檜山 将輝さん(写真左)
内原バイパス店 営業スタッフ
2016年入社/経営学部卒

お客様のライフステージに寄り添った提案力、そして細やかなアフターサービスを通じて人々のカーライフを支えているネッツトヨタ水戸(株)。地域密着の姿勢や社員の働く環境を大切にする同社で、活躍している2名の先輩社員に入社後の成長の様子や仕事ぶりについて伺いました。

年々業務の幅を拡大中!心に残る関係を/大友さん

大学では簿記2級を取得するなど、数字を扱うスキルを中心に勉強していました。アルバイトでお客様対応をする仕事に興味を見出したことから、企業研究では自動車や不動産を扱う県内の会社を幅広く検討。当社に入社を決めたのは、トヨタの看板や、先輩社員のフレンドリーな姿勢に安心感を覚えたことが理由です。

入社後1カ月半の本社研修では、お客様対応のロールプレイングが印象に残っています。当時は恥ずかしかったのですが、実際に店舗に立ってみると大変役立ち、「研修でやっておいて良かった」と心から思いました。

出納業務や保険関係の手続きにおいては、大学で学んだ会計や簿記の知識を活かせています。一発で数字が合うと気持ちが良く、自分としても適性を感じる業務です。ダブルチェックを徹底し、ミスがあったときには対策や改善も行っています。最近は営業資料の作成を任されることも増え、営業スタッフからの感謝の言葉もやりがいに繋がっています。一方で、知識不足を感じる場面がまだまだ少なくありません。整備を行うサービススタッフに聞きながら対応していますが、車の知識を強化することは今後の成長課題の一つ。知識をつけて展示車をご案内できるようになることで、店舗が混み合うときの戦力になりたいと思っています。

昨年度は「地域貢献推進プロジェクト」の一員になり、使用後の珈琲粉で消臭剤をつくり、お客様にプレゼントする試みを行いました。今年度は「CS(お客様満足度)推進プロジェクト」に参加し、他店舗の担当者とオンラインで報告会をしながら、さまざまな施策を実施。アンケートをもとにしたお茶菓子の提供を試みたところ、お客様に喜んでいただけたことが嬉しかったです。

また、今年から後輩の教育も任されるようになりました。私にも新人時代にお世話になった教育担当の先輩がいましたが、他店舗へ異動になった後もお客様からその先輩の名前を聞くことが多く、改めて存在の大きさを実感しています。私も大好きな先輩のように後輩をしっかりと導いて、お客様に覚えてもらえるフロアスタッフになることが目標です。

先輩社員の横顔

「運転免許を取得し、現在は車で通勤をしながら運転の練習をしています。運転技術を磨き、お客様の車を動かせるようになることも、この先の目標の一つです」と大友さん。

繋がるたびに、広がる自分/檜山さん

学生時代に経験したアルバイトの接客業から、人見知りな性格ながらも「人と関わる仕事を通して成長したい」と思うようになり、企業研究では県内で営業職に就ける会社を志望しました。親戚が似たような仕事をしていたことや、学生時代から車に乗っていたことで親近感を持ち、いくつかの自動車ディーラーを検討。なかでも人事担当者の人柄やトヨタブランドに惹かれて当社に入社を決めました。

研修後は半年間、本社にて店舗とのやり取りや新車イベントの準備、資料作成などの業務を経験。短い期間でしたが、本社の業務内容や雰囲気を理解でき、視野が広がったことは大変有意義だったと感じています。

営業活動では万人に通じる正攻法はありません。店舗に入ってからは、自分なりの営業スタイルの確立に励みました。先輩たちからは常にアドバイスをいただける環境で、チャレンジをしていきながら、徐々にわかってきたのは、お客様に合った距離感を心がけ、自分で考えたことをどんどん行動に移すこと。そして、毎日コツコツと積み重ねることの大切さです。「一日をどう使うか」の裁量も個人に任されているので、毎日計画的に取り組んでいます。お客様との会話を楽しめるようになってからは、少しずつ成果が数字として表れるようになりました。

数年前からは会社の方針で店頭応対型の営業が中心となり、来店くださるお客様のヒアリングに重点を置いています。お客様のお宅に訪問する場合もありますが、私は生まれ育ったエリアを担当しているので、同級生やそのご家族に会えることもあります。訪問先でお茶をいただき、「ちょっと上がっていきなよ」と歓迎してもらえることをとても嬉しく感じています。また、お客様向けイベントにも力を入れ、内原バイパス店では防災イベントやコンサート、のど自慢大会などを行いました。人と関わり、喜んでもらえるのはとても大きなやりがいです。

当社では年次に縛られず、若手でも公平に評価してもらえる人事制度があります。また全社員の前で表彰してもらえる機会が年2回あり、モチベーションを維持しやすい環境です。さらに最近では後輩が増えてきたので、今後は後輩育成を通じて店舗への貢献も目標の一つとしています。

先輩社員の横顔

「車の営業は難しく思う方もいるかもしれませんが、目標を達成できた際の喜びは本当に格別。自分のスタイルを見つければ、どんな人でも活躍できると思います」と檜山さん。

私たちの一日の仕事を紹介します!

<フロアスタッフ・大友さんのある一日>
09:00 出勤、朝礼
09:30 開店後、点検の受付や接客応対を開始(呈茶、電話対応など)
12:00 お昼休憩
13:00 サービス部門のレジ締め、郵便業務、見積作成など
16:00 メインのレジ締め、出納業務、店内掃除(車両保険の計上など)
17:30 退勤

内原バイパス店ではお客様の来店が午前中に集中することが多いので、午前は接客応対を行い、午後は事務作業に集中して定時に退勤。月・火の週休二日制で、有給休暇も希望通りに取得できているので連休もつくりやすく、テーマパークへ出かけたり、実家にも定期的に帰省したりしています。

店舗は協力的な雰囲気で、忙しかった一日の終わりには、スタッフ全員で食事に出かけることも。レース観戦などの社内行事もあり、他店舗にいる同期と会えることを楽しみにしています。


<営業スタッフ・檜山さんのある一日>
09:00 出勤、朝礼
09:30 開店後、点検の受付や商談を開始(商談は一日1~3件ほど)
12:00 お昼休憩
13:00 商談またはアポイントがあればお客様宅への訪問営業(月平均10件ほど)
16:00 書類作成/電話でのフォロー
17:30 退勤

当社で働く上で大きな魅力だと感じているのが、仕事とプライベートの両立がしやすいこと。早い時間に退勤できるので、帰宅後も生まれたばかりの子どもと過ごす時間を取れています。子どもの学校行事がある際は土日に休みを取ることもできるので、安心して働けています。

内原バイパス店では「地域No.1のお店を目指そう」という目標を全員で共有し、一丸となって個人の成績アップに励んでいます。ときには叱咤激励をいただくこともありますが、厳しさのなかに優しさがある先輩たちばかりで、この環境だからこそ成長できている実感がありますね。営業として成長したい気持ちがある人にも、当社は非常に良い環境だと思います。

先輩社員の横顔

内原バイパス店のスタッフは15名ほど。「皆フレンドリーで、年次に関係なく話しやすい方ばかり。店舗の雰囲気の良さも知ってもらいたいですね」と大友さん、檜山さん。

企業研究のポイント

【大友さん】企業研究の際には、細かな条件面が気になる方も多いと思います。私もそうでしたが、実際に働いてみて感じたのは「働く環境」が一番大事だということです。私は想像していた以上に良い環境で働けていると感じています。

たとえば店舗の皆さんは、手が足りないときや業務関係のお願いをした際に快く手伝ってくれます。こういった協力的な職場だからこそ、私も店舗に貢献したいという前向きな気持ちで働けていると思うので、インターンシップや店舗見学の際には、社内の人や雰囲気を自分の目でしっかり確かめておくことをおすすめします。

【檜山さん】企業研究をする際に心がけると良いのは、積極性を持つことです。見学会やインターンシップで気になることは積極的に質問してみましょう。もちろん「こんなことを聞いたら、どう思われるだろう」といった不安もあるでしょうし、場合によっては回答を拒まれることもあると思います。私も一度だけ「そのような質問には回答できない」と言われて驚いたことがありますが、逆にその会社とは縁がないかもしれないと判断することができました。

当社の先輩たちは、私が緊張していても明るく歓迎してくださる雰囲気があり、学生に対して親身にアドバイスをくださる姿勢に好感を抱き、入社を決意しました。

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営業・フロア・サービスの3職種が役割を超えて協力し合う風土が根づく同社。全社横断のプロジェクト活動もあり、各店舗で連携し合い、より良い店舗づくりを推進している。

マイナビ編集部から

茨城県内に11店舗を展開するネッツトヨタ水戸(株)では、「お客様のお喜び」「社員が成長する喜び」「社員の家族の幸せ」「地域貢献」という理念を掲げている。実際に取材のなかでも、地域に根ざしながらお客様満足度を追求し、社員自身のライフスタイルも大切にできる、非常にバランスの取れた職場環境だと感じられた。また同社においては、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2025」にも認定されている。

今回の取材では、時代に応じて柔軟に進化する同社の姿勢も伺えた。活躍次第で年次に関係なくステップアップできるように、人事評価制度も見直された。定時退社の方針も徹底され、入社9年目を迎えた檜山さんは「年々、働きやすくなっています」と話していた。ノーネクタイ勤務や制服からビジネスカジュアルへの移行も始まっており、若手世代も馴染みやすい職場づくりを推進していることが印象に残った。

今回お話を伺った大友さん・檜山さんは、どちらもさわやかで明るい印象を持った方々だった。自らの仕事に真摯に向き合い、決して馴れ合いになることなく、周りの人やお客様を大切にする姿勢がある。こういった社員たち一人ひとりの人柄が、長年地域に愛されるカーディーラーであり続けている理由なのだろうと、取材を通じて改めて感じることができた。

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人事担当者による同社公式SNSには、研修や社員交流会・社内イベントの様子なども丁寧に紹介されている。社内の雰囲気をつかむための良い手がかりになるはずだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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